高校や大学に入学したけど中学や高校時代のほうが楽しかったと感じたらどうする?エピソードなども

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高校や大学に入学したけど中学や高校のほうが楽しかったと感じたらについて

高校や大学に入学したけど中学や高校のほうが楽しかったと感じたらについてですが、中学や高校時代が気が合う友達がすごくいたりした場合は、高校や大学に入学してからの学校生活がつまらないとか、物足りなく感じて中学や高校のほうが楽しかったと、より感じてしまうのではないでしょうか。

 

 

私はどっちかといえば、小学校の5.6年が凄く友達関係に恵まれて楽しかったので、中学との落差があまりにも大きくて、小学校時代は楽しかったのになあって強く感じてました。

 

 

仲の良かった友達とは、中学は別々になってしまったってのも大きかったですけどね。

 

 

それでは今回は、高校や大学に入学したけど中学や高校時代のほうが楽しかったと感じたらどうする?エピソードなども含めていろんな人に聞いてみました。

 

 

人は過去を美化しがち

 

aufschさん(女性)↓

 

高校生になったけど中学の方が学校が楽しかった。

 

大学はもっと楽しいと思ってたのに前のほうが楽しかった。

 

今が上手くいっていないと、そう思うことはよくあることです。

 

でも、人は過去を美化しがち。そのことをしっかりと心に留めた上で今に気持ちを向けてみてください。

 

思ってるより今目の前にある世界にも楽しいが隠れているはずです。

 

せっかくの今この瞬間をもっと楽しみましょう。

 

 

とりあえず勉強に集中

 

勉強に没頭した

 

snowさん(女性)↓

 

中学より高校の方がいろいろあってしんどかった自分からすると、とりあえず楽しくないから学生らしく勉強に全フリしようと思いましたね。

 

実際に高校は楽しくなかったので、漢検・英検の勉強が捗りました。

 

 

楽しいことを見つける努力をします

 

tenkamtさん(男性)↓

 

楽しいことを見つける努力をします。

 

学校には細かな環境はあるので、サークルや部活に入ったりすることで新たな人脈が作られます。

 

新たな人脈が出来れば、人の魅力に触れる事もできますし、部活やサークルに熱中する可能性だってあります。

 

結局は自分次第です。

 

 

tomtoさん(30代後半の女性)↓

 

慣れない環境だと不安だし、ノスタルジックな気分になって以前の方が楽しかったと感じてしまうこともあるけど、過去には戻れないし、今いる場所で楽しく過ごせるように気持ちを切り替えます。

 

積極的に新しい友達を誘ってカラオケなど遊びに行って仲を深めたり、バイトや部活で交友関係を広げたり、今の生活が少しでも楽しくなるように自分から動いて努力すると思います。

 

 

ya03さん(女性)↓

 

その時は気付かないけれど、過ぎてみるとあの時の方が良かったなと思うことよくあります。

 

実際に大学へ進んでみたら、高校の時の方が自由で楽しかったなと思いました。

 

でもそう思っていても戻れる訳ではないから、過去ではなく今を見るようにして楽しむことにしました。

 

 

ryomaさん(40代前半の男性)↓

 

個人的には中学の方が明らかに楽しかったですし、実際にもそう感じました。

 

しかし、通っていくうちに高校でしかない楽しい経験をしていくことが出来たので、中学の方が楽しいと感じても今しか出来ない事を大事にしながら通っていました。

 

 

このような試練がたくさん待っているのだなと、自分に言い聞かせました

 

kotaroさん(40代前半の男性)↓

 

私が入学した高校が地方でもワルが集まる高校として有名だったため、ぶっちゃけこの高校でうまくやっていけるのだろうかと不安がおそいかかりました。

 

中学の頃の楽しさが一気に不安に変わる瞬間だった事を覚えています。

 

もちろんそんな現実から逃げるわけにもいかず、これから生きていく上でこのような試練がたくさん待っているのだなと、自分に言い聞かせました。

 

参考になれば幸いです。

 

 

時折思い出に浸って現実を乗り越えようとする

 

ジャスミンさん(20代前半の女性)↓

 

私が実際に中学の時の方が楽しかったと、高校入学後に痛烈に感じていました。

 

周りの環境及び付き合う友人、何もかもが昔の方がよく見えたのです。

 

悲しみに苛まれた時は、思い出に浸って現実を乗り越えようと頑張っていました。

 

 

楽しかったことと比べようとしない

 

parapiさん(30代後半の女性)↓

 

今の現状に満足しないと過去とどうしても比べ勝ちになります。

 

比べてしまうと現状での嫌なことばかりが目に付いてしまい、より楽しいと感じられなくなります。現状に馴染めていないと思うならば、今の環境に慣れる努力が必要だと感じます。現状に慣れることで自分の立ち位置が自然と身に付き、それによって過去と比べることはなくなると思います。

 

 

あの時はよかったなと心に秘めています

 

mghsqさん↓

 

ある意味高校生からはそれなりの同等レベルの集まりにどうしてもなってしまい、真面目で融通が利かない一面のある方もいたので、そういう点では中学の方が結構ノリのいいやつなどたくさんいて、地域密集で尚且つマンモス校でしたのし、そういう意味では結構競争もあって大変なこともあったけれど、色んな顔ぶれがあったので楽しかったです。振り返っても仕方がないので、あの時はよかったなと心に秘めています。

 

 

大学では広いキャンパスの中から探さなくてはなりません

 

mayupurinさん(女性)↓

 

私自身、大学入学でクラス制がなくなったことにより友達を作ることが難しくなりました。

 

