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年末年始 1人 すごす メリット デメリット

年末年始の休日をぼっちで過ごす事について

年末年始の休日を様々な理由で誰とも過ごさずに、
1人で過ごす方も結構いるのではないでしょうか。

 

理由の1つをあげれば、年末年始は休みだけども、
今住んでる所が実家から遠くて帰省するお金がなかったりする場合は、
必然的に1人で過ごすことになるのではないでしょうか。

 

まあ恋人や友達がいれば別ですけども、そういう相手もいない場合は、
どうしても1人で年末年始の休日ををすごす事になるわけです。

 

 

あとは年末年始自体に休みを取れない人もいるのではないでしょうか。
まあ仕事に行ってるわけなんで1人で過ごすとは違うわけですけども、
年末年始が仕事って周りに同僚がいるとしてもやっぱり休みの人に
比べたら年末年始は全然楽しめてないわけなんです。

 

 

年末年始は休みだけども、親と仲が悪い場合もあまり帰省したくないので、
結果的にぼっちになってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

友達や恋人がいる場合であっても年末年始ってそういう人たちって、
どうしても家族との時間を大事にするわけなんでなかなか会ってくれない事が多いですよね。

 

それでは今回は年末年始の休日を1人ぼっちですごすメリットとデメリットを解説します。

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★まずは年末年始を1人ぼっちですごすメリットから↓

 

出費を減らせる

貯金や趣味のお金として使える

 

年末年始の休日を1人ぼっちですごすメリットの1つ目は、
人と会うわけではないですし、1人暮らしであっても
実家暮らしであっても、交際費というものが発生しませんので
その分の出費を減らせます。

 

年末年始の交際費って普段よりもやはりかさむ傾向があるので、
大きな出費に結果的になってしまいます。

 

 

生活自体がカツカツの人にとっては交際費がかさむと、
貯金などにも手を付けがちになってお金があまり貯まらないという
最悪のスパイラルに陥ってしまうわけです。

 

そのようになってしまっては元も子もありませんよね。

 

 

でも年末年始をぼっちで過ごせれば、そうした出費は一切発生しませんし、
交際費の分を貯金などにまわせるメリットがでてくるのです。

 

または自分の好きなものを買うお金に使えるわけです。

 

 

人付き合いよりもお金を貯めたり、自分のためにお金を使ったり、
自分の趣味の時間に時間を使いたい人ならば年末年始は1人でいるほうがベストな選択なのです。

 

 

そのような1人でするような趣味が沢山ある人なら一人ですごす事自体、
全然寂しくないですしむしろ自分一人でする趣味に集中できるわけなんで、
大変理想的な過ごし方になるわけです。

 

 

1人でするような趣味ですと読書だったり、絵を描く事だったり、
1人ドライブだったり、1人旅だったりなどなどまだまだ色々あるはずです。

 

 

 

人付き合いが苦手な人にとってはパラダイス

年末年始の休日を1人ぼっちですごすメリットの2つ目は、
人付き合いが苦手な人にとっては年末年始の休みの期間を
人と会わずに済みますし無駄なエネルギーを使う必要もないので、
非常にパラダイスな天国気分を味わえるのではないでしょうか。

 

1人暮らしでなく実家であっても家族とそんなに仲が良くなければ、
無理に顔を合わせ必要もないですからね。

 

私も以前は人付き合いが苦手だった時期があったんですけども、
その時代は恋人が欲しいとかって気持ちもなかったんで
1人で過ごす年末年始は退屈だと感じた事はなかったです。

 

 

好きなテレビを見たり1人で買い物行ったり読書に没頭したりなどなどで
かなり充実してました。

 

 

年末年始の休日は人付き合いが苦手な人にとっては天国

 

 

初詣も人ごみが苦手なんでいきませんでした。

 

 

初詣などはハッキリいって行く必要はないと思います。
神社が儲かるだけですし人ごみは疲れるし、別に1年に1回だけ
神社にお参りに行ったからって願いが叶うわけではないんです。

 

 

普段からの行いの積み重ねが物を言うので普段から色々なことを頑張っていれば、初詣など行かなくても人生は上手く周っていくことが多いのです。

 

 

でも初詣を単に1つのイベントというか祭り感覚で行くのでしたらまた違ってきますけどね。
実際にそういうお祭り的な行事として毎年行く人も多いかと思いますし。

 

いずれにしてもあの人ごみは物凄い疲れてストレスが溜まるので、
私はもう二度と初詣はいきません。人から誘われても無理です(笑)
恋人に誘われても色んな理由をつけて断りますね。

 

 

 

1人でする趣味に没頭できる

1人の趣味の世界に集中できる

 

年末年始の休日を1人ぼっちですごすメリットの3つ目は、
1つ目でも触れてますけども、1人でやるような趣味をお持ちの方でしたら、
年末年始をそのような大好きな趣味の時間にたっぷりと使えるわけです。

 

 

読書が大好きな人でしたら、年末年始の前に大量に本を購入なさる方も多いのではないでしょうか。
私も読書が大好きですけども、12月29日から1月4日まで休みだった時は、
10冊ほど読んだ年もありました。

 

 

お金がかかるのでほぼ全部中古本でしたけどね。
でも中古本で十分なのです。本って無数にあるわけですし、
読んだ事がない本ってそれに比例して無数にあるわけなんで、
新作の高い本を買う必要はないんです。

 

まあどうしても新作で欲しい本があるなら別ですけどね。

 

年末年始の休みで本を読む場合は、朝の8時くらいに起きて、
昼くらいまで読んで昼食を食べたあとは昼寝をして、
午後の3時くらいから読書を再開して午後5時か6時くらいに晩御飯を食べて、
午後7時くらいから午後11時くらいまでまた読書にすることが多いです。

 

集中力がなかなか続かないので、その間にはメル友にメールを送ったり、
巡回しているサイトなどを見たりもしてますけどね。

 

なので読書に没頭するというよりかは、ダラダラと読書を楽しんでいるという
表現が一番適切なのかもしれません。

 

 

 

 

1人で楽しめる趣味の他ですとゲームや囲碁や将棋だったり、
絵を描いたり、写真を撮ったりすることなども代表的な1人趣味なのではないでしょうか。

 

私も写真が好きなんでよく1人で外に行って景色を撮りまくるということをしてます。
ある場所で撮ってまた数日後に同じ場所で撮った場合などは、微妙な光加減の
違いなどで結構前に撮った時とかは違った出来栄えになることも多いので面白いですよ。

 

 

 

●ここからは年末年始の休日を1人ぼっちですごすデメリットを解説します↓

 

 

お金が無くて帰省できない場合

年末年始の休日を1人ぼっちですごすデメリットは、
実家から遠い場所で1人暮らしをしていて、
年末年始はしっかり休日を取れているけども、
実家に帰省したくても帰省する交通費が足りなくて帰れない場合です。

 

 

1人暮らしをされてる方って上記のような人って結構多いのではないでしょうか。
実家が遠い場合ですと往復で交通費が2~6万とかかかる人もいますからね。

 

年末年始の休み期間のちょっと前とかに帰省用に貯めていたのに、
様々な理由で使ってしまって帰省できないでいる方も多いかと思います。

 

 

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⇒●年末あるある、ありがちな事

 

 

年末年始の休日を1人ぼっちですごすメリットとデメリットまとめ

こうしてみると年末年始の休日をぼっちで過ごすデメリットって私の主観では殆どないですし、
1人で年末年始をすごせるってとても有意義だし気楽だし楽しいものだなって、
あらためて再確認できました。