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告白しない方がいい場合について、相手が好きであっても

告白しない方がいいケースなどについて

告白しない方がいいケースって結構あるのではないでしょうか。

 

告白しない方がいい場合については、それなりに沢山あるんで一括りにはできませんが、告白しないで事を済ませた方がいい場合って必ずあると私は思ってます。

 

もちろん告白するという経験自体は、なるべく若いうちに何度も経験して告白するタイミングやこういう相手にはしない方がいいんだなってのを告白する事で学べるからです。

 

それでは今回は、告白しない方がいいケースを紹介します。

 

 

ほぼ付き合ってると同じ状態の場合

付き合ってると同じ状態なら告白しない方がいい

 

告白しない方がいいケースの1つ目は、ほぼ付き合ってると同じ状態の場合は告白しない方がいいのではないでしょうか。

 

まあほぼ付き合ってると同じ状態なら告白しても失敗はしませんけども、わざわざする必要はないって事です。

 

相手から「自分達って付き合ってるの?」って質問されたら「そうだよ」って一言言えばいいのではないでしょうか。

 

ほぼ付き合ってると同じ状態ってどういう状態を差すのかと申しますと、付き合ってるとかの告白をどっちもしてないけども好意だけはしっかり示していてどちらかがか両方ともが相手に対して好きという事はしっかりと伝えていて、既にラブラブ状態で両想いになってる事をお互いに気づいてる場合です。

 

ですのでこのような関係にまで発展しているのであれば、告白をするなんてもはやヤボな事だと言えるのではないでしょうか。

 

 

相手の気持ちがまだこちらになびいてない場合

告白しない方がいいケースの2つ目は、こっちは好きだけども好きな相手の気持ちがまだこちらになびいてないと感じる時は告白しない方がいいです。

 

なかなか彼女できない記事でも書きましたけども、まだ相手の気持ちがこちらになびいてない段階で告白しても、ほぼ99%失敗に終わるからです。

 

ですので、告白はとにかく焦ってするのではなくてほぼ99%成功すると判断した場合のみにするようにしましょう。

 

まだこちらに相手の気持ちがなびいてない段階で告白しても、相手は迷ってしまうし、迷ってしまった場合は大体告白は断ってくる事が多いので。

 

ですので、どうしても告白を最終的にしたいと思ってるならいかに相手を楽しませていい気分にさせてこちらに気持ちをなびかせる事だけを考えて頑張ってみてください。

 

 

相手には凄く好きな人がいる場合は告白しない方がいい

告白しない方がいいケースの3つ目は、これは当たり前かもしれませんけども、相手には凄く好きな人がいる場合は告白しない方がいいです。

 

凄く好きな人がいる時は、こちらが何をその人にしてあげてもこちらに気持ちは基本的になびきません。

 

ですので告白しても無駄なんですよね。

 

ですので、どうしても好きな人に凄く好きな人がいる場合は、告白は決してせずに友達として仲良くしていけばいいのではないでしょうか。

 

友達として仲良くしている時に、好きな人が凄く好きな人と両想いになって付き合ってしまうかもしれませんが、好きな人とは結ばれなくて諦めた場合に自分と付き合ってくれる可能性は前よりかは高くなってくるので、友達関係をキープしておくべきなんです。

 

ですので、たとえ好きな人に恋人ができてしまっても、なるべく友達関係だけは継続して定期的にでも会うようにしてください。

 

そうすればもし別れた場合に、前述した通り自分と付き合ってくれる可能性が高くなると思いますので。

 

もちろん効率面で考えたら、好きな人が恋人と別れるのを待ってるだけでは時間が勿体ないので、友達関係はキープしつつ他の出会いをしっかりと探すようにすればいいかと思います。

 

そうする方が楽だし心にも余裕がでてきますので。

 

 

好きな人に悪い噂が多い場合

好きな人に悪い噂がある

 