中学や高校では小さなまとまりの中から気の合う友達を見つけられましたが、大学では広いキャンパスの中から探さなくてはなりません。

 

そのせいで大学生活は楽しくありませんでした。

 

高校の頃、学校が終わってからも友達と遊びに行っていたことが懐かしく思いました。

 

今思えば、大学で部活やサークルに入っておけばよかったです。

 

そうすれば、共通の趣味を持つ者同士なので、気の合う友達に出会えていたのかなあと思います。

 

 

慣れ親しんだ古巣のほうが楽しい、けど…

 

momomumuさん(30代後半の女性)↓

 

進学し、新しい学校生活が始まれば、多かれ少なかれ前の学校の方が楽しく感じる事もあると思います。最上級生になれば、学校内でも「わが物顔」で堂々と歩けるし、慣れ親しんだ校舎も友人も先生もいるので、まるで「我が家」です。

 

そこからピカピカの新入生に逆戻りするのですから、今まで築き上げたものがリセットです。

 

ですから「前のほうが楽しかった…」と感じる自分に「そんなの当然!リセットしたんだから!これから、卒業するときにもっと惜しむようになる!」と言い聞かせます。

 

 

後から楽しくなることもあるので続けてみる

 

yuzukuonさん(女性)↓

 

高校や大学に入学したけど中学や高校のほうが楽しかったと感じたら、最初はめちゃくちゃ後悔します。

 

ただ、どこかのタイミングで、自分に合う人と友達になる機会やチャンスは、どこかしらで訪れるので、その流れに乗ってみるのが大切です。

 

後から楽しくなることもあるので続けてみるのも一つの手です。

 

 

成長。そして、新たなステージへ

 

 

pechi1さん(男性)↓

 

つまらなく感じるのは自分の感性が育ったからなのではないでしょうか。

 

子供の頃、それまで遊んでいたおもちゃに突然、飽きてしまったりするあの感覚です。

 

自分の成長を認め、新たな楽しみを見つけ出すために行動するしかありません。

 

 

その時代の友人と遊びに行く

 

psyさん(男性)↓

 

実際そうでしたが、入学してしばらくは前の学校の友人と遊びに行くことも多かったです。

 

でもやっぱりそういうのって慣れで、高校でも大学でも、何か月かすると何だかんだで楽しくなっていたと思います。

 

それでも最初は前のが楽しかったと思うこともなくはなかったので、そんな時は前の友人と連絡を取り合って遊びに行ったりしていました。

 

相手も同じように思っていることも多く、思い出の話や現在の互いの話をして、話題が尽きることはありませんでした。

 

 

今の学校の人とも、楽しくなると少しポジティブに考える

 

やまださん(20代後半の男性)↓

 

高校に入学したら、このクラス、周り知らない人ばっかり、クラスのやつ全員が、怖いヤンキーに思えてくる。

 

とりあえず、隣のやつとか、話すそうな人に話しかけてみる。

 

学校から帰ったら、前の学校のやつに、連絡して、遊んでなんとかモチベーションを保つ。

 

そのうち、今の学校の人とも、楽しくなると少しポジティブに考えるようにする。

 

 

学校以外を楽しく過ごせるようにします

 

summitshutさん(女性)↓

 

高校や大学に入学したけど、中学や高校のほうが楽しかったと感じたら、以前の友達と会える距離であれば遊んでいると思います。

 

学校に慣れても楽しくなければ、学校生活はそれなりに過ごして、学校以外を楽しく過ごせるようにします。

 

 

人間って順応するのが結構早い

 

Tominagaさん(50代前半の男性)↓

 

田舎の高校を卒業して、都会の大学に進学したので初めの頃は地元の方言を出さないように気にしながら生活していました。

 

高校時代に比べて、周りを気にしながらの生活でしたので結構ストレスになって「高校時代はよかったなぁ」なんて考えたりもしましたが、一生懸命都会の生活に馴染むように努力しました。

 

その事で1つ勉強になったのが、慣れない生活も半年も経たない間に慣れる事が出来、人間って順応するのが結構早いなという事でした。

 

 

部活に専念

 

Mikoさん(40代前半の女性)↓

 

高校に入学した時、なかなか笑い合える、気の合う友人ができず、友人関係で悩んでいました。

 

また授業の内容も難しく、魅力のある先生もいませんでした。

 

中学校の時の方が楽しかったと思っていました。しかし、楽しい毎日は自分でつくるものだと思い、部活に専念することにしました。

 

次第に部活の友人と仲良くなり、今でも交友関係は続いています。

 

悩む方も多いと思いますが、過去を振り返っても変えられないので、自分で前を向いて変化を起こしてほしいです。

 

 

大学は楽しくなければやめる

 

合わなければ大学を辞める

 

kentoさん(20代前半の男性)↓

 

高校は卒業証書をもらえるかもらえないかで、今後の進路に大きく影響してしまう可能性が高いので、楽しくなかったとしても卒業証書をもらうために通学しますが、大学の場合は、卒業が目的ではなく学ぶことが目的だと思うので、楽しくないとか行く必要がないと感じたら躊躇なくやめます。

 

 

まとめ

 

自分なりに積極的に動いて楽しくなるように努力するって意見が割と多かったですね。

 

あとは、時がたつにつれて段々楽しくなるって意見もありましたが、確かに最初の頃って前までの学校と比べてしまいがちで今の学校生活が物足りなく感じるけども、時間が経過して、気づくと今のほうが楽しいって思えてくることも多いことは確かですよねえ。