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ニートになりやすい10代の特徴や性格

将来ニートになりやすい10代の子について

将来ニートになりやすい10代の子についてですけども、私もニート時代があったし、周りにも10代から知っててその後にニートになった人がおりますのである程度はどのようなタイプの人がニートになりやすいニート予備軍であるかはわかってるつもりです。

 

それでは今回は、将来ニートになりやすい10代の子の特徴や性格などを書きます。

 

 

集団に馴染めず孤立している

孤立している10代

 

将来ニートになりやすい10代の子の特徴や性格の1つ目は、集団に馴染めず孤立している子です。

 

集団に馴染めてないまま大人になってしまうと、職場での人間関係も上手くいかなくなる可能性が大ですのでたとえ就職したとしてもすぐに辞めてしまってニートになってしまう可能性があります。

 

でも、10代の頃に集団に馴染めてるような人は、人との接し方が上手ですし社会人になってもそれがそのまま生きて上司や同僚にも気に入られるのではないでしょうか。

 

 

そうような集団に馴染めてる人ってまさにニートになる要素が何1つないと言えるのです。

 

逆に集団に馴染めないまま大人になってしまうと、社会人になっても他の人よりも人間関係で悩む事になるのであまり長く働けなくなってニートになってしまいがちになるのです。

 

集団に馴染めない人が集団に馴染めるようになる事って非常に難しいかもしれませんが、1つのきっかけでガラっと変わる人もいたりします。

 

それはたまたま友達になった人が自分とは正反対な社交的なタイプだったりすると、自分もその影響を受けてゆっくりでも社交的な人間になっていける場合もあるのです。

 

もちろんそれ以外で自分から努力してそのような人間になれた人もいるでしょうけどね。

 

 

家族と仲が良くない

将来ニートになりやすい10代の子の特徴や性格の2つ目は、家族と仲が悪いような10代の子もニート予備軍かなって思います。

 

もちろんあくまで予備軍であるし、家族と仲が良くなくてもニートにならない人の方が多いかもしれませんが、それでも家族との仲があまり良くない場合はニートになりやすいと考えてます。

 

その理由は、一番身近な存在である家族と上手く行ってないような子がそのまま大人になったら他人様とも上手くいかない可能性が大だからです。

 

このような家族と上手く行ってないような10代の子って友達もあまりいなかったりすることが多いです。

 

当たり前ですが、家族との折り合いが悪いのに学校の人達とだけは折り合いが取れていることって少ないのではないでしょうか。

 

特にこれらに当てはまる10代の子って例えば両親と兄との4人家族で仲の良いのは母親だけだったりする事も多いのです。

 

または家族の誰とも仲が良くない場合のどっちかではないでしょうか。

 

何故母親とだけ仲良くなれてる場合が多いかと申しますと、母親だけは結構自分に対して割と優しくて一番声をかけてくれる人が多いので仲良くなれてる事が多いのです。

 

母親はマメに声をかけてくれる事が多いので、距離ができてしまうような事も殆どないんですよね。

 

 

切れやすい

将来ニートになりやすい10代の子の特徴や性格の3つ目は、切れやすい子です。

 

切れやすい10代の子が何故将来ニートになりやすいかと申しますと、切れやすいって事はそれだけ許容範囲が狭いからではないでしょうか。

 

要するに普通の人だとそんなに激怒しないような事でも凄く怒りを感じてしまうので、そのまま大人になったら職場で嫌な事があった場合に耐えられなくなってすぐに辞めたくなってしまいますので結果的にその後はニートになりやすいのです。

 

 

切れやすい性格の改善法

 

切れやすい性格を改善する方法としては、ちょっと怒りを感じたとしてもそこはなんとか我慢して翌日まで持ち越していくようにしてください。

 

翌日になると怒りは半分になり、更にもう1日経過すると怒りは4分の1になってる事が多いからです。

 

ですのでそのように怒りを先に持ち越していく癖を付けていけば切れるような事はほぼ無くなっていきます。

 

 

怒られる事が人一倍苦手

怒られる事が苦手

 

将来ニートになりやすい10代の子の特徴や性格の4つ目は、怒られる事が人一倍苦手な子です。

 

怒られる事って殆どの人は嫌でしょうけども、単に嫌ってだけでなくて怒られてしまうとショックが大きくてその怒ってきた相手の事が大嫌いになるような子です。

 

もう生理的にも無理になって距離を置いてしまうのではないでしょうか。

 

そういう子がそのまま大人になってしまうと、社会人になっても怒られる事って少なからずあるわけなんで怒られたらもう無理無理モードになってしまい仕事をすぐに辞めてしまってニートになってしまうのです。

 

ではこのような怒られる事が人一倍苦手な子はどうしたらいいかと申しますと、まず基本的には人に怒られるような事をしないことです。

 

怒られる原因を作ってるのは大体その子自身なので、そのような怒られるような行動を一切しないようにしましょう。

 

でも明らかに自分が悪くもないのに、まるでストレスの捌け口として怒られる場合もあるかと思います。

 

そういう場合は、なるべくすぐにその怒ってる人から離れるようにしましょう。

 

凄く怒ってるような人の側にいてもすぐに怒りを収める事は難しいですし、近くにいればますます攻撃してくるので、離れられる状況であればすぐにその場から離れてみましょう。

 

一度離れてまた近寄って時はすでに相手の怒りはかなり落ち着いてる事も多いですし。

 

 

登校拒否をしている

将来ニートになりやすい10代の子の特徴や性格の5つ目は、登校拒否をしている子です。

 

例えば、小学校の高学年くらいから中学生になってもずっと登校拒否をしているような子は、大人になってニートになりやすいのかなって思います。

 

それだけ長い期間、登校拒否をしていると他人との接し方がわからなかったりするので、いきなりそのような方が社会にでてもなかなか上手くいかないからです。

 

中学もずっと行ってないわけなんで、基本的には高校にも行ってないのではないでしょうか。

 

まあこのようなずっと登校拒否を続けているような子でも大検を受けて合格して大学に通うようになって段々と人と接する事に慣れて、しっかりとした社会人になれている方もいたりしますけどね。

 

 

まとめ

:集団に馴染めてないまま大人になってしまったら、職場での人間関係も上手くいかなくなる可能性が大ですのでたとえ就職したとしてもすぐに辞めてしまってニートになってしまう可能性がある。

 

:一番身近な存在である家族と上手く行ってないような子がそのまま大人になったら他人様とも上手くいかない可能性が大なのでニートになりやすい。

 

:普通の人だとそんなに激怒しないような事でも凄く怒りを感じてしまうので、そのまま大人になったら職場で嫌な事があった場合に耐えられなくなってすぐに辞めたくなってしまうので結果的にニートになりやすい。

 

:怒られてしまうとショックが大きくて、怒られたらもう無理無理モードになってしまい仕事をすぐに辞めてしまってニートになってしまうパターンも多い。

 

:小学校の高学年くらいから中学生になってもずっと登校拒否をしているような子は、大人になってニートになりやすいのである。


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