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独り身は気楽だし一生独身の独男や独女でいるメリット

一生独身の独男や独女について

※2018年12月4日:情報更新しました。

 

最近は昔よりも適齢期が過ぎても結婚したことがない独身の人の割合が増えてきてる印象があります。

 

で、結果として独り身のまま40代や50代に突入して一生独身になってしまってる方が増えているようです。

 

独り身の独男や独女が増加した理由としては、結婚願望はあるが理想とする相手がずっと見つからずに結果的に独身のままの人や、そもそも結婚したいと思ったことがない人や異性との交際自体に興味がないなどなど様々であります。

 

この3つの中間くらいの理由でずっと独身状態になってしまってる人も多いかもしれません。

 

男女の割合いで言えば男性のほうが適齢期を過ぎても独身の人の割合が増えているのではないでしょうか。

 

草食男子や絶食男子が増えて来てるといわれてますけども、そういう男性って適齢期になっても趣味の時間を重視しており女性と交際したいとも思わないようです。

 

こういう人が増えたからこそ少子化にも繋がってしまっているのかもしれません。

 

それでは今回は一生独身の独男や独女でいるメリットやデメリットを説明します。

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↓★一生独身の独男や独女でいるメリット↓

 

一生独身ならお金を全て自分のためだけに使える

独り身だと自分のためだけにお金を使える

 

一生独身の独男や独女でいるメリットの1つ目は、働いたお金やそれによって貯めたお金などを全部自分のためだけに使える点ではないでしょうか。

 

結婚してしまうと奥さんや子供のためだけにお金は殆ど消えてしまいますので、自由に使えるお金は決められたお小遣いのみになってしまうんですよね。

 

ですので女や恋愛よりも趣味に生きる男に多い3つの特徴やメリットなどの記事で触れてるような趣味にすごいお金をかけているような人ですとやっぱり結婚してしまうと結果的にその趣味を辞めなくてはいけない状態になってしまうかと思います。

 

そうなると生きてても家族のためだけの人生になってしまうんで面白くないんですよね。

 

そのあたりは新しいお金のかからない趣味を見つけることができる人もいるでしょうけどもなかなか難しいのでないでしょうか。

 

お金のかかる趣味で思いつくものですとキャバクラや風俗や一人旅やギャンブルとかでしょうか。

 

まあギャンブルに関しては結婚してる人でもしてる人が多いので少ない小遣いでやってるんでしょうね。

 

 

独り身は縛られず自由だし気楽

一生独身だと縛られずに自由に生きれる

 

一生独身の独男や独女でいるメリットの2つ目は、★孤独を楽しむ方法やメリットなどの記事でも述べてますけども、独り身でいるとやっぱり縛られることがないし自由に行動できる点ではないでしょうか。

結婚してるってだけでなく恋人がいる人にも言えますけども、やっぱりパートナーがいると色んなところに連れていかなくちゃいけないとか、1人でいたいときでも相手と行動を共にしなくちゃいけない場面が多々でてくるんです。

 

そういうのが苦手で自由に動きたいとか人付き合いが苦手で面倒な男性の記事で紹介しているような一人でいる時間が大好きって人は結婚しないほうが良いわけです。

 

結婚すると責任感持っておかなくちゃいけないので、生活の8割くらいは家族のためだけになってしまいますからね。

 

結婚はおろか恋人もいない状態が長くなってくるとそれに慣れてしまって、そういう相手を作ることにかなり抵抗感がでてくるんです。

 

 

相手の家族と付き合わなくて済むので一生独身は気楽

一生独身だと相手の親と付き合わなくて済む

 

一生独身の独男や独女でいるメリットの3つ目は、これも大きいなあって部分は義理の両親とかと付き合わなくて済むことです。

 

結婚すると、もれなく相手のご両親とかとのお付き合いが付いてきます。

 

遠くに相手の親が住んでるならそんなに付き合わなくても良いかもしれませんが、割りと近場に住んでるケースだとやっぱり相手の実家にもそれなりの頻度で顔を
出さなくてはいけなくなるんです。

 

義理の親ってハッキリいって他人だし一緒にいて心地良くないですし緊張するだけなんですよね。

 

それに結婚相手のことが大好きだから結婚したのであって義理の両親が好きで結婚したわけではないんです。

 

最悪な場合だと女性だったら長男と結婚したら、義理の両親といずれ一緒に住まなくてはいけない状況になったりしますし介護まで任されてしまうことも多いのです。

 

そんなの最悪ですよね(笑)

 

男性の場合であっても奥さんの両親とはできれば一緒に住みたくないと思ってる人が大半だと思います。

 

