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大人が付き合う時は告白しない事が多い理由4つ

大人の恋愛は告白しないで付き合う事などについて

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多いって知ってますか?

 

周りを見てもそういう方って割と多いです。

 

若いうちは告白して付き合うってのが定石だったりしますが、大人になるにつれて告白などせずに付き合う事が可能になってくるのです。

 

もちろん大人になってもしっかりと告白する人のほうが多いかもしれませんが、それでも大人で告白せずに付き合う方々って皆さんが想像しているよりかも多いかもしれません。

 

私の場合はですけども、大人になってからの恋愛では告白して付き合う場合と告白せずに付き合ったケースは大体半々くらいです。

 

何故告白せずに付き合う流れになったのかは、後で説明する理由の中に含まれてますけども告白せずに付き合う流れに持ってくほうが楽は楽なんです。

 

やっぱり告白って物凄く緊張もするしドキドキしちゃいますけども、そういう事を省いて付き合うように持っていくのって、ある意味では効率的とも言えるわけです。

 

中学生や高校生レベルの段階だとなかなかコクらずに付き合う人って少ないかもしれません。

 

でもそういう学生時代はむしろ告白する事を沢山経験したほうが良いと私は思ってます。

 

:それは何故かと言いますと、大人になって告白せずに付き合う事が多くなったような方々でも中学や高校時代はきっと告白をしっかりとしてた人が殆どなはずですし、そのような告白をしてきた経験があるからこそ、大人になってから告白しないで付き合うように持っていくというステップに進めたのではないでしょうか。

 

ですので、大人になるまでずっと誰とも交際した事がないような人が、告白せずに好きな人と付き合う方向に持っていくのって至難の技な気がします。

 

それに大人になっても誰とも付き合った事がないような方って恋愛経験的には完全に未熟なビギナーさんだと思いますので、好きな人ができたらまずは告白したいと考えるはずですし、それしか出来ないと思うんです。

 

大人になって初めて異性とお付き合いして、その後も何人かと付き合った後に告白しないで付き合う事ができるようになるなら有り得ますけどね。

 

それでは今回は、大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由を4つほどあげて説明します。

 

 

告白をすると選択を相手にさせるという大変さがわかっているから

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由の1つ目は、告白をする事で相手はyesかnoの2択を迫られる事になります。

 

で、告白してきた相手にある程度好意を持っていたら迷う事なく告白をOKするでしょうけども、どっちにするか迷ったいたり、付き合いたくないって時は相手からしたらかなり負担になるし大変なのではないでしょうか。

 

迷ってる場合は、考えなくちゃいけないしあまり長い日数告白の返事を待たせるわけにはいかないって感じで焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

付き合う気が全くない場合も、どういう言葉で断ればあまり相手が傷つかずに済むかなど色々考えて悩むでしょうし、告白を断る事自体も決して悪い事ではないけどもどこか罪悪感がでてしまって嫌なわけです。

 

大人になって告白せずに付き合う事が多くなった方々は上記のような告白する側と告白される側の大変さを自分も経験したことで実感できてるからこそ、告白はしないようになったのではないでしょうか。

 

やっぱりしっかりとそういう経験をしてないと、大人になってから告白せずに付き合うようにもっていくことはできないのです。

 

 

告白をしなくても自然と付き合ってる状態に持っていくのが上手い

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由の2つ目は、告白しないでも大人は自然と付き合う状態に持っていくのが上手なのも理由の1つです。

 

この場合はその前の段階で友達として2人きりで会ってるという事が前提になってきます。

 

ではこのような告白せずに付き合ってると同じ状態にするにはどうすれば良いかは説明します。

 

 

:告白はしないが好意だけを相手に伝えていく:

 

 

決定的な告白自体はしないけども、とにかく相手に色んな形で好意を伝えていけば良いのではないでしょうか。

 

方法としては、男性から好きな女友達に定期的にサプライズ的にプレゼントを突然贈るってのも効果的です。

 

好きな女友達にプレゼントを定期的に贈る

 

:そうやって定期的に女友達が喜びそうなプレゼントを贈る事で、「この人はもしかして私の事が好きなの?」って感じでドキドキさせる事ができます。

 

それでも決定的な告白をこちらがしてこないので女友達的にはどっちなの?どっちなの?って感じで色々と考えるわけです。

 