告白しない方がいいケースの4つ目は、好きな人にに悪い噂が多い場合は告白しない方がいいのではないでしょうか。

 

人の噂は当てにならない事もありますけども、1人だけでなくて何人もその好きな人の事を悪く言ってる場合は辞めた方が無難でしょう。

 

その好きな人と自分がそれなりに仲が良い場合に、噂されている悪い噂的な陰が見えてこない場合であってもです。

 

まだ付き合ってない相手には決して見せない悪い部分を具体的に言えば、浮気症だったり付き合った相手にはモラハラ気質になるタイプであったり、金にだらしないとか他にもあるでしょうけども、実際に恋人関係になってからそのような悪い部分を見せる人って多いわけです。

 

まだ友達関係の場合だと遠慮があるわけなんで、本性は隠しているのです。

 

それに何人もの人が同じように言ってる証言は確かな事ですので、そっちを信じて間違いないでしょう。

 

 

もし周りがあの人は金にだらしないし、モラハラ気質だから付き合わない方がいいよと言ってて、それを好きな人本人に周りがこのように貴方の事を言ってるけども本当なの?って質問しても「そんな事はない。デタラメだよ。俺を貶めるために言ってるのさ」みたいな事を言って否定するのではないでしょうか。

 

 

相手には恋人がいる

告白しない方がいいケースの5つ目は、これも当たり前かもしれませんけども好きな相手には既に恋人がいる場合です。

 

このような相手に特定の恋人がいるとわかってる場合は、告白してもOKをもらえる可能性は低いので別れるまでは友達程度の付き合いに留めておきましょう。

 

たとえ今の恋人よりも自分の方が好きだと思ってくれたとしても、まだ恋人に対して好きだという気持ちが残ってる場合は情という部分ではやはり負けてしまってるので、こちらと付き合う選択はしてくれないのです。

 

ですのでもし自分と付き合う可能性が生まれる場合は、しっかりと好きな人が恋人と別れる決意をしているという段階に達してないと難しいのです。

 

 

一度断られてあまり時間が経過してない場合

告白しない方がいいケースの6つ目は、一度告白して断られているけどもまだ最初に告白してからあまり時間が経過してない場合は告白しない方がいいです。

 

結構2回目の告白で成功する事もありますけども、その場合はそれなりに間を置いてから再告白してる場合が殆どなのです。

 

ですので告白したけども失敗してまたどうしても告白したくて、最初に告白に失敗した1週間後とか1ヶ月とかのまだそんなに時間が経過してない段階で再告白するのって無謀なのです。

 

この段階ですと2つ目で紹介したような、まだ相手の気持ちがこちらになびいてきてないわけです。

 

ですので、一度告白を断られたらその後は友達として付き合っていきゆっくりと時間をかけてこちらの良さをアピールしていけばいいのではないでしょうか。

 

要するに自分と恋人になるメリットを好きな相手に見せまくっていくのです。

 

そうすることによって恋人になれる確率を上げる事ができます。

 

 

まとめ

:ぼぼ付き合ってると同じ状態の場合は、わざわざあらたまって告白する必要性はない。

 

:まだ相手の気持ちがこちらになびいていると確信できてない場合は、イチかバチかの賭けに出るようなものですのでそのようなタイミングで告白すべきではない。

 

:相手に凄く好きな人がいる場合は、告白などせずにチャンスがくるまで友達関係を維持していく。

 

:好きな人に複数の人から悪い噂がある場合は、それはほぼ間違いない事なので自分が不幸にならないためにも告白しない方がいい。

 

:相手に恋人はいる場合に、恋人よりも自分に気があっても恋人に対する情という部分で負けてしまうので告白しても失敗してしまう。

 

:一度告白して失敗した場合に、また再度すぐに告白しようとしても無謀だし、再度告白する場合はその前にユックリと時間をかけて好きな人に自分と付き合うメリットをアピールしていくようにする。


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