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ニートが嫌いで偏見を持ってる人の理由や特徴

ニートが嫌いな人について

ニートが嫌いな人についてですけども、例えばニートが悪い事をやらかしてニュースになった時にそのニュースのコメント欄に物凄い数のニートが大嫌いであろう人達のコメントで一杯になります。

 

思ってる以上にニートに対して毛嫌いな感情を持ってる方がそれだけ多いって事なのです。

 

それでは今回は、そのようなニートが嫌いな人の理由や特徴を書きます。

 

 

努力家である

ニートが嫌いな人の理由や特徴の1つ目は、努力家である人も多いのではないでしょうか。

 

悪い言い方をすれば努力ヲタクと言えますけども、興味を持った事ややらなければいけない事がある場合は、とことん努力する人って、自分はこんなに頑張ってるのにニートは自分に甘すぎるのでは?見たいな偏見を強く持ってるわけです。

 

自分とは正反対だし、何も頑張ろうとしてないニートに対して強い嫌悪感を持ってるのです。

 

その気持ちも理解できるんですが、いくら自分に厳しい努力家であっても、それをそのまま他人にも求めているようなタイプって危険かなって思いますね。

 

何故かと言いますと、ニート以外の自分のパートナーや子供などにもそのような方って自分と同じように自分に厳しく何事にも努力する事を強要しがちなのではないでしょうか。

 

理想としてはあくまで自分に厳しくてもいいので、他人にはそれを押し付けないほうがいいかなって思います。

 

押し付けてしまったら、確実に嫌われてしまいますので。

 

 

家族にニートがいる

ニートが嫌いな人の理由や特徴の2つ目は、家族にニートがいたリする場合です。

 

家族にニートがいると家族の苦労が手に取るようにわかるわけですけども、この場合をもっと具体的に言えば、自分の兄弟姉妹がニートだったりするケースだと思います。

 

自分の兄弟姉妹がニートだったりすると親が物凄く苦労してるのを目にしちゃうので、何でお前はいつまでもニートのままなんだって感じで怒りを覚えてしまうのではないでしょうか。

 

親がニートの子供で苦労してるけども、自分はどうする事もできなくてイライラもするでしょうから結果的にニートである兄弟姉妹も嫌いでニート全体も大嫌いになりやすいのです。

 

 

ニートになったのは自分が蒔いた種

ニートが嫌いな人の理由や特徴の3つ目は、ニートになったのは自分が蒔いた種だと感じているのではないでしょうか。

 

まあ確かに一理あるでしょうし、ニート本人も全ては自分の責任だと感じてる方も多いでしょう。

 

でもニートの中には家族や他人のせいでそうなったと考えてるような方もいたりします。

 

そういうニートに対してニートになったのは自分が蒔いた種だと感じてる方は、ニートが嫌いになってる1つの理由なのではないでしょうか。

 

大きく範囲を広げた視野で見たら確かに自分自身のせいでニートになってしまってとも言えるとは思いますが、理不尽な仕打ちを受けてそうなった人もいるので、全てを当てはめて考えるのはいかがなものかなって思いますね。

 

それに生まれ持って社会に適応できない人もいるでしょうから、そのような方は努力してもなかなか難しい場合もあるからです。

 

 

友達が多い

友達が多い人はニートに偏見がある

 

ニートが嫌いな人の理由や特徴の4つ目は、友達が多い人です。

 

友達が多いような人ってニート率が低いわけです。

 

何故かと言いますと、友達が多いような人は人付き合いが上手だし社会にでても上手く立ち回れる人だからです。

 

そのような友達が多くて社会にでても上手く立ち回れる人から見たらニートってダメダメだなって凄く感じるのではないでしょうか。

 

自分でちょっと頑張って工夫すればどうにでもなるのに、それすらもしようとしないニートを見下している人が多いのではないでしょうか。

 

友達が多い人とニートってまるっきり正反対ですし、人間って自分とは悪い意味で正反対だと感じる人を見るととても受け入れがたいと感じてしまう事が多いので嫌ってしまうのではないでしょうか。

 

もちろん全ての人種を好きになるってのは無理でしょうけども、ニートだからって嫌うのはあまり良いとは思いませんね。

 

決して嫌うのではなくて、ニートってどんな時代にも必ず存在するものだと思ったほうがいいのではないでしょうか。

 

要するにニートを悪と捉えるのではなくて、この世に存在する単なる1つの人種だと捉えるようにするのです。

 

違う言い方をすれば善悪などの判断をせずにニートをニュートラルな状態で見るといいのではないでしょうか。

 

ただただニートが地球上に存在しているだけだと思えばいいのです。

 

 

ただの怠け者だと思っている

ニートが嫌いな人の理由や特徴の5つ目は、ただの怠け者だと思っている事が多いです。

 

これが一番ニートを嫌ってる理由だったりするのではないでしょうか。

 

とにかくニートに毛嫌いしてる人は、単なる怠け者という偏見が強いんですよね。

 

働きたくなくて楽をしたいからニートでいるんだろって思ってるわけです。

 

 

まとめ

:努力できる人って、自分はこんなに頑張ってるのにニートは自分にに甘すぎるのでは?見たいな偏見を強く持っている人が多い。

 

:自分の兄弟姉妹がニートだったりすると親が物凄く苦労してるのを目にしちゃうので、何でお前はいつまでもニートのままなんだって感じで怒りを覚えてしまっているのでニート全般も嫌い。

 

:ニートに対してニートになったのは自分が蒔いた種だと感じてる方は、ニートが嫌いな傾向にある。

 

:友達が多くて社会にでても上手く立ち回れる人から見たらニートってダメダメだなって凄く感じてる事が多い。

 

:単なる怠け者という偏見が強い。


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