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超貧乏 一人暮らし 節約方法


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かなり貧乏な一人暮らしの人について

一人暮らしをされてる人達の中にはかなり経済的に苦しい方も多いのではないでしょうか。
その理由としては給料が安かったり様々な理由で借金があってその返済が
生活を圧迫している感じかと思います。

 

このような人達が生活を少しでも楽にする方法は何通りかあるかと思いますが、
1つ目は実家に戻るという選択肢だったり、2つ目は今よりももっと給料が高い仕事に就いたり、
3つ目は節約をするという3通りくらいしかないのではないでしょうか。

 

 

1つ目の実家に戻る場合だと実家が今住んでる場所から遠い場合は
今の仕事辞めなくてはなりませんし、また1から仕事を探すという
手間がかかるのです。その場合は自分が希望する仕事が見つかるとは限りません。

 

でも仕事さえ見つかれば実家に住めれば出費は減らせるしお母様がご健在であれば
美味しい手料理を作ってもらえるというメリットも出てくるはずです。

 

仕事から帰ってきたら晩御飯が出来上がってるわけですからね。
そういうのって一人暮らしでは味わえない部分かと思います。

 

 

でも実家暮らしのデメリットはないわけではないです。やはり親と住んでると
何かと口うるさかったり、様々な頼み事を親からされるんで面倒事が
多くなる場合があるからです。それらが苦でなければ実家暮らしに戻るのは良い選択なのではないでしょうか。

 

 

2つ目の今よりも給料が高い仕事に就くのも超貧乏から抜け出す有効な方法だとは
思いますが、デメリットもあります。やっぱり給料が高い分だけ残業時間が
前の仕事よりも長くなったり、給料が高いってだけで選んでしまって自分には
あまり合わない仕事を選んでしまうと精神的なストレスを大きく抱えてしまって
それがカラダにも大きく負担になってしまうことも多いからです。

 

 

3つ目の節約をするってのいうのがやはりこの中ではデメリットが一番少ないでしょうし、
取り組みやすいのではないでしょうか。

 

それでは今回は超貧乏な一人暮らしの人向けの極端な節約方法を
紹介します。

 

 

即席ラーメンを半分に割る

即席ラーメンを半分にして二食分にする

 

超貧乏な一人暮らしの人向けの極端な節約方法の1つ目は、
5食パックの即席ラーメンって売ってますけども、
食べる時、1袋を開封するときは、麺は手で半分くらいに割って
1回に食べる分をそれだけにするのです。

 

袋に一緒に入ってる粉末スープも半分だけ使うようにします。

 

そうすると1袋の即席ラーメンだけで2食分になって節約できるわけです。

 

5食パックの即席ラーメンを買えば毎日1袋だけ食べると
計算した場合は通常ですと5日で無くなってしまいますが、
上記の麺もスープも半分だけ使うようにすれば10日分になるんで
大きな節約に繋がるわけです。

 

5食パックの即席ラーメンの値段は安いものですと、
大体130~230円くらいまでが多いです。

 

もうちょっと高いものや麺の質によっては、
手で半分になかなか折れないものもありますが、
安いものをチョイスすれば大体手で割れるものが多いです。

 

ただし上記の写真のようになかなか丁度良く半分にならないことも多いので
その時は分量が多くなってしまった方をハサミなどを使って
カットして少ないほうに足せば良いかとおもいます。

 

 

食べる時の工夫ですけども、麺を鍋に入れて沸騰させて
柔らかくなってから食べますけども、この時はすぐに食べないで
10~15分くらいは時間を置いてから食べましょう。

 

何故かと言いますと時間を置いたほうが麺がちょっと
太くなるからです。太くなった分だけ食べるときはなんだか
満腹感まではいかないかもしれませんが、結構食べ応えのある物に
なってる気がするんです。

 

