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実家暮らしが辛い理由で考えられることは何かを聞いてみた

実家に住むのが辛いことについて

実家に住むのが辛いことについてですが、まず実家暮らしが辛いにも関わらず住んでいるのって、実家に住まないといけない理由が何かしらあるからだと思います。

 

 

 

実家に住みたくないのに、住まなきゃいけないというジレンマって大変ですよね。

 

 

 

で、実家に住むのが辛い理由って様々だと思います。

 

 

 

経済的な理由だったら、親との関係性や他にもいろいろあるでしょうけどね。

 

 

 

ちなみに私は実家に住んでますが、たまに辛いと思うことがありますがいろいろと総合的に考えると、今現在実家に住んでることは自分にとってはベストな選択なのかなって思ってます。

 

 

 

一人暮らし経験は短い期間でしたが一応ありますけどね。

 

 

それでは今回は、実家に住むのが辛い理由で考えられることは何かを経験談を含めていろんな人に聞いてみました。

 

 

父が娘の彼氏を気にする

 

sweetさん(30代前半の女性)↓

 

彼氏が出来ても自由に入れられない。

 

必ず父が娘と彼氏の様子を見張る。

 

気に入らなければ父が出しゃばる。

 

出しゃばると彼氏が気にしてしまい、仲の良さを引き裂くきっかけになる。

 

実家だと彼氏がいても遊ぶ時間が決まっている。

 

家に泊めることも出来ないし自由ではない。

 

 

小言が精神的に苦しい

 

kumokoさん↓

 

実家に住んでいると、職場の飲み会などで遅く帰っていくと、必ず遅い時間まで何をやってるのと、翌日にお小言と言われてしまう。

 

また、これに関連して、繁忙期は忙しいので残業するのが当たり前の仕事でしたが、同じようにいつまで仕事をしているのと言われてしまう。

 

別に食事は用意してもらわなくても良いと伝えているのに、用意しているのに無駄になったと言われてしまう。

 

 

いつまで経っても親として心配される

 

子供の心配をする親

 

hysqさん(40代前半の男性)↓

 

実家に住むのが辛い理由としてあるのが親と暮らすことでいつまで経っても親として心配されるのが辛いというのがあります。

 

もう親からそういう風に思われる事もないと思って生きていたのが、結局ずっと心配されずっと何をするにしても意見をされるのが辛いと感じるというのがあります。

 

 

周りの目が気になる

 

Mw2011さん(30代後半の女性)↓

 

実家が田舎なので、年齢が高くなるにつれ近所の目が気になって住むのが辛いなと思いました。

 

やはり昔の人が多いので良い年齢になっても結婚していないと近所の人たちに会うたびあれこれ言われたりするので肩身がせまかったです。

 

隣に住んでた同年代の子もそうなのか、いつの間にか若い人たちは家を出る事が多かったです。

 

 

干渉につぐ干渉…

 

pechiさん(男性)↓

 

実家に住みつづけること、それは干渉に耐える力を養うための期間と認識すれば良いでしょう。

 

事あるごとに干渉、来る日も来る日も干渉。

 

私の場合はこれがキツかったです。

 

食事が三度もらえる代わりに干渉されるのがイヤでなければ良いかもしれませんが、年齢を重ねると抵抗を感じます。

 

実家を離れる選択肢があるのなら、そちらを選ぶのが自然の流れだと思います。

 

 

ri-chanさん(40代前半の女性)↓

 

「実家に住んでいたら親からの干渉がひどかったです」

 

社会人になっても実家に住んでいたことがあるのですが、親から色々と干渉されて嫌だなと感じるようになりました。

 

でかける時には毎回「誰と?何時に帰るの?」と聞かれたり、夜遅くに帰ると「寝ているのに、うるさい」と言われ辛いと思うように。

 

休日は「掃除でもして!」と朝早くから起こされて苦痛でした。

 

 

kikszさん(30代前半の男性)↓

 

「親に干渉される」

 

実家に住んでいると、親に干渉されるのが辛いです。

 

今日何があったとか何を買ったとか、話したくない時や知られたくない物もあるのに探ってきます。

 

部屋も漁られるのでストレスです。

 

そのことで何度も喧嘩したことがあります。

 

親は何歳になっても子供の心配をするのだと思いました。

 

 

世間体が悪いです

 

ストーンリーフさん(40代前半の男性)↓

 

実家での暮らしは世間体がよくありません。

 

しかし、実家に住むほとんどの人は仕方なく、実家で暮らしているのではないでしょうか。

 

自分で生きていくには、ある程度のお金は絶対に必要です。

 

そのお金を稼ぐことができなければ、実家にいるしかありません。

 

もちろん、実家を出ることは理想だと思います。

 

そうした、社会の当たり前があるために、実家に住むのが辛いのではないでしょうか。

 

 

考え方の違いで譲歩できない

 

毛利さん(30代前半の女性)↓

 

実家に住む場合、誰かがいることによるメリットはたくさんあるが、それを超えて『辛い』と思うのであれば、一緒に住むのは難しいと思います。

 

家賃や水道光熱費などの大きな支出を考えたら数万円家に入れる方が少ないはずで、炊事・洗濯・掃除をしてもらえる人なら「一人暮らしよりマシ」と思えるはずです。

 

周りから「そんなことで?」と思われても本人にとっては耐え難いのであれば仕方がないと思います。

 

開けっ放し・つけっぱなし・休日の行動の制約・私物を無断で使われるなど、人によって色々あると思います。

 

社会人となってお金を稼ぐことの大変さが身に沁みると同時に、お小遣いとは違う買い物ができるようになり、子供扱いが続くのは辛いかもしれません。

 

どこに折り合いをつけるかは人それぞれなので、一概に否定できない内容です。

 

 

親に依存していると思われるのが辛い

 

kaunisさん↓

 

大人が実家に住むと、自立しておらず、親に依存していると思われるのが辛いところです。

 

また、高齢の親とは生活リズムが違うことがあり、親が寝ているときに物音をたてると、迷惑をかけてしまうので、辛いです。

 

プライベートな電話がしたい時などに、プライバシーが保てないのも辛い点です。

 

 

交通手段が車しかないので不便

 

車がないと生活できない場所にある実家

 

gqphmさん(50代前半の女性)↓

 

山の中にあって交通手段が車しかないので不便です。

 

環境的には自然がいっぱいで良いと思いますが、ずっと住むにはかなりストレスです。

 

冬には雪が積もる事もあるので不便です。

 

夏場や秋口には虫にも悩まされます。

 

特にカメムシには嫌な思い出があってかなり苦手です。

 

庭の手入れなども大変だと思います。

 

 

エテ茶さん↓

 

実家は田舎にあり家が古いので虫が出たりすきま風がつらかったりして住むのに不便です。

 

また一軒家なので市街地から外れた所にあり、交通が不便で買い物などに行くのも大変です。

 

庭が広いのは良いところもありますが、雑草などが生えるので管理が大変で、ご近所付き合いや気を遣うのも面倒です。

 

 

親の監視や束縛がいつまでも続く

 

kyuhさん(女性)↓

 

実家に住むのが辛い理由で考えられるのは、親の監視や束縛がいつまでも続くということです。

 

自分が大人になっても親自身はいつまでも自分の子供という目で見てくるので、食事、整理整頓、生活習慣まで、何から何まで親の好みに合わないと注意されます。

 

また、近所の人からも同じように何をしているのか、どこで働いているのかなどについて興味を持たれます。

 

 

親の頑なに思える生活習慣にうんざり

 

こひかさん(女性)↓

 

しばらく実家を離れて戻ってくると世代間の違いが顕著です。

 

親の頑なに思える生活習慣にうんざりしてしまい、慣れるまでに我慢と時間が必要でした。

 

どんなに年を取っても子供として振舞わなくてはならない部分があり、変な気分です。田舎だとご近所づきあいが濃いめで、親のコミュニティを無視するわけにもいかないので、程よい距離を心掛けています。

 

 

自立したいのに自立できない

 

kenkouさん(40代後半の男性)↓

 

自立したいのに自立できない状態だと辛くなります。

 

自立するには住む場所を確保し、家賃を払っていかなければなりません。

 

お金がなかった私は実家で暮らしている時はその葛藤でしんどい思いをしました。

 

ようやくお金を貯めることができ、一人暮らしを始めた時は嬉しかったです。

 

 

祖母の標的は孫に当たる私達に

 

のりさん(30代前半の女性)↓

 

「実家があってもないのと同じ」

 

私の実家は、完全同居で父方の祖母と祖父と小さな頃から一緒に暮らしていました。

 

小さな頃は気づかなかったのですが、母は祖母から嫁いびりを受けていたらしいです。

 

母は気が強く口も達者だったので嫁いびりをする祖母に負けず対抗していたらしく、子供の目からは決して嫁いびりをしているように見えなかったのは母が幼かった私達を守ってくれていたのかなと勝手に思っています。

 

姉は私よりも年齢が上だったので嫁いびりされていることも夜中に酷い喧嘩の声が聞こえていたと成長してから教えてもらい、残念ながら母は子供を置いて出ていき、詳しく聞かされていた姉は泣いていました。

 

嫁いびりができなくなった祖母の標的は孫に当たる私達に向きました。

 

それこそ小さい頃から親戚中に私達の悪口を言いふらし、近所に住むいとこと比べる発言もしていたので不思議なことではありませんでした。

 

特に女孫である姉と私が標的で、すでに高校生だった姉にはグチグチと重箱の端までつつくように文句を言われ私をかばってくれてましたが、結婚して家を出ることになって女孫が私一人になって孫いびりは加速したように辛く当たられては言い返せば父に文句を言って、なぜか私が父に怒られるというループの始まりです。

 

祖母のストレスがたまったときに発散するように私に当たり、父は仕事疲れているために祖母の愚痴を聞きたくないがために私を祖母に差し出すようになりました。

 

兄や弟は祖母の標的どころかかわいい孫扱いで、よくかわいがっていた弟が祖母からの暴言をかばってくれて、父は怒ったあとに一番私がかわいいというのになぜ助けるでもなく、かばうわけもなく差し出すのかといつも思っていました。

 

またいつものように祖母の暴言を吐かれていたときに私の態度が気に食わないと父に言ったのか、私の部屋に入ってきた父に初めて殴られました。

 

こんな生活をしていたらそりゃ母は逃げ出すし、離婚されて当たり前だと父を軽蔑さえしました。

 

そこから一人暮らしするべく物件探し、そこでも一悶着ありましたが地獄から脱して数年後に結婚の挨拶で実家に帰ったときに祖母に結婚したら滅多に帰ってこないだろうねと言われ、実家に気軽に帰られなくさせた元凶二人が何をふざけたことをとキレそうになりました。

 

祖母が亡くなっても地元に帰省するときは、実家に泊まらず姉の家で泊まるほど私にとって実家という存在は忌むべきものです。

 

 

まとめ

 

実家に住むのが辛い理由で考えられることは何かを経験談を含めていろんな人に聞いてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

親の干渉がすごいって意見が多かったですが、それ以外でもなかなか壮絶な体験談もあって衝撃が走りました。

 

やはり社会人になってから実家にいても、自由があまりないことが多いしデメリットがそれだけ多いのでしょうね。

 

もちろん居心地が良い実家暮らしの場合も多いでしょうけども。


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