まあそれが苦ではない優しい性格の女性もおりますけどもそういう女性って凄く結婚に向いているのではないでしょうか。

 

うちの母もそういうタイプでしたんで。

 

 

独男や独女は異性と自由に遊べる

一生独身だと異性と遊び放題出来る

 

一生独身の独男や独女でいるメリットの4つ目は、独男や独女は基本的に異性と自由に遊べる点です。

 

結婚してるとやっぱり家族以外の異性との付き合い方に気を使うとおもいます。

 

家族以外の異性と二人で歩いてたりすると、たとえその相手が全然そういう相手でなくても誰に見られてるかわかりませんので噂が噂を広がって不倫してるのでは?って思われてしまうんですよね。

 

でも独男や独女だったらそんなの気にする必要はないんです。

 

既婚者と付き合わなければ基本的に異性と遊び放題ですからね。

 

極端に言えば二股三股をしたって良いわけです(笑)

 

でも結婚してる人が家族以外の人と恋愛関係とかセ●●になっていたら法律上でもアウトですからね。

 

 

 

↓★一生独身の独男や独女でいるデメリット↓

 

 

老後が心配

一生独身の独男や独女でいるデメリットの1つ目は、老後不安が大きいのではないでしょうか。

 

介護が必要になってしまった場合はやっぱりパートナーに頼ることになりますけども独身ですとそういう状態になってしまっても頼れる人がいません

 

入院したときも一人ぼっちですし寂しい想いをするのではないでしょうか。

 

でもずっと独身で大金を溜めてる人ですと老人ホームに入れば面倒を見てもらえるので大丈夫だとは思います。

 

なのでずっと独身でいるならば老後のことを考えてお金だけはタンマリと貯めておけばいいかとおもいます。

 

 

一生独身だと大きな寂しさを味わう

一生独身の独男や独女でいるデメリットの2つ目は、まだ親が生きてるうちは寂しさはそんなにないけども両親が死んでしまった場合は孤独による深い寂しさに支配されてしまう人も多いようです。

 

まあこれに関しては⇒友達いらないし面倒で邪魔など友達いらなくなったりしても困らないよの記事でも触れてますけども、時間が解決するとは思いますね。

 

両親が死んだあとでも半年や1年もすればそれが当たり前になるわけなんで、普通になってきますし寂しさは殆ど感じなくなってくるのではないでしょうか。

 

寂しさが残るんだったらルームメイトなどを募集して一緒に住んでもらうってのも手かもしれません。

 

 

一生独り身だと変わり者だと思われる

一生独身だと同性が好きだと思われる

 

一生独身の独男や独女でいるデメリットの3つ目は、一生独り身だと周りからは何故ずっと1人なの?って感じで心の中で変な人扱いされることです。

 

あと直接言われることはないけども、かなり癖のある人なんだろうなあとかホ●とかレ●なのでは?って思われたりもするかとおもいます。

 

私も40過ぎて独身ですが「結婚しないの?」とかって結構言われるんです。その度に「なかなかご縁がなくてずっと一人なんですよ」っていって誤魔化してます(笑)

 

嘘でバツイチって言うよりはまだ良いかなって思いますし。

 

 

頻繁に遊べる友達が減ってくる

これは一生独身でいるデメリットとして必ずしも当てはまることではないかもしれませんが自分はずっと独身でも周りの友達などがどんどん結婚していった場合だと、その友達は家族との時間を一番重視しますので独身時代よりは会ってくれなくなるんですよね。

 

結果的に結婚を機に友達と疎遠になってしまった方も多いのでないでしょうか?

 

私も相手が結婚して会わなくなり次第に連絡もしなくなってしまったってのが何人もおります。

 

それって凄い寂しいなあって思います。

 

まあ自分よりもずっと年下の友達を作ったり同じくずっと独身の友達を作れば大丈夫なんですけども大人になってから新しい友達を作るってなかなか難しかったりします。

 

相手との距離感みたいなものも大人になると結構気を使いますからね。

 

どこまで踏み込んで良いのか難しいわけです。

 

そういう時は友達を無数に増やす方法や心構えの記事を是非是非参考になさってみてください。

 

 

★気軽に友達を増やせる有効な方法を説明しているこちらの記事も参考になさってみてください↓

 

⇒人付き合いが苦手な人が友達を作るオススメな方法など

 

 

まとめ

一生独身でいるメリットとデメリットを色々説明してみましたが参考になったでしょうか?

 

同じテーマで書いてもこれって人によってまた全然違う考えだったりするかもしれませんね。

 

私は男ですが女性による目線で一生独身でいるメリットとデメリットを書いたら私とは正反対なものになるかもしれませんし。

 

また気づいたことがあれば追記するかもしれません。