私の場合はガスを使わないでポットでラーメンの器にお湯を注いでます。
この場合だとガスを使うよりかは麺が柔らかくなるまでの時間が当然長いです。
大体私の場合ですとポットでお湯を器に注いでから大体20~30分くらいしてから
食べることが多いです。それくらい置いておけば丁度良い柔らかさになってることが
多いです。たまに忘れて1時間くらい放置しちゃうこともありますけどね。

 

 

で、朝、昼、晩のうちのどの時にこのような即席ラーメンを食べたら
良いかと言いますと朝が一番ベストかと思います。
昼だと職場にいるときはこういう物を食べるのは難しいと思いますし、
夜はもうちょっと良い物食べたいと思う方も多いので朝が一番ベストなのです。

 

 

★貧乏一人暮らしの食費の節約方法などを紹介している
こちらの記事も参考になさってみてください↓

 

⇒【厳選の3食向け】貧乏1人暮らしの人にオススメな食料品

 

 

ティッシュを何度も再利用する

ティッシュは乾かして何度でも再利用する

 

超貧乏な一人暮らしの人向けの極端な節約方法の2つ目は、
結構ティッシュって300枚前後の枚数が入ってる5パック入りくらいのを買っても、
無駄遣いするとあっという間に無くなってしまうことが多いですよね。

 

そういうティッシュって5パックで大体200円前後ですので対した額ではないかもしれませんが、
超貧乏な方にとっては痛い出費になるわけなんです。

 

なので一度買ったらその後はとにかく長く持たす意味で使ったティッシュは、
一度使っても再利用するようにしたらどうでしょうか?

 

私は実際にそうしてます。鼻をかんだあとは、しばらく放置してると必ず乾くわけなんで、
乾いたらまた使うのです。もちろん1枚だけだとまたすぐに鼻をかみたい場合は
乾くのを待ってられないので5~10枚くらいは常に目の前にあるように
用意しとけば良いでしょう。

 

ティッシュは散りやすいですけども、ちょっと優しく丁寧に使うようにすれば、
そんなに切れたり散ったりしにくいので長持ちします。

 

 

もちろんこの方法は家だけでなく職場でも実践しましょう。
職場の場合だと汚い使用済みのティッシュはテーブルとかに
置けないのでポケットに入れるようにします。

 

まあ職場だとティッシュって置いてるところも多いので、
職場のティッシュならお金はかかりませんので職場にティッシュが
常に置いてる環境であれば職場のを使えば良いかと思います。

 

 

冬の電気敷布を使う

超貧乏な一人暮らしの人向けの極端な節約方法の3つ目は、
電気敷布の多くは普通の電気ストーブに比べたら、
電気代はかなり割安になってます。
うちの電気敷布ですと100V で50Wですが大体それくらいのものが
電気敷布は多いようです。

 

弱めモードにしとけば1時間使っても1円以下の電気料金に
収まるので冬の暖房日の節約としては非常に有効なのです。

 

電気敷布の使い方ですけども、これは寝てる時の下に
敷くのではなくて椅子とかに座ってる時の足元に敷くようにしましょう。

 

足元はこの電気敷布で十分暖かいですけども上半身は冬ですと
ダウンなどを着込めばかなり暖かくなれます。

 

椅子に座ってる時は、膝に毛布などを掛ければもっと暖かくなります。

 

 

トイレのライトは使わない

小さな節約だが長い目でみれば大きなメリットがある

 

超貧乏な一人暮らしの人向けの極端な節約方法の4つ目は、
夜にトイレに行く時はトイレのライトのスイッチはオンにしますけども、
ここはあえてオフのまま真っ暗のトイレで用を足すようにしましょう。

 

小さな事かもしれませんが長い目で見れば大きな節約に
繋がるはずです。

 

 

超貧乏な一人暮らしの人向けの極端な節約方法まとめ

5食パックの即席ラーメンを買って1袋を半分にして食べる事で
10食分にする。

 

使ったティッシュを乾かして何度も再利用することで
ティッシュ代を節約。

 

電気ストーブや石油ストーブを使う代わりに、
電気代の安い電気敷布を使うようにする。

 

夜であってもトイレのライトは使わない。

 

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