そういう事を考えれば考えるほど女友達もこちらの事が好きなのかな?って錯覚し始めるのです。

 

錯覚なわけなんで一種の勘違いなわけですけども、それでも一度そういう状態になれば本当に女友達の気持ちがどんどんステップアップしていってこちらの事を本気で好きになっていくのです。

 

別の好意の伝え方ですけども、とにかく女友達を褒めまくる事です。

 

褒め方としては、友達を自分に依存させる方法の記事でも説明してますけども、女友達が身につけてる物や内面や趣味などを褒めてみたらどうでしょうか。

 

決して他の男も言ってるような「かわいいね」とか「美人」だねとかは言わないほうが良いです。

 

そのような事はいつも言われてる事が多いのでイマイチ心に響かないからです。

 

ですので他の男が言わない褒め方をして、この人はちょっと他の男とは違うな!って思わせるようにするのです。

 

例えば身につけてるものですと、好きな女友達がキャップを被っていたら「そのキャップかっこいいね。そういうキャップをかぶってる女性って凄い好きなんだわ」とか、好きな女友達がブルージーンズを履いていたら「そのジーンズオシャレだよね~それに凄く似合ってるし、ジーンズ姿が似合う女性って凄く好きなんだよね」って感じで褒め言葉の最後に「好き」ってのを入れるとより効果的です。

 

内面を褒める例ですと「●●ちゃんって凄い話やすいよね~今まで出会った女性の中では一番話やすいし、そういう話やすい女性って凄く好きなんだわ」って感じで内面を褒める時も褒め言葉の最後に「好き」って言葉を同じように入れてください。

 

こんな感じで好きな女友達を頻繁に褒めていけば、女友達はこの場合もプレゼントを定期的に贈るケースと同じく「この人はもしかして私の事が好きなのかな?」って考えだすのです。

 

そして同じく女友達はこちらの事を考える時間が増えていき、やがて自分も相手の事が好きかも?って思えてきてそれが本気で好きに変化していくのです。

 

好きな女友達もこちらを好きになってきた

 

 

告白して付き合うのは中学や高校時代で卒業しているから

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由の3つ目は、ちょっと前述してますけども大人になって告白しないで付き合うようになった人でも中学や高校時代は告白をする派だった人の方が多いわけです。

 

中学や高校時代は告白する事が多かった

 

そういう人でなくても99%の中高生は好きな人と付き合いたいと思った場合は告白をするという選択肢しかないはずです。

 

で、大人になって告白しないで付き合うようになった人は、中学や高校時代に告白したりされたりした中で、告白自体のデメリットを凄く実感したわけです。

 

それは1つ目でも触れてますけども、特に告白される側は付き合うか迷ったり、全然タイプではないので付き合う気がない場合であってもyesかnoのどちらかを選択しても相手にその事を伝えなくちゃいけないという負担が発生します。

 

:大人になって告白しないで付き合うようになった方々は、中学や高校時代などでそれなりの告白した回数や告白される経験をしてるからこそ、その大変さがわかったので、その学生時代で好きな相手に告白するという事を卒業なさったわけです。

 

 

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由はそのほうが成功しやすいから

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由の4つ目は、告白せずにゆっくり仲良くなっていったほうが好きな相手と付き合える確率が高くなるとわかっているってのも理由の1つです。

 

:ゆっくりゆっくりワインを転がすように、自分の良い面を好きな人に見せていけば相手の気持ちもこちらになびかせるコツがわかっているので、わざわざ自分から告白などしないわけです。

 

ワインを転がるようにゆっくり好きな人に自分の良さをアピールする

 

 

そして2つ目で説明したような告白をしなくても自然と付き合ってる状態に持っていってるのではないでしょうか。

 

まあ相手の気持ちをなびかせた時点で、相手のほうから告白をしてくることも十分ありえます。

 

その時は当たり前ですがこちらも好きなわけなんで告白の返事は即OKすればいいだけです。

 

ですので、それなりに時間をかけて自分の良い面を見せていけば、自分が告白せずとも最終的に相手に告白させる事も可能になってくるのです。

 

 

まとめ

大人の恋愛は告白しないで付き合う事が多い理由を4つ紹介しましたけども、大人になって告白しないで付き合う人の共通する部分としては焦って告白などせずにゆっくりゆっくり仲良くなっていき、好きな相手の気持ちもこちらになびかせるのが上手な人が多いのではないでしょうか。


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