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高校で気が合う人がいない感じた時の対処法

高校で気が合う人が少ないと感じた時について

高校に入学してから一応友達はできたけども、いまいち気が合う人が少ないと感じる事ってあるのではないでしょうか。

 

そのように気が合う人があまりいないと感じてしまったら、なんだかとっても学校生活がつまらなかったり、友達に合わしていくのも億劫になってしまうことも多いでしょう。

 

でも、気が合わないからって距離を置いてしまったら1人ぼっちになってしまうとかって考えてしまいますので、それもできなくて悩んでる方って多いのです。

 

それでは今回は、高校で気が合う人が少ないと感じた時の対処法を紹介します。

 

 

人に合わせるのが得意なタイプと仲良くする

高校で気が合う人が少ないと感じた時の対処法の1つ目は、気が合う友達が少ないと感じているけどもその中でも割りと人に合わせるのが得意なタイプの友人と沢山仲良くするのもオススメします。

 

特別気が合うわけではないけども、こちらに合わせてくれる分だけ一緒にいてまだ楽な方ではないでしょうか。

 

逆に全然話題が合わなくて相手の自分にとって興味のない話題に付き合わされたら、一緒にいて全然面白くないですからね。

 

まあ合わせてくれる友人であっても、自分の事ばかり話したり自分の行きたい場所ばかりに付き合わせるんでなくて、相手の話したい話題や行きたい場所にもしっかり付き合っていきましょう。

 

それでも自分の話題の方が6:4くらいの割合で多めにしておくと丁度いいかと思います。

 

人に合わせられる人っていうのは、たとえ興味のあるジャンルが違っていても純粋に楽しむ事ができるタイプが多いですし、人に合わせる事自体がさほど苦ではない人が多いのです。

 

ですので、ちょっとくらい自分の話題が多くなっても気にしなくてもいいでしょう。

 

 

部活を一生懸命頑張ってみる

部活を頑張る高校生

 

高校で気が合う人が少ないと感じた時の対処法の2つ目は、部活をされてるなら部活を頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

まだ部活をされてないなら興味が少しでもある部活に入部してみるのです。

 

部活動で一緒に頑張ってる人の中から必ず気が合うと感じる友人ってできるはずです。

 

やっぱり同じ方向に向かって頑張っているような人達だったら、絆みたいな物も生まれるし共感できる部分も自然と増えてくるからです。

 

実際にクラスメイトよりも部活を一緒にやってる友人との方が仲がいい方って多いのではないでしょうか。

 

私も部活はやってたけども、部活を一緒にやってた友人って同じ部活をしていいるという共通点が最低1つはあるわけですし、そのように1つ共通点がでてくると他の面ではそんなに共通点がなかったとしても相手の趣味などに付き合っていると自分もその趣味にハマっていきやすかったです。

 

要するに1つでも共通点があるとどんどん自然と広がっていきやすいのです。

 

 

自分から笑顔で目を見て色んな人に挨拶をする

高校で気が合う人が少ないと感じた時の対処法の3つ目は、自分から笑顔で目を見て色んな人に挨拶をするようにしていけばいいのではないでしょうか。

 

笑顔で目を見て色んな人に挨拶していけば、相手からしたらこちらは話しかけやすい雰囲気になっているので挨拶以外でも話す機会が増えていき今までそんなに親しくなかったような人とも仲良くなるきっかけになるのではないでしょうか。

 

そのように色んな人と仲良くなれたらその中で割りと気が合う人が何人もでてくるはずですので、そうなれば高校生活は非常に楽しい物になっていくのではないでしょうか。

 

笑顔で挨拶をする事ってそれだけ、人との全ての扉を開くきっかけになるので高校生活に限らず一生涯に渡って心がけていってくださいね。

 

 

一緒に遊んでれば気が合ってくることもある

高校で気が合う人が少ないと感じた時の対処法の4つ目は、最初はあまり気が合わないと思っていたけども一緒に遊んだり行動を共にして行く事で全員ではないけども一部の人とは気が合ってくる事が多いです。

 

例えば5人グループに所属しているならばそのうちの1人だけとは妙に気が合って2人きりで遊ぶ事も増えてくるのではないでしょうか。

 

まあグループ内では合う人がいなかったとしても、別のグループの1人かどのグループにも特に属してない人と一緒に遊んだりしていくうちにその中からも気が合う友人ができる可能性があるのです。

 

ですので一番大事な部分はとにかくアンテナを張り巡らせていくことです。

 

具体的には常に学校内の色んな人との関わりを1つ1つ大事にしていくのです。

 

そうすることによって、必ず自分と気が合う人が引き寄せられやすくなります。

 

 

3年間だけの我慢と思って合わせる

高校で気が合う人が少ないと感じた時の対処法の5つ目は、たった3年間の我慢だと思って気が合わない友人と合わせていくってのも一考かと思います。

 

まあそのように思っていても自然の流れの中で、高校3年間の中で気が凄く合う友人は出来るかもしれないのであまり期待せずに流れに身を任せてみてもいいのではないでしょうか。

 

いつどうなるかわかりませんし、どういうきっかけで気が合う人と仲良くなれるかわかりませんからね。

 

学校以外の時間を充実させる

 

これはまた別の視点ではありますけども、学校で気が合う人が少ないと感じていて今後もできそうにないと諦めがちなら学校以外の時間を充実させていけばいいのではないでしょうか。

 

学校に行ってる以外の時間が充実させていけば、気が合う友人があまりいないという悩みは半減していくのではないでしょうか。

 

学校以外の時間が充実していけば、気持ち的に言い具合に分散できるからこそ、悩みが半減するわけです。

 

 

学校以外の時間を充実させるには?

 

では、具体的に学校以外の時間をどのようにすれば充実させられるかを説明します。

 

1、熱中できる趣味を増やしていく。

 

2、学校以外の友達を増やしていく。

 

3、バイトをする。

 

この3つをオススメします。

 

1の熱中できる趣味を増やすに関しては、今現在も何かしたら趣味があるはずですけどもそれ以外にもっともっと夢中になれる趣味を見つけることです。

 

趣味さえ充実できれば、学校以外の時間が当然充実する事に繋がるからです。

 

真剣に何かないかなって感じで考えていけば、そのうちやりたい事がいくつか思いつくのでそれらを片っ端からやってみましょう。

 

その中の1つか2つかはきっとハマる趣味になるはずです。

 

高校生だとお金のかかるような趣味はなかなか持てないでしょうから、お金をかけない趣味の記事もよかったら参考になさってみてください。

 

3のバイトをするに関してