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写真を撮られるのが大嫌いな人の理由や特徴

写真を撮られるのが苦手嫌いな人について

写真を撮られるのが苦手嫌いな人って多いのではないでしょうか。

 

私も写真を撮られる事は嫌いですので、そのような方の気持ちはとてもわかるんです。

 

でも写真を撮られるのが苦手嫌いな人の理由って1つとかではなくて、その人によって苦手な理由が違っていたり、複数の苦手な理由があったりする人もいるのではないでしょうか。

 

今回はそのあたりを掘り下げて、写真を撮られるのが苦手嫌いな人の理由や特徴を書きます。

 

 

写りが悪く見える

写真を撮られるのが苦手嫌いな人の理由や特徴の1つ目は、写りが悪く見えるからです。

 

人に写真を撮られる時って当たり前かもしれませんがどういう写りになるのかわかりません。

 

で、出来上がった写真を見ると自分ってこんな変な顔だったの?って感じてショックを受ける人が多いのではないでしょうか?

 

鏡でいつも見ている自分の顔とは明らかに違うからです。

 

あとはプリクラなどで自分の顔を見ながら撮る時とも全然違うわけです。

 

プリクラの時は自分の顔を見ながら表情や角度をしっかりと作れるので、想像以上に写りが悪くなってることってあまりないですよね?

 

まあ写真に撮られ慣れてる人とか、写真を撮られる時に良い感じの写りになるコツがわかってるような人だとあまり写りが悪いなあって感じる事はないかもしれませんが。

 

でも写真写りが悪いと感じる人は、そういうコツ自体もわからないし、何をやっても人に撮ってもらったら変な顔になってしまう事が殆どですので、誰かに写真を撮ろうよって言われても色々言い訳つけて逃げるか、または仕方なく撮られるのではないでしょうか。

 

うちの母なんかは全くの真逆でして、人と写真を撮ってもらうのが大好きで誰かと写ってる写真を部屋のあちこちに貼ってるくらいなんです。

 

撮られるのが好きな人ってそういう誰かと一緒に撮った写真を部屋に貼ったり飾ったりするのが大好きな方が多いのではないでしょうか。

 

私は上記のような理由で、写真を撮られるのが苦手だし部屋に自分が写ってる写真を飾るのなんてありえないですけどね(笑)

 

女性の場合はメイクをすればそれなりの写りになる事が多いので、凄いがっかりされる人は少ないかもしれませんが、男の場合はそうはいかなくて、大体人に撮ってもらった場合は想像以上に自分の顔が酷い写りになってる事が多いんです。

 

まあその写真の姿が人からみたら一番リアルな自分かもしれませんがね(笑)

 

 

自分に自信が全くない

写真を撮られるのが苦手嫌いな人の理由や特徴の2つ目は、自分に自信が全くないからです。

 

自分に自信がないような人の多くは写真を撮られる事が苦手なのではないでしょうか。

 

自分に自信がないって人の多くは、自分の顔にコンプレックスを持ってる人が多いのです。

 

自分で不細工だと思ってるので、その不細工な顔を人に撮られる事は避けたいと考えてるわけです。

 

何かあればすぐに写真を一緒に撮りましょうって人がおりますけども、自分の顔に自信がないような人はそういう人とは仲良くしたくないでしょうね。

 

何かあればすぐに写真を一緒に撮りましょうって人は、自分の顔に基本的にはコンプレックスを持ってないし、ある程度の自分の顔に自信がある人が多いのではないでしょうか。

 

自分の顔に自信がないような人が自分から一緒に写真を撮りましょうなんてなかなか言えないでしょうからね。

 

 

撮る方が好きだから

写真は撮る方が好き

 

写真を撮られるのが苦手嫌いな人の理由や特徴の3つ目は、撮る方が好きだからって人もおります。

 

撮られる事に興味がなくて、人に限らずとにかく写真を撮る側になってる方が好きだし、撮ってる事の方が多いので人に撮られる事にあまり慣れてなかったりするし撮られるのはちょっと苦手と感じてるわけです。

 

ですので皆で撮りましょうって事になったとしても、そのような人は自分から率先して撮る役を買ってでるのではないでしょうか。

 

で、その後に撮ってあげますよと言われても「自分はいいよ~」って感じで断る事が多いのではないでしょうか。

 

まさに私がそういうタイプです(笑)

 

 

笑顔とかピースとかしたくない

ピースをしたくない

 

写真を撮られるのが苦手嫌いな人の理由や特徴の4つ目は、笑顔とかピースとかしたくないからって人もおります。

 

写真を撮られる時って基本的には笑顔だったりピースをする人が多いですけども、写真を撮るためだけのためにそのような作り笑顔をしたりピースをするのって照れくさくて嫌なのです。

 

私も写真を撮られる時に笑顔とかピースをするのって大嫌いなんですよね(笑)

 

だからといって間顔だとちょっと変なのでそれも嫌だしとにかく撮られたくないんです。

 

 

どうしても写真を撮られちゃう時は?

 

写真を撮られるのが苦手嫌いな人でも、どうしても写真を撮られる事から逃れられない事もあったりします。

 

そういう場合はどうすればいいかを説明します。

 

 

サングラスを常に持参しておく

 

サングラスを常に持参しておいて写真を撮られる機会がある時は、サングラスをかければいいのではないでしょうか。

 

サングラスで目元だけハッキリと見えないようにしていれば、写真を撮られる事への嫌悪感はあまり感じないのではないでしょうか。

 

何で急にグラサンするの?って聞かれるかもしれませんが、その時は「グラサンのほうがカッコよく写るからって」冗談っぽく言えばいいのです。

 

 

まとめ

:人に撮ってもらった自分の顔は、鏡でいつも見ている自分の顔とは明らかに違って変な顔なので撮られたくない。

 

:自分に自信がないって人の多くは、自分の顔にコンプレックスを持ってる人が多いので人に顔を撮られる事を避けている。

 

:写真を撮る側になってる方が好きだし、撮ってる事の方が多いので人に撮られる事にあまり慣れてなかったりするので撮られるのはちょっと苦手である人もいる。

 

:写真を撮るためだけのために作り笑顔をしたりピースをするのが照れくさくて嫌。


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