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彼女にプロポーズし結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?

彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる場合について

自分が長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる方もおりますけども、そういう場合って彼女と結婚したいけども、なかなかプロポーズできなかったりするのではないでしょうか。

 

この場合にまだ障害者の兄弟姉妹がいる事を彼女に一度も話した事がなかったりすると尚更迷いが生じるわけです。

 

彼女に受け入れてもらえるのだろうか?とか彼女のご両親に結婚を認めてもらえないんだろうか?とかって色々と考えるわけです。

 

それでは今回は、長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?を書きます。

 

 

プロポーズ前に身内に障害者がいる事を話す

障害者の兄弟

 

長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?の1つ目は、プロポーズ前に身内に障害者がいる事を話しておくことです。

 

 

できればプロポーズをしようとする同じ日にはしないほうがいいです。

 

それよりもできるだけ前のほうがベストではないでしょうか。

 

その方が彼女的にも色々と冷静に考える時間がありますので。

 

プロポーズするどれくらい前に話しておけばいいかと申しますと、できれば数ヶ月前には話しておいたほうがいいでしょう。

 

付き合ったばかりだったりの場合であれば、彼女と将来結婚するかもしれないとピンときた場合は、すぐにでも身内に障害者がいることを告げた方が良いです。

 

長く付き合っていて、結婚を考えるようになってまだ兄弟姉妹に障害者がいる事を話してない場合は相手もその頃になるとこちらに対して結婚を意識し始めてる場合が多いので、そういう付き合って長い場合にいきなり身内に障害者がいる事を告白されるとかなり戸惑ってしまうし、何で今まで言わなかったの?って思われる可能性があるので、付き合って何年も経過してから言う事は大きなデメリットになりますし、大きな賭けになってしまうのではないでしょうか。

 

ですので、とにかく早い段階で兄弟姉妹に障害者がいる事は話した方が良いでしょう。

 

早ければ早いほど彼女だって色々と覚悟ができるでしょうし、こちらの事をより信頼してくれるはずですし、障害者がいても受け入れてくれる可能性は結構高いはずです。

 

 

彼女が結婚は無理と言えば諦める

長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?の2つ目は、兄弟姉妹に障害者がいる事をを彼女に話した後に、プロポーズしその後十分時間を取って考えてもらったが彼女が結婚は無理だと言えばもう諦めるしかないと思います。

 

このような彼女が結婚が無理だと言うケースは具体的にどういう場合が多いかと申しますと、結構重い障害を兄弟姉妹が持っていて将来的に一緒に住む事になりそうだと彼氏に言われた場合かと思います。

 

この場合は、彼女は自分の親にも大体相談するし親にもそういう事になるなら結婚しない方が言われる事が殆どなので、自分自身もとてもやっていけないと判断して結婚を断るのではないでしょうか。

 

そのような結論に至ってしまった場合は、彼氏的には食い下がる事もできないですし彼女の幸せのためにもその彼女との結婚は諦めるしかないわけです。

 

非常に悲劇的な結果ではあるけども、彼女の幸せと彼女のご両親の事を考えれば仕方ないのではないでしょうか。

 

 

相手の親に結婚を反対されたら諦める

長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?の3つ目は、彼女には兄弟姉妹に障害者がいる事を話した上でプロポーズし結婚の承諾を得たけども、彼女のご両親には反対されてしまった場合はこのまま結婚を押し切るのは難しいのではないでしょうか。

 

特に将来的に障害者の兄弟姉妹を長男である自分が面倒を見なくてはいけなくなる場合は、結婚すると奥さんの方にも負担がのしかかってきて苦労する事になると彼女の両親は考えるわけですし、娘が不幸になる事は許す事ができないと考える親も多いので反対されるわけです。

 

反対された時に、奥さんには一切負担をかけないとこちら側がいくら言ったとしてもそれはなかなか信じてもらえないのではないでしょうか。

 

なんだかんだで奥さんの方にも負担が及ぶ事になってしまうって事を予測できちゃってるからこそ、彼女の両親は頑なに反対するわけです。

 

 

障害者の兄弟姉妹と住む必要がないなら結婚する

長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?の4つ目は、将来的にも一緒に住む必要性がない場合は何とか結婚できる事は可能な場合が多いのではないでしょうか。

 

やっぱり一緒に住むからこそ大きな負担や苦労がでてくるわけですけども、自分の両親が亡くなった後に一緒に住まなくても良い場合なら彼女も彼女の両親も結婚を承諾してくれる可能性は結構高いはずです。

 

もちろん一緒に住まない場合だと障害を持ってる兄弟姉妹は、どこかの施設で生活してる事が多いので月に1回でも会いに行く必要性はでてくるかもしれませんがその時はなるべく奥さんは連れて行かずに自分だけが行けば良いのではないでしょうか。

 

とにかく一緒に住まない場合であっても、奥さんには少しの負担もかけないようにするのです。

 

 

一緒に住まないとならない場合は厳しい

長男で彼女と結婚したいが兄弟姉妹に障害者がいる事をまだ話してない場合はどうする?の5つ目は、上記でも既に触れてますけども一緒に住まないとならない場合は厳しいです。

 

兄弟姉妹と将来的に一緒に住む事を決断して、たとえ彼女や彼女の両親から結婚を反対されなかったとしても自分で一緒に住む事を決めた場合だったら結婚しない方がいいかなって個人的には思います。

 

一緒に住む場合はあくまで自分は生涯独身でいる場合のみかなって思うんです。

 

でもそれ以上に彼女と結婚したい気持ちが強い場合は、障害を持ってる兄弟姉妹は他の兄弟に任せるか専門の施設に入ってもらうのがいいかと思います。

 

やっぱり先を冷静に考えれば、障害を持ってる兄弟姉妹と奥さんを同じ屋根の下で住まわせると奥さんは少なからず不幸にしてしまう可能性が大ですので。

 

色んな考え方があるとは思いますし私のこの考え方が絶対に正しいとは断言はとてもできませんが、私だったら障害を持ってる兄弟姉妹と将来的に一緒に住む事を決めたなら結婚は諦めますね。

 

いくら彼女がそれでも大丈夫だからと言っても結婚はしないです。

 

上記でも書きましたけども、やっぱり先々の事を考えてしまうんですよね。

 

これって一生の問題ですし結婚して一緒に住む事になると障害を持ってる兄弟姉妹の世話は奥さんの方が確実にしていかなくてはいけなくなるわけなので、とんでもない苦労をさせちゃいますし、それを考えたら結婚には踏み切れそうにないのです。

 

実際に私に障害を持ってる兄弟姉妹がいるわけではないけども、そうなったつもりで真剣に考えた結果そのような結論に至ったわけです。

 

 

まとめ

:プロポーズをするかなり早い段階で身内に障害者がいる事をしっかりと彼女に話しておく。

 

:彼女に冷静に時間をかけて考えてもらって、結婚は無理だと言われたらきっぱりと諦める。

 

:相手の親に結婚を反対されたら、それを押し切ってまで結婚するのは非常に困難なので諦めるしかない。

 

:障害者の兄弟姉妹と将来的に一緒に住む必要性がなく、彼女と彼女の親から結婚の承諾をもらっているなら結婚する。

 

:将来的に一緒に住む事を決断した場合は、自分は生涯結婚しない選択をした方が不幸になる人が少なくて済む。


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