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否定や批判されるのが嫌いな人の対処法

否定や批判されるのが嫌いな人について

※2019年11月9日:情報更新しました。

 

否定や批判されるのが嫌いな人についてですけども、そのような否定や批判されるのが嫌いな人って凄く多いのではないでしょうか。

 

やっぱり自分の意見や生き方を否定されたり批判される事っていい気はしませんよね。

 

そのように否定や批判されたら物凄く憤るのではないでしょうか。

 

それでは今回は、否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方などを紹介します。

 

 

自分の考えはあまり言わないようにする

否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方や対処法の1つ目は、自分の考えはあまり言わないようにする事です。

 

自分の考えをあまり言わないほうが何故いいのかと申しますと、自分の思ってる考えを言う事で、そのこちらの言動を否定したり批判される事が多いので、自分の考えをあまり言わないようにすれば、言葉尻を突っ込まれたり否定される事って殆ど無くなるからです。

 

では、自分の考えをより上手く言わないようにするにはどうしたらいいかを説明します。

 

 

基本的に聞き役に徹する

 

どっちかといえば聞き役に周るようにしましょう。

 

相手が喋るタイプの人でしたら聞き役に徹する事って難しくないでしょうし、こちらの事を否定や批判をしてくるタイプって割と喋る人が多いので、そういう相手には聞き役に徹しているのが無難だし、聞き役に徹する事で否定で批判される事も減ってくるのです。

 

聞き役に徹する事は全然難しくないし、ただただ自分の考えを言わずに相手の話をじっくりずっと聞いていけばいいので簡単なんです。

 

それに自分の考えをたくさん言うような人って、無意識のうちに人を否定したり批判してる事も多かったりするので、嫌われる事も多くなるし結果的に否定や批判される事も多いわけなんであまり自分の考えを言わずに、聞き役に徹しているのが無難なんです。

 

 

批判を最初から織り込んでおく

否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方や対処法の2つ目は、批判を最初から織り込んでおく事もオススメします。

 

批判を織り込んでおくには、何か自分の考えを言う時はよく考えてから言うようにしないと難しいです。

 

意見が分かれるような考え方や自分でもハッキリと正しいかどうかわからないけども、自分の中では正解だと思ってるような事は、どういう批判的な意見がくるかをある程度想定しておけばいいのです。

 

よく考えればどういう批判的な言葉がくるかわかるし、もし想定してなかったような批判的な言葉だったとしても批判自体は仕方ない事だと想定しておけば言われてもビックリしないはずです。

 

否定や批判される事を言わないししないようにする

否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方や対処法の3つ目は、否定や批判される事を言わないししないようにする事です。

 

自分の考えなどを言えば否定や批判される事は少なからず出てきますけども、それでも口に出る言葉は否定や批判される隙間を与えないような事であれば大丈夫なのです。

 

例えば相手を褒めたり、相手の言葉に同調するような言葉を投げかけたり相手に質問などを多くしていけば否定や批判される事って殆どなくなってきます。

 

相手を褒めたら相手には「そんなことないですよ~」って否定されることはあるかもしれませんが、相手のこのような謙遜的な意味合いでの否定の仕方だったら言われても嫌な気持ちにはなりませんので有りですよね。

 

 

ですので、上記のような褒め言葉だったろ同調する言葉だったり質問をする事を多くしていけば、相手から否定されたり批判する恐れは無くなってきます。

 

自分の失敗談などを話すのも良いのではないでしょうか。

 

 

批判を一旦受け入れる

否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方や対処法の4つ目は、批判を一旦受け入れる事も有りだと思います。

 

特に自分の考えや生き方に確信がなくて自信を持ってないような人でしたら、批判や否定された事を一旦自分の中で受け入れて自分が間違っていないかをジックリと精査していけばいいのです。

 

家に帰って1人になった時などに冷静に精査していけばいいのではないでしょうか。

 

そのようにしていくには、まず否定や批判された場合は「なるほど。そうかもしれませんね」って感じの言葉を否定や批判してきた相手に対して返しておくのが無難ではないでしょうか。

 

 

否定批判する人とは距離を置く

否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方や対処法の5つ目は、こちらが何を言っても何をしても頻繁に嫌な否定や批判の仕方をしてくる人とは距離を置いていけばいいのではないでしょうか。

 

まあ立場上距離を置けない人は難しいですが知り合いや友達とかにそういうこちらを事あるごとに否定や批判してくるような人がいるならば距離を置いていいでしょう。

 

親しき仲にも礼儀ありってコトワザがありますけども、こちらは大した悪い事をしてないのに、頻繁にイチイチ批判してくるような知り合いや友達はそのような親しき仲にも礼儀ありとは正反対になってしまってるので距離を置くべき存在なのです。

 

注意してもいいのでは?って感じる方もいるかもしれませんが、注意しても相手の改善は難しい場合もあるし注意したことで相手はこちらに対して否定や批判をしてこなくなったけども前よりもその相手から遊びのお誘いがなくなってきて段々と疎遠になってしまう可能性も高いです。

 

ですのでどっちにしても結果が同じなのでそれだったら、こちらから距離を置いたほうが手っ取り早いのです。

 

 

批判を肯定しつつ柔らかいニュアンスと口調で言い返す

否定や批判されるのが嫌いな人の受け流し方や対処法の6つ目は、批判を肯定しつつ柔らかいニュアンスと口調で言い返してみてもいいのではないでしょうか。

 

批判してきた相手の意見を一度肯定してあげる事で、相手は自分の意見を認めてもらったと思いますしそれによって気分的にはとても良い状態になるわけです。

 

十分肯定しつつ、ちょっとだけ柔らかいニュアンスと口調でその意見に対して「だけどもね~」って感じで反対の意見を言ってみるのです。

 

あくまでほんとちょっとだけ言うだけにしましょう。

 

その後にまた相手の意見を肯定するような言い方を再度していくのです。

 

たとえば「でも、あなたのように思ってる人のほうが多いかもしれないし正しいとは思う」みたいな相手の意見のほうが正しいみたいな言い方をする事で相手は嫌な気分にはならないでしょうし、こちらだって相手を肯定した事で気分は決して悪くないはずです。

 

このように自分の意見をちょっとでも言う事で自分の自尊心みたいな物は良い具合に保てるし、相手もしっかりと肯定する事で後になって自己嫌悪に陥ることにもならないので大変後味が良くなるのです。

 

 

まとめ

:自分の考えをあまり言わないようにすれば、言葉尻を突っ込まれたり否定される事って殆ど無くなる。

 

:意見が分かれるような考え方や自分でもハッキリと正しいかどうかわからないけども、自分の中では正解だと思ってるような事は、どういう批判的な意見がくるかをある程度想定しておけばいい。

 

:相手を褒めたり、相手の言葉に同調するような言葉を投げかけたり相手に質問などを多くしていけば否定や批判される事って殆どなくなってきます。

 

:自分の考えや生き方に確信がなくて自信を持ってないような人でしたら、批判や否定された事を一旦自分の中で受け入れて自分が間違っていないかをジックリと精査していけばいい。

 

:知り合いや友達とかにそういうこちらを事あるごとに否定や批判してくるような人がいるならば距離を置いていい。

 

:自分の意見をちょっとでも言う事で自分の自尊心みたいな物は良い具合に保てるし、相手もしっかりと肯定する事で後になって自己嫌悪に陥ることにもならないので大変後味が良くなる。


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