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周りを暗くさせる人の特徴や性格や行動

周りを暗くさせる人について

周りを暗くさせる人って集団の中に一人や二人はいるのではないでしょうか。

 

極端に言えばこういう人ってトラブルメーカーだったりする人もおります。

 

周りを暗くしちゃう人が一人いるだけで、全体の統制が取れなくなってくることも多いのではないでしょうか。

 

たった一人や二人のために皆が困ったり迷惑がかかったり尻拭いをさせられるわけです。

 

それでは今回は周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人の特徴を書きます。

 

 

思った事をすぐ口に出してしまう人は、周りを暗くさせる人

周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人の特徴の1つ目は、思った事をすぐ口に出してしまう人です。

 

あまり深く考えずに思った事をすぐ口に出してしまう癖がある人は、良い事なら良いでしょうけども相手が喜べない事も平気で言ってしまいがちなのでそれを聞いた周りの人達は凄く暗い気持ちになるのではないでしょうか。

 

このような思った事をすぐ口に出してしまう人って、思った事を言う事がカッコイイと思ってる方も少なからずいるのです。

 

もちろん相手が喜ぶような褒める事だったりなどの長所を言う分にはいくら言ってもいいでしょうけども、あきらかに相手が不快に思うような事はたとえ言いたくてもすぐに言うのではなくて、一旦言うのを辞めてみるのがベストです。

 

相手にとって耳が痛い事を言いたいけども、そこはあえて言わずに我慢し1日経過したころにはやっぱり言わなくて良かったなあっておもう事も多いのです。

 

言いたくても1日置く事でもっともっと客観的にその事を見れるわけなんで、言わなくて正解だったって事は多いのではないでしょうか。

 

ですので、相手が傷つくかもしれない事を言いたくなってもそこは決してすぐに言わずに積極的に1日置く事をオススメします。

 

特に相手に対して何らかの理由で怒りの感情が沸きあがってるような時は、すぐに相手に言いたい事を言いがちになりますけども、そういう時も1日言うのを待ってみるのです。

 

そうするとその怒りは半分か半分以下になってる事が多いです。

 

更にもう1日言うのを待てば怒りは4分の1になってる事が多いのです。

 

そこまで怒りが鎮火してる場合は、言わなくてもいいかなって思えてきますし、言う場合もかなり優しい言い方になって相手は傷つかない事が多いのです。

 

 

いつも文句ばかり言ってる人です

周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人の特徴の2つ目は、いつも文句ばかり言ってる人です。

 

集団の中に一人や二人はいたりますよね?こういう文句ばっかり垂れてる人が。

 

吐く言葉は、人に対する文句や悪口ばかりなのでその人がいるだけで場は暗くなるのではないでしょうか。

 

ましてや2人っきりとかではもっと喋りたくないタイプですよね。

 

このようないつも文句ばかり言ってる人って、人のアラを探す癖が身についてしまってるのではないでしょうか。

 

要するに無意識のうちに相手の悪い部分ばかり探してしまってるのです。

 

ですので、皆さんがもし文句ばかり言ってしまってるのなら、そういう部分はあらためていったほうがいいでしょう。

 

できれば心にもあまり思わないようになっていったほうがいいです。

 

何故かと言いますと、心で思っていても言わないようにしようと思っても必ずどこかで爆発して誰かに言ってしまう事が多いからです。

 

では、文句ばかり言わないようにするにはどうしたらいいかと申しますと、相手の良い部分を探すようにしていけばいいのではないでしょうか。

 

知り合った全ての人の長所のみを意識的に探すようにするのです

 

それを根気よく続けていく事で無意識レベルに自然に人の長所だけを見つけられて、それを本人に言える人になれるのではないでしょうか。

 

 

短気ですぐに怒る

短気ですぐ怒る人

 

周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人の特徴の3つ目は、短気ですぐに怒る人です。

 

この短気ですぐ怒る人も集団に1人はいる事が多いのではないでしょうか。

 

怒ってる姿を見てしまうとやっぱり周りの人の気持ちを暗くさせてしまいますからね。

 

それに沸点が低いので、周りは腫れ物を扱うみたいになって非常に気を使うので、できれば消えてほしいと思ってる人が多いのではないでしょうか。

 

自分がまさに短気ですぐ怒るタイプの場合はどのようにしていけばいいかを説明します。

 

 

:コントロールできない事は放置:

 

他者が自分の思うように動いてくれないからすぐ怒る事が多いかと思いますので、基本的に自分ではコントロールできない事に関しては放置していく姿勢でいることが大事ではないでしょうか。

 

逆に自分でコントロールできる事だけに集中して、そこだけに自分のベストを尽くすようにするのです。

 

他者がする事はコントロールできないわけですので、それに関してはどういう結果になろうとも全て想定済みくらいに思っていればいいのではないでしょうか。

 

他者がした事が自分に影響を及ぼす事であっても、それが良い結果であろうとも悪い結果であろうとも、それは単なる他者がやった結果であって自分でどうこうした事ではないので、どういう結果になっても気にしないというスタンスでいればかなり楽なるし怒る事も無くなってくるのではないでしょうか。

 

 

:自分にも相手にも寛容であるべき:

 

相手にも自分にも完璧を求めず、相手にも自分にもかなり寛容に甘く優しく生きていけばいいのではないでしょうか。

 

短気ですぐ怒る人の中には完璧主義者の方も多くいます。

 

そのような完璧主義者だったりすると、他人にも完璧を求めすぎてしまうので他人がこちらが考えているような行動を取ってなかったりするとかなり怒りを感じてしまうのです。

 

ですので、決して完璧を求めず、自分だけでなく相手にも甘く優しい姿勢でいれば、良い意味で適当になってくるので悪い結果であっても感情はそんなに揺さぶられることは無くなってくるのではないでしょうか。

 

そうなると他人に対して怒る事も殆ど無くなってくるはずです。

 

 

ミスばかりしてしまう

周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人の特徴の4つ目は、ミスばかりしてしまう人です。

 

ミスばかりしてしまうので周りに迷惑をかけまくっているし結果的に周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人になってるわけです。

 

このようなミスばかりしてしまう人って言うのは、同じミスを連発してしまってる方が多いのではないでしょうか。

 

普通の人だと1回ミスしたらその後は同じミスはしないように気をつけるでしょうけども同じミスを連発しちゃう人は、ミスをしても反省せずに適当に流してしまうのでまた同じミスをすぐにしてしまうわけです。

 

ですのであまりにも仕事ができなすぎるという理由で会社を解雇になってしまう方もいるのではないでしょうか。

 

もちろん仕事ができないからという理由にはなってなくて、表面上には人員整理によるリストラ的な理由にしてる事が多いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

:あまり考えずに思った事をすぐ口に出してしまう癖がある人は、良い事なら良いでしょうけども相手によっては喜べない事も平気で言ってしまいがちなのでそれを聞いた周りの人達は凄く暗い気持ちになる。

 

:吐く言葉は、人に対する文句や悪口ばかりなのでその人がいるだけで場は暗くなる。

 

:怒ってる姿を見せてしまうと周りの人の気持ちを暗くさせてしまう。

 

:ミスばかりしてしまうので周りに迷惑をかけまくっているし結果的に周りを暗くさせる人、いるだけで場が暗くなる人になってる。


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