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家族と縁を切る方がいいケース

家族と縁を切った方がいいケースなどについて

家族と縁を切った方がいいケースって結構あるかと思います。

 

もちろんかけがえのない家族なので縁などを切らないほうが良いのでは?って思う方もいるでしょう。

 

その気持ちはわかるし、できれば家族と縁を切らないのが理想ではあります。

 

でもどうにもならなくて縁を切る事でしか幸せは訪れない状態になってる方もいるのです。

 

それでは今回は、家族と縁を切った方がいいケースを紹介します。

 

 

頻繁にこちらにお金を貸してと言ってくる

頻繁にお金を借りる家族とは縁を切る

 

家族と縁を切った方がいいケースの1つ目は、割と頻繁にこちらに対してお金を貸してと言ってくる場合です。

 

お金を貸してと言ってくるのが親だったり、兄弟姉妹だったりする場合がありますけども、もちろんお金を貸してと言ってくるのがごく稀であれば仕方なく貸すのはアリかなって思いますが割と頻繁に大きな額を貸してと言ってくるような家族とは縁を切ったほうが良いのではないでしょうか。

 

割と頻繁にこちらに対してお金を貸してと言ってくる家族とは縁を切ったほうが良い理由を説明します。

 

一生その状態が続くから

 

頻繁に大きなお金を貸してと言ってくるような家族って、大体は自分でやりくりしようという努力をしようとしません。

 

で、お金に困ったら誰かから借りればいいやって思ってるわけです。

 

自分でそれなりに努力と工夫をしてそれでもお金が足りなければまあ貸してあげても良いかなって思えますけども、割と頻繁にお金を貸してと言ってくるような人物ってまずそういう努力や工夫は全くしてない事が多いです。

 

ですのでその家族が生きてる限りはずっとお金を貸してと言ってくる状態が続く事になります。

 

なので、それがどうしても許せなくて嫌であれば縁を切るべきではないでしょうか。

 

そんな学習能力もなく自分で努力も工夫もしないような家族にいくらこちらが何か言っても改善はほぼ期待できませんので。

 

 

嫌な事があるとこちらに当たり散らす

家族に八つ当たりする

 

家族と縁を切った方がいいケースの2つ目は、嫌な事があるとこちらに当たり散らす家族です。

 

こういう親って多いのではないでしょうか。

 

一番小さいきっかけで言えば、自分が好きなプロ野球チームが負けただけで機嫌をそこねてしまって、色々な理由を付けてこちらに八つ当たりする親もおります。

 

これは圧倒的に父親に多いです。

 

まあ好きなプロ野球チームが負けて機嫌が悪くなってこちらに八つ当たりする場合だと、まだこちらが子供の時が多いですけどもね。

 

嫌な事があるとこちらに当たり散らすような性格も基本的にはあまり改善は期待できませんので、縁を切るか一緒に住むのは辞めるかなるべく関わりを少なくするようにしていくしかありません。

 

 

何をしても全否定してくる

家族と縁を切った方がいいケースの3つ目は、何をしても全否定してくる親です。

 

このような何をしても全否定してくるような親も多いのではないでしょうか。

 

子供からしたらこういう親との接し方って非常に難しいのではないでしょうか。

 

このような親って大抵は自分も親に同じような事をされてきた場合が多くて、それを自分の子供に対しても無意識でしてしまってる事が多いのです。

 

全否定するわけですので、当然褒める事はほぼありません。

 

育ててくれて学費も出してくれていたとしても、何をしても全否定してくるような親に我慢できなくなってしまったら縁を切るか距離を置くしかないでしょう。

 

一緒に住まなくなれば変わる事もある

 

こういう自分を全否定してくる親がいる場合であっても、実家からでてたまにしか親に会わないようになると結構親の対応は変わってくる事もあります。

 

一人暮らしをして数ヶ月に1回ペースでしか実家に帰らないようになると、親的にはなんだかんだで寂しいわけですし子供の大切さにも気づくわけなんで、たまに子供が帰ってくると以前のような全否定をせずに優しく接してくれるようになる親もいるんです。

 

そういう場合だったら縁を切る必要はないでしょうし、それが家族との最適な距離感と言えるのではないでしょうか。

 

でも一人暮らしをしてたまに帰った時でも相変わらずこちらに対する対応に変化がなければきっぱりと縁を切っても良いのではないでしょうか。

 

 

結婚を認めてくれない

家族と縁を切った方がいいケースの4つ目は、結婚を認めてくれない親です。

 

結婚相手が余程酷い経歴の人であれば結婚を反対するのは仕方ないかもしれませんが、そういうあれでもないのに親の子供の結婚相手に理想があってそれにちょっとでも当てはまってなければ結婚を反対してしまうような親もいるのです。

 

例えば子供が結婚したい相手は母子家庭で育っている片親の人はダメだとか、子供の結婚相手の給料が安いのでダメだとか正社員ではあるけれども、中小企業で安定してない会社に勤めているなどなど他にも色々あるでしょうけども、とにかくちょっとでも親の子供の結婚相手の理想から外れていたら結婚を認めないわけです。

 

このような親も基本的にずっと考えが変わる事はないので、どうしても結婚したい相手がいるなら親と縁を切って結婚に踏み切るしかないでしょう。

 

 

家族の一部と縁を切る場合は?

家族と縁を切ると言っても家族全員と縁を切るわけではない事も多いかと思います。

 

例えば母親や父親の一人だけと縁を切っていたり、兄弟姉妹の中の一人とだけ縁を切っているケースもあるでしょう。

 

この場合は家族皆が集まるような場には基本的には行けませんが、冠婚葬祭などの行事だけは出るべきだしでてる方も多いのではないでしょうか。

 

それ以外は基本的に縁を切ってる家族の一人とは会わずに、他の家族とは外でこっそりと会うとか、自分の家に呼んで会う事が多いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

:頻繁に割と大きな額のお金を貸してと言ってくるような家族は、関わっているとその状態が一生続くとので縁を切ったほうがいい。

 

:嫌な事があるとこちらに当たり散らすような家族の性格も基本的には一生治りませんので、縁を切るとか距離を置くしかない。

 

:何をしていても全否定してくるような親とは縁を切るか、一人暮らしなどをして実家から離れるしかない。

 

:親の子供の理想の結婚相手にちょっとでも外れていて結婚認めてくれない場合に、そのような親が認めてくれない相手とどうしても結婚したい場合は親と縁を切って結婚に踏み切るしかない。


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