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告白を一度断った相手に友達でもいいからと言われた時の対処法

友達でもいいからと一度断った相手に言われたら

友達でもいいからと告白を一度断った相手に言われた経験のある方もいるのではないでしょうか。

 

そのように友達でもいいからと言われてしまったら、それすらも断るのもちょっと荷が重いわけです。

 

交際の申し込みと友達付き合いの両方を断る事になりますからね。

 

ではそういう時はどうすればいいのか?

 

今回は、友達でもいいからと告白を一度断った相手に言われたらどうすればいいのか?を3つほど紹介します。

 

 

この先好きになれそうにないなら断る

友達でもいいからという申し出を断る

 

友達でもいいからと告白を一度断った相手に言われたらどうすればいいのか?の1つ目は、この先もとても好きになれそうにないとすぐに判断できたらなら相手に期待を持たせても申しわけないので、友達でもいいからという申し出も断るようにしましょう。

 

この先時間をかけても好きになれそうにないってどういう事かと申しますと、はっきり言ってストライクゾーンから大きく外れてるってことです。

 

要するに異性としては全くそそられないので、先が見えてるわけです。

 

やっぱり多少なりともストライクゾーンに入っていて、異性としてそそられる部分が僅かながらでも感じられないと友達として付き合うという結論も出せないのです。

 

特にそう思うのは男性に多いのではないでしょうか。

 

過去の記事でも何度も述べてますけども、男は基本的に女性を見るときは視覚から入るので最初の段階でストライクゾーンから外れてしまっていたら、もうそこから好きになるとかの恋愛対象から外れてしまうわけです。

 

でも最初の印象が可愛いなあとか美人だとかは当然ストライクゾーンに入ってきますが、第一印象として普通くらいでもそのあと段々と好きになっていく可能性はあるわけです。

 

普通くらいのルックスの印象だと段々とその女性の事が可愛く見えていってゆっくりと好きになって行く事も多いわけです。

 

でも上記のようなストライクゾーンから完全に外れてしまってる場合は、段々と可愛く思えて好きになるって事はほぼ99%ないと断言します。

 

男ってそんなもんなんです(笑)

 

逆に女性の場合だと第一印象は全くストライクゾーンから外れてしまっていても、男性の良い内面を知っていきその内面に惹かれていけば恋愛対象に入れてくれる事も多いのです。

 

まあそれでも第一印象でタイプではないと思われてるわけなんで、あまりこちらの内面の良さを好きな女性が知らない段階で告白しても玉砕しちゃいますけどね。

 

ですので、外見にあまり自信のない男性ならまずはゆっくり時間をかけて好きな女性にアピールしなくてはいけません。

 

好きな女の気持ちをこちらになびかせる方法としては友達を自分に依存させる方法の記事が参考になりますのでよかったら読んでみてください。

 

 

好きな人がいる理由で断った場合は友達になっておく

友達でもいいからと告白を一度断った相手に言われたらどうすればいいのか?の2つ目は、好きな人がいるけどもまだ片想いで告白を断った場合はとりあえず友達になっておくという選択肢もあります。

 

ただし、多少なりともストライクゾーンに入ってるという前提であればです。

 

生理的に受け付けないレベルの人とは友達にもなれないし、異性としてそそる部分はゼロの人とは期待させないためにも断るべきです。

 

:この場合は好きな人がいるけども、まだその好きな人とは恋人関係になってないわけですし、ずるいやり方かもしれませんが好きな人ともし付き合えない時のための2号として友達付き合いをすれば良いのではないでしょうか。

 

ですので、告白を断る時の言い方としては「今は恋人はいないけども好きな人がいるので付き合う事はできない」って言った後に相手から「友達でもいいから」と言われたら「じゃあ友達から始めてみる?」って言えば良いのではないでしょうか。

 

そのように言える場合は、もしかしたら今後好きになれるかもしれない要素がちょっとでもある時でないと言えないかもしれませんが、そのちょっとでも恋愛に発展するかもと考えたなら迷わず友達として仲良くしてみたほうが後悔はしないはずです。

 

それに今好きな人よりも「友達でもいいから」と言ってくれた相手の人のほうがもっともっと好きになっていく可能性もあるわけです。

 

友達として仲良くしていき、その相手の良い面をどんどん知っていけば、今まで好きだった人の事なんかが段々と薄れていき「友達でもいいから」と言ってきた相手に気付くと夢中になっている事も多いわけです。

 

そうなってしまえばこちらから逆に告白しても良いでしょうし、告白せずに付き合うってのも有りだと思います。

 

両想いになってるわけなんで告白せずに付き合ってると同じ付き合い方をしても良いのではないでしょうか。

 

 

 

一度保留してとりあえずデートを重ねていく

友達でもいいからと告白を一度断った相手に言われたらどうすればいいのか?の3つ目は、2つ目の友達になっておくとほぼ同じではあるけども、「友達でもいいから」と言われたらその申し出を一旦保留して「ちょっと考える時間が欲しいのでまずは今後も会ってお互いの事をもっともっと知り合っていかない?」みたいな事を言えば良いのではないでしょうか。

 

今後も会ってお互いの事をもっともっと知り合っていかない?って言われたら、相手からしたらかなり前向きな言葉と受け取ってくれるかと思います。

 

もちろん今後も会ってお互いの事をもっともっと知り合っていかない?って言う時は、その場をとりあえず収束するために心にもないような感情で言うのは決して良い事だとは言えないので、そのように言うからには多少なりとも今後好きになれる可能性が少なく見積もっても10%以上はありそうだなと思えたら言うべきです。

 

ですので、この場合でもストライクゾーンから完全に外れているならば1つ目で紹介したようにきっぱりと友達でもいいからという申し出を断るべきです。

 

では返事を保留してデートを重ねていくメリットを説明します。

 

後々後悔しないし好きになる事も多い

 

「友達でもいいから」という申し出を保留して、その後もデートを重ねて行く事で自分の中の相手への感情って多かれ少なかれ必ず変化がでてきます。

 

具体的にはどういう事かと申しますと、例えば相手が女性なら前の章でも書きましたが最初の頃の印象よりかは美人に見えるようになったり可愛く見えるようになって行く事があります。

 

:それはどうしてかと言いますと、やっぱり相手の女性は自分の事が大好きなので見た目もよりこちらを振り向かせるために磨いてくるからです。

 

もっと具体的に言うと男性受けするファッションやメイクを以前よりもずっとしてくれるようになってるわけです。

 

女性の色っぽいメイク

 

そうなると男からしたらどんどんそそられていきますし、それによって好きかも?って思えてきて後はその好きかもという気持ちがどんどん盛り上がっていき好きという気持ちに確信を抱くわけです。

 

まあもちろん内面に惹かれて好きになる場合ももちろんありますけどね。

 

そのようにデートを重ねて行く事で自分のほうがむしろ好きと言う気持ちが強くなる事も多くあるので、「友達でもいいから」という申し出を断ってしまったらきっと後悔することになるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

:ストライクゾーンから外れているなら申し出を断る。

 

:好きな人がいて告白は断ったけども、多少なりともストライクゾーンに入っていると判断したら友達としてまずは付き合っていく。

 

:後々になって後悔しないためにも、友達でもいいからという申し出は保留にしてデートを重ねて相手を知っていき可能性を探っていく。


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