生活音が気になる人などについて
生活音が気になる人って多いですけども、具体的にどういう生活音が気になり悩んでる人が多いかをざっとあげてみます。
:車やバイクの爆音マフラーの音
:人の咳や咳払いの音。
:階段をドタドタ歩く音、
:鼻をすする音。
:隣の人のあらゆる生活音。
まだまだ色々あるかと思いますがこの5つの生活音が気になる人が多いのではないでしょうか。
今回はこういう生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法を6つほどあげて紹介します。
仕事中や寝てる時以外は音楽を聴く
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法の1つ目は、仕事中や寝てる時以外は基本的にずっと音楽を聴いているってのもおすすめです。
この時はipodやウォークマンを用いてヘッドホンで聴くようにしましょう。
やや音を強めにしておけば、ほぼ生活音はシャットアウトできます。
パソコンで音楽を聴く時はITUNESなどを使用し、ipodやウォークマンと同じくヘッドホンやイヤホンを使用して聴いてください。
テレビを見るときもできればヘッドホンで聴いたほうが良いです。
その時はできればipodやウォークマンやパソコン時に使用しているものとは別にテレビ専用で使う長めの線のヘッドホンを購入なさったほうが良いです。
長い線のものでないとテレビの場合は使用しにくいと思いますので。
長さの目安としては、テレビ用だと5メートルくらいのが多いですし、それくらいの長さだと動きやすいのでおすすめです。
ipodやウォークマンやパソコンで使用するヘッドホンはセブンイレブンなどで売ってる1000円程度で買えるもので十分です。
テレビ用のヘッドホンはホームセンターか通販で買うと良いでしょう。
テレビ用のヘッドホンも安いのだと1000円前後で買えます。
ヘッドホンは基本的に消耗品でかなり大事に使わないと壊れやすいので、高いヘッドホンを買ってもすぐに壊れてしまったら勿体無いので安いので十分なんです。
で、ipodやウォークマンで音楽を聴いてあらゆる生活音をシャットアウトする事は難点が多少ありますのでそれらを説明します。
根本的な解決には至らない
:ipodやウォークマンでヘッドホンをしながら音楽を聴いて生活音を聞こえなくする方法は、基本的にはあらゆる生活音から逃げる方法ですので、生活音に対して苦手意識が無くならないままです。
ですので、根本的な解決には至らないという難点があります。
でもipodやウォークマンでヘッドホンをしながら音楽を聴けばかなり楽になる事は間違いないし、生活音をシャットアウトするには一番有効な手段ではあります。
寝る時は耳栓をする
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法の2つ目は、寝るときは耳栓をする事です。
寝る時も1つ目であげたipodやウォークマンで音楽を聴いても良いですけども、さすがにあまり熟睡できなくなる可能性もでてきますので、耳栓のほうが良いかと思いますし、寝てる時にipodやウォークマンを使用すると結構な確率でヘッドホンがすぐに壊れてしまうんですよね。
やっぱり寝返りを打ったりした時にヘッドホンがひっぱらさってしまって、壊れやすくなるからです。
そういう理由からも寝てる時にipodやウォークマンで音楽を聴くのはおすすめしません。
で、耳栓だと生活音を完全にはシャットアウトできませんが、夜遅くや夜中などは大きな道路の近くに住んでいなければそんなに大きな生活音は聞こえてこないので耳栓程度で十分です。
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自然に発生する普通の音だと思うようにする
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法の3つ目は、あらゆる音は自然に発生する普通の音だと思うようにすれば良いのではないでしょうか。
ただし、そんな簡単にそのように思えないから悩むわけです(笑)
では、どのように考える事ができれば生活音を気にならなくなるかを説明します。
当たり前の音だと思うようにする
ipodやウォークマンで音楽を聴いたり、テレビを見てる時も結構な音量が発生しますが、我々はその音に対してはなんら苦痛ではないですよね?
それは何故かと申しますと、それらの音はあなたの中で当たり前だと考えているものですので、あなたが受け入れている音だからこそ気にならないわけです。
ですので、他人や家族が出すあらゆる生活音もそれと同じものだと考えれば良いですし、そう思うようになれれば楽になるのではないでしょうか。
まあこれに関しては簡単にはそう思えないかもしれませんが、意識的に自分の脳に根気良く浸透させていけばそのうち上手くいってあらゆる生活音は前よりかは気づくと気にならなくなってきてるはずです。
映画館やコンサートや観劇などには行かない
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法の4つ目は、これもどっちかと言えば生活音からの逃げ的な事ではありますし、生活音とは違うとは思いますが映画館やコンサートや観劇などにはいかないようにする事も一考です。
何故、生活音が気になる方が映画館やコンサートや観劇などには行かないほうが良いかと申しますと、そのような場所には沢山の人がおります。
そして基本的には同じ席で終わるまであまり動かずずっと観賞するわけですけども、人が沢山いてあまり動けない状態ですので逃げ場を失ってしまいます。
そうなると人が沢山いるわけなんで、必ず咳や咳払いをなさる方が一定数おりますのでそういう音が苦手な方にとってはまさに地獄的な状態になってしまうんです。
ですので他人が出す咳や咳払いの音が苦手な人は、そのような所にはいかないようにしましょう。
私もそのような理由で映画館やコンサートには絶対いかないようになりました。
大きな道路の近くには住まない
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法の5つ目は、大きな道路がある近くには住まない事です。
現在実家に住んでたりして、大きな道路が目の前にあるような方は難しいかもしれませんがこれから1人暮らしをしたりこれから家を建てる予定のある方で生活音が苦手な人は大きな道路がある場所に住むのは避けるべきです。
何故大きな道路がある近くには住まないほうが良いかと申しますと、どうしても大きな道路の交通量が多いので夜中であろうとも結構な数の車が通りますし、その一定数で煩い音を出すマフラー車も通りますので、そういう音にどうしても悩まされてしまいがちになるからです。
ですので、なるべく大きな幹線道路からは離れた場所に住むようにしましょう。
理想としては大きな道路からは最低でも300メートル以上は離れた所に住む事をオススメします。
人と長時間一緒にいない仕事を選ぶ
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法の6つ目は、これも生活音とは違いますがあまり人と長時間一緒にいないような仕事を選ぶのも有効です。
ですので、会社でのデスクワークの仕事は当然ですけども、沢山の人前に出るような仕事は避けるべきです。
では、あまり人と長時間一緒にいないような仕事ってどんな職種があるかをあげてみます。
:トラックや宅急便の運転手。
:新聞配達。
:デイトレーダー。
:アフィリエイター。
:電車や地下鉄の運転手。
まだまだあるかと思いますが思い付いた5つをあげてみました。
まとめ
生活音が気になる人の対処法や気にならなくなる方法を6つ紹介しましたけども、どれも共通している事は根本的にあらゆる生活音が苦手でなくなる方法ではないですし、どっちかと言えば生活音から逃れる方法ですけども、どの方法も生活音をかなり避ける事ができるものですのでぜひ試してみてください。
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