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隣人と仲良くなる方法、お隣さんと仲良くなるには?

お隣さんと仲良くなる方法などについて

※2019年8月17日:情報更新しました。

 

お隣さんと仲良くなりたいと思ってる方って結構いるのではないでしょうか。

 

そのように思う方の特徴としては、割と人と関わるのが好きだったり色んな人と仲良くオシャベリするのが好きな人が多いのではないでしょうか。

 

人見知りするようなタイプとは真逆と言えるわけです。

 

人見知りするようなタイプの方はまず隣人と仲良くなりたいとかって考えないでしょうからね。

 

で、お隣さんと仲良くなる方法って色々ありますけども、実際にお隣さんと凄く仲良くされてる方に聞いた秘訣や隣人と仲良くしている人を見て私が思ったお隣さんと仲良くなる方法、隣人と仲良くなるには?を書きます。

 

 

お隣さんと仲良くなるにはとにかくこちらからマメに声をかける

お隣さんと仲良くなる方法の1つ目は、とにかくこちらからマメに声をかけるようにすることがお隣さんと仲良くなるには有効です。

 

そのように自分から自分から話しかけていくことが隣人と仲良くなる一番の近道ではないでしょうか。

 

お隣さんに限らずですけども、友達を沢山作りたいと考えているなら自分から積極的に笑顔で声をかけて行く事が一番大事な事なんです。

 

実際、友達が多い人を観察してみればわかるかと思いますが、このような人って自分から自分からって感じで声かけをしてるんですね。

 

ですので、お隣さんと仲良くなるのも同じく自分から笑顔で話しかけていく癖をつけていきましょう。

 

笑顔で話しかけるように心がければ、この人はとても絡みやすいなって感じてもらえるので、お隣さんからも話しかけてくる事が増えてくるはずです。

 

 

挨拶するだけでなく、他の会話もする

お隣さんと仲良くなる方法の2つ目は、挨拶するだけでなく、他の会話もするように心がける事です。

 

挨拶だけだとなかなか親しくなるレベルにまではならない事が多いです。

 

ですので、挨拶したらそれ以外の会話もするようにしていけばいいのではないでしょうか。

 

まあもちろんお隣さんが凄く急いでそうな時は挨拶だけにした方がいいでしょうけども、そうでなければ挨拶以外の会話も積極的にしていきましょう。

 

それを繰り返すうちにどんどん仲良しになれていくはずです。

 

会話の内容的には基本的には何でもいいでしょうけども、しない方がいい話題は愚痴や自慢話や悪口などは言わない方がいいです。

 

そういう話題は聞いてる方がとても嫌な気分になる可能性が高いからです。

 

ですので愚痴や悪口や自慢話以外の内容にしていきましょう。

 

 

隣人と仲良くなるにはお裾分けを定期的にする

お隣さんと仲良くなる方法の3つ目は、お裾分けを定期的にする事もお隣さんと仲良くなるには有効です。

 

大人になると物をあげる事って良好な関係を保つための道具になるのは皆さんもわかってる方も多いでしょうし、実際になさってる方も多いかと思いますがこれを仲良くなりたいお隣さんにもどんどんしていくべきです。

 

お裾分けと称して物をあげて、それを繰り返す事でお隣さんの自分に対する評価はどんどん加点されていくので、結果的に仲良くなれちゃうわけです。

 

お裾分けをしてくれて嫌な気持ちになる人はまずいませんし、どんどんしていきましょう。

 

まああまりにも頻繁にやる必要はないですけども、月に1回2回程度でもお裾分けをしていけばお近づきになれる可能性は高くなります。

 

どういう物をあげればいいのか?

 

家で作った料理とかよりかは、お店で買ったお菓子をちょっとあげる程度でいいのではないでしょうか。

 

近所に住む母の友達が家に遊びに来る時は、コンビニで買った大福だったりたい焼きなどをよくくれます。

 

大福をお隣さんにお裾分けする

 

そのような物をお裾分けと称してあげればいいのです。

 

 

分らない不利をして色々と教えてもらう

お隣さんと仲良くなる方法の4つ目は、分らない不利をして色々と教えてもらうって事も会話のきっかけとして効果があるし仲良くなるきっかけにする事ができます。

 

それに自分を頼って色々と聞いてくれるような人をそんなに嫌う人はいないですし、自分の知識を教える事が楽しいと感じるのではないでしょうか。

 

ですので、ちょっとした事でいいのでわからない不利をしてお隣さんに教えてもらえばいいのです。

 

まあお隣さんにわからない不利をして質問しても、分らないと答えるかもしれませんがそれでもいいのです。

 

1つの会話のきっかけとして使ってみてください。

 

いくらでもネタは浮かぶのではないでしょうか。

 

とにかく分らない不利をして聞けばいいだけですので。

 

ではちょっと例をあげてみましょう。

 

「ゆで卵って何分くらい煮れば上手く半熟になりますかね?」

 

「奥さんは痩せてますけども、どうやったらそのスタイルを保てるですか?」

 

「ストレスを溜めない方法って何かありますか」

 

あくまで一例をあげましたけども、こんな感じで割と何気ないような質問をしていけばいいのではないでしょうか?

 

 

家の中に上がってもらう

お隣さんと仲良くなる方法の5つ目は、家の中に上がってもらう事も隣人と仲良くなる方法としては有効です。

 

何故家の中に上がってもらう事が隣人と仲良くなるには有効かと言いますと、家の中に入れるって事は基本的には心を許してる相手しか無理だと思いますので、それをこちらが許可し、お隣さん的には家に上がらせてもらったわけですので1つの大きな壁を越えてより仲良くなれるきっかけになるのではないでしょうか。

 

ただし、一度隣人に家に上がってもらったら、割と近いうちにまた家の中に上がってもらうようにしましょう。

 

1ヶ月とか2ヶ月とか経過しちゃうと一度家の中に上がってもらった名残がリセットされてしまって、まだまだ仲良くなれてない状態が続いてしまうからです。

 

ですので、一度家の中に上がってもらったら1週間後でもいいし、5日後くらいでもいいのでまた近いうちに家に呼んでみましょう。

 

2回家に遊びにきてもらえば、その時点で相当仲良しになれてるはずですし、その後1ヶ月や2ヶ月間が空いたとしても大丈夫です。

 

2回家の中に上がらせたら、今度は隣人さんのほうも家に遊びに来てと誘ってくる可能性もでてくるかと思います。

 

そうなれば益々仲良しになれるのではないでしょうか。

 

 

隣人と仲良くなるには喋るよりも隣人に喋らせる

隣人と仲良くなる方法の6つ目は、喋るよりも隣人に喋らせる事も隣人と仲良くなるには効果があります。

 

要するにどっちかと言えば聞き役にまわるって事です。

 

喋る比率で言えば、自分が3か4で隣人が7か6くらいの比率になるようにする事です。

 

特にオシャベリ大好きなお隣さんであれば、どんどん喋らせる事で自分と喋ってて楽しいと感じてもらえるので、結果的にお隣さんと仲良く事が可能になるのです。

 

単に聞く耳を立てて聞き役になればいいだけですので、難しい事はないです。

 

聞き役にまわる場合は、質問もそれなりに沢山交えていって話を掘り下げるようにしていけば、お隣さんはもっともっと楽しく話してくれるでしょう。

 

 

人付き合いが苦手な隣人の見分け方

隣人と仲良くなりたいとこちらは思っていても、お隣さん自体が人付き合いが苦手であまり深くご近所さんと仲良くしたくないような方も当然おります。

 

そのようなタイプの見分け方を紹介します。

 

:こちらから挨拶をすれば挨拶を返してくれますが、あまり目を合わせてくれない。

 

:滅多に外でお見かけする事がない。

 

:挨拶したが無視された。

 

:こちらが外に出てくると逃げるように家の中に入っていく。

 

以上4つです。

 

挨拶したが無視してくるようなお隣さんって、仲良くするどころか嫌いなご近所さんの中でもかなり上位にくるタイプなのではないでしょうか。

 

 

まとめ

:とにかく自分から積極的にお隣さんに話しかけて行く事が仲良くなる一番の近道である。

 

:挨拶を交わすだけでなく、なるべく他の会話も多くする事でゆっくりでも親しくなれていく。

 

:仲良くなりたいお隣さんに買ってきたお菓子などを定期的にお裾分けすると仲良くなっていきやすい。

 

:分らない不利をして色んな事を質問して行く事で自然と仲良くなれていく。

 

:家の中に入れるって事は基本的には心を許してる相手しか無理だと思いますので、それをこちらが許可し、お隣さん的には家に上がらせてもらったわけですので1つの大きな壁を越えてより仲良くなれるきっかけになる。

 

:特にオシャベリ大好きなお隣さんであれば、どんどん喋らせる事で自分と喋ってて楽しいと感じてもらえるので、結果的にお隣さんと仲良く事が可能になる。


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