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40代ニート無職の生き方は人生を諦めてたり悟りを開いてる?

40代ニート無職は人生を諦めてたり悟りを開いてる?

40代に入ってからもニートや無職だった時代が1年ちょっとありました。

 

20代の頃にもニートだった時代があったけども、その時とは心境的にはかなり違う感じでしたね。

 

まあ年代が全く違うので物の見方なども異なってきますし、40代の場合はそれなりに人生経験や知識も蓄えてきてるわけなんで、半分人生を諦めていたり、悟りを開いてる部分もちょっとは感じられました。

 

それでは今回は、そのあたりを掘り下げて説明します。

 

 

40代ニート時代は恋愛の事を考える事が減った

40代に入ってからのニート無職時代は、若い頃に比べたら誰かと付き合いとか彼女が欲しいとかってあまり思わなくなってきました。

 

まあ私の場合はかなり特殊で、最後に彼女がいたのって24歳の時でしたんで年々一人でいる事に慣れてきたし彼女いない状態が当たり前になってきてたんですが40代に入ってから更にその状態が顕著に現われてきた感じです。

 

衝動的に定期的に彼女欲しいとかって思う事は40代になってからもあるにはあるけども、そういう気持ちって毎回長く続かないんですよね。

 

なので、結局彼女いない方が幸せなのかなって思ったりもしました。

 

あとは、40代ニートですので生活に余裕もないし、女性とデートするにも金銭的に厳しいし自分の中で恋愛は諦めているからって部分も大きかったかもしれません。

 

40代無職なわけなんで、そんな状態で彼女作ってもお金はないしデートで女性を満足させられないからってのを心の底から分ってるわけです。

 

20代ニート時代だとそんな風に諦められる事は出来ませんでしたけどね。

 

20代ニート時代の頃は金はなくとも彼女欲しい気持ちの方が物凄い強かった分だけ、恋愛の事ばかり考えてしまってましたんで。

 

その頃は一度も女性と付きあった経験がなかったのもあるとは思いますけどね。

 

 

40代ニートは結婚より老後の事が心配

40代ニート無職は、恋愛の事をあまり考えなくなると前章で説明しましたけども、結婚に関してもあまり考えなくなるのではないでしょうか。

 

これは40代でニートでなくて普通には働いてるけども結婚した事がないような人にも多いです。

 

この年齢でずっと独身ともなると結婚自体を諦めてる人が多いですし、諦めすらも通り越して今さら結婚するのは面倒だしメリットもないだろうって考えてる方も多いのです。

 

それに結婚よりも老後の心配の方が大きいのではないでしょうか。

 

まあ40代で、もしかなり若い人と結婚する場合は、自分の老後の面倒をその若いパートナーに見てもらえていいかもって考える人もいるかもしれませんが、でも老後の面倒を見てもらうために結婚するって事になるとなんだかそれも微妙だし相手に申し訳ないと思う方も多いのではないでしょうか。

 

そんな事のためだけに結婚するのっておかしいでしょって感じるのです。

 

ですので、結婚以外の方法で老後をどうすればいいかを色々と考えているわけです。

 

まあどんな状況であれど、誰でも老後って不安な事はたしかでしょうけどね。

 

 

友達がいなくても寂しくなくなった

一人でも寂しくない40代ニート

 

40代ニート無職だと、お金もあまりないわけですので友達との付き合いも基本的に難しくなってきます。

 

そうなると友達は減っていってやがてプライベートで遊ぶような友達はゼロになっていきました。

 

でもまあ私は元々友達は多くなかったし、他人に依存するようなタイプではなかったので40代ニート時代からは、まるで悟りを開いたかのように友達がいなくても寂しいとかって一切感じなくなってきましたよ。

 

心のどこかで40代ニートだから友達付き合いは無理だろうなあって諦めもあったとは思いますけどね。

 

 

物を買うよりある物で楽しめるようになる

40代のニート時代は、お金はないし貯金を崩して生活してたので、物を買う余裕はとてもなかったですけども、そのような無職で物を買う余裕がない時ってなんだかんだで既にある物でも楽しめるようになってました。

 

具体的には、一度読んだ本を何度も読み返すだけでも結構楽しいもんだし、録画して何度も見てるドラマを繰り返し見ても楽しく思えたりしたました。

 

なので人間ってやっぱり環境に上手く適応する能力が備わっているんだなあって感じますね。

 

極端に言えば、貧乏で1日1食しか食べれない状況になっても、最初は大変だったけどもそのうち慣れてくるものなのです。

 

ですので、ある物で満足できるって言うのもニートで貧乏だからこそ、そうなれたわけです。

 

 

同じ40代の人を見ても羨ましいと感じなくなった

40代前半のニート無職時代は、周りの妻子がいてしっかりと生きているような40代の方と話す機会があっても羨ましいとかって感じなくなってきましたね。

 

20代のニート時代だったらそのようなしっかり生きてるような人と接すると羨ましいとか劣等感を感じてたんですけどね。

 

でも40代前半のニート時代から今もですけども、周りのしっかりと生きている40代の方であっても、それはそれで大変そうに見えるからこそ羨ましいと感じなくなったのです。

 

妻子がいればやっぱり家族サービスをしなくちゃいけないし、奥さんともデートしなくちゃいけないし、子供の学校行事に参加しなくちゃいけないし、妻の実家にも顔を出さなくてはいけないなどなどetc、それはそれで大変そうだなってのがわかるから羨ましいと思わないどころか同じようになりたいとかも感じなくなったんです。

 

 

まとめ

:40代ニート時代は生活に余裕がなかったし、女性とデートするにも金銭的に厳しいから自分の中で恋愛は諦めていたし、恋愛したいとかって考えなくなっていた。

 

:40代ニートともなると、既に結婚は諦めてしまっていましたし、それよりも老後の事が何倍も心配になっていた。

 

:40代ニート時代からは、まるで悟りを開いたかのように友達がいなくても寂しいとかって一切感じなくなってきた。

 

:ニートで貧乏だからこそ、物を買わずにある物で満足できるようになった。

 

:40代前半のニート時代から今もですけども、周りのしっかりと生きている40代の方であっても、それはそれで大変そうに見えるからこそ羨ましいと感じなくなった。


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