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図書館が苦手嫌い利用しない理由

図書館が苦手嫌いな人について

図書館が苦手嫌いな人って結構いるのではないでしょうか。

 

私も実は苦手なので利用してません。

 

もちろん何度かは行った事あるけども、行ったのは高校生の頃が最後です。

 

図書館が嫌いな理由は複数ありますけども、私が図書館が苦手な理由の中には同じように図書館を利用するのが苦手な人と同じ理由の方も多いのではないでしょうか。

 

それでは今回は、図書館が苦手嫌いな人の理由を4つほどあげて説明します。

 

 

あまりにもシーンとしていて落ち着かない

図書館は静か過ぎて落ち着かない

 

図書館が苦手嫌いな人の理由の1つ目は、図書館って静かですし騒いではいけない場所ですけども逆にあまりにもシーンとして落ち着かないって人も多いのではないでしょうか。

 

ですので家より集中できそうなんで図書館で勉強したわいいけども、前述したようなシーンとし過ぎていて落ち着かないという理由で図書館で勉強しなくなったという方もいると思います。

 

私も昔、図書館で勉強をしたことあるけども全く落ち着かなかったですしそれ以来、家だけで勉強することにしました。

 

図書館には何か調べるために行く人も多いのでは?って思う方も多いでしょうし、図書館に行けば現に色々と調べる事は可能ですけども今の時代はネットもあるんでネット検索で大体の事は調べられるわけなんで図書館に行って調べものをする手間はかなり省けたのではないでしょうか。

 

まあ昔の新聞とかを読みたい人だと図書館に行く価値はあるかもしれませんが、そういう人って多分少数だと思いますし。

 

話しを戻しますと、図書館で勉強しないで家で勉強したほうが良い理由としては、家の中で勉強するほうが適度な息抜きもしやすいんですよね。

 

ちょっと昼寝したり、ちょっと美味しい物を食べたり音楽を聴いたりなどなど他にも色々あるでしょうけども全てが自由なので家で勉強をするほうが捗るのではないでしょうか。

 

 

返却が非常に面倒

図書館が苦手嫌いな人の理由の2つ目は、本の返却が非常に面倒な部分です。

 

これは図書館を利用しない理由としてはかなり上位にくるのではないでしょうか。

 

まだ家から図書館までの距離が近い人なら返却が面倒だと感じないかもしれませんが、家から遠い人だと返却が面倒って理由で図書館が苦手だったり利用しない理由になってるわけです。

 

私も家から図書館までは凄く遠いのでとても本を借りる気にはなりません。

 

もちろん借りた事はあるけども、その時に返却がとにかく億劫に感じたので利用しなくなったんです。

 

それ以後はどうしても欲しい本があるなら買うようにしてます。

 

買って手元にあればいつでも読み返せるというメリットも生まれますからね。

 

やはり何度も読み返したほうがより自分の血となり肉となっていきますので。

 

 

他人が近くにいると気が散る

図書館が苦手嫌いな人の理由の3つ目は、他人が近くにいると気が散る部分です。

 

図書館は静かだと言っても人は沢山いるわけなんで、他人が近くにいると落ち着かないような方でしたら気が散るのではないでしょうか。

 

たとえ他人が座ってる席とは結構離れていたとしてもです。

 

私もこのような部分も図書館を利用しなくなった理由になってます。

 

上記のように他人が近くにいると落ち着かないという理由で図書館が苦手な人って、神経質で人付き合いが苦手で友達が少ない又は友達いらない面倒と感じてる人に多いのではないでしょうか。

 

ですのでそのような人って家にいるのが一番好きだし、休日もあまりお出かけなさらない方が多いと思うんです。

 

そういう人だと図書館のような他人が一杯いるような空間はまさに生き地獄なわけですし、そこに自分がいると想像するだけでもゾっとするのではないでしょうか。

 

図書館は落ち着くとか癒されるという人もおりますけども、上記のような方はそういう人の気持ちはとても理解できないでしょうね。

 

私もそうですし。

 

他人が近くにいると落ち着かないと言う理由で図書館が嫌いな人って、映画館やコンサートや観劇やプロレス観戦やスポーツ観戦なども苦手なのではないでしょうか。
映画館は落ち着かない

 

それらは図書館よりももっともっと他人が沢山いますからね。

 

 

余分な神経を使って消耗する

図書館が苦手嫌いな人の理由の4つ目は、余分あ神経を使って消耗する部分です。

 

これは3つ目と共通してる部分もあるかと思いますが、やっぱり面識がない他人が沢山いるってだけでなんだか無意識のうちに何かと神経を使うし、神経をすり減らして消耗しちゃうのではないでしょうか。

 

これもかなり神経質な方は尚更そうなりやすいです。

 

私なんかもかなり神経質なタイプなので、ああいう静かだけども人が一杯いるような図書館のような場所ってとても神経をすり減らして疲れてしまうんですよね。

 

ああいう場所に行くととにかく早く家に帰りたいなあって気持ちだけになってしまうわけです。

 

 

こういう図書館なら利用してみたい

ここからは番外編ですけども、こういう図書館なら利用してみたいってのを書いていきます。

 

完全個室

 

カラオケボックスみたいに全部のルームが完全個室になってるような図書館ならば利用したいですね。

 

本を選んでる時は、知らない人が近くにいたりするけども、本を読んだり勉強する時はその完全個室でできるわけなんで、落ち着けるしそれほど神経も使わないので楽だと思うんです。

 

まあそんな図書館はできないかもしれませんがそういう図書館があれば行ってみたいです。

 

漫画喫茶やネットカフェも一部の部屋で完全個室になってる所も増えているようですよね。

 

まだそれらの完全個室は利用した事はありませんが。

 

 

無料ドリンク飲み放題

ドリンク飲み放題

 

無料でドリンク飲み放題などのサービスがあっても利用したいですね。

 

まあ飲み物の種類が少なくて、コーヒーかオレンジジュースしか選べなくても私ならかなり興味が沸いて利用したくなっちゃいます。

 

無料が無理だとして200円出せば飲み放題であっても利用してみたいです。

 

 

まとめ

:シーンとしていて、落ち着かないし居心地が悪い。

 

:家から図書館までの距離がかなりあるので本の返却が面倒。

 

:他人が近くにいるってだけで、気が散って集中できない。

 

:面識のない他人が沢山いるってだけで、無意識に神経をすり減らし消耗してしまう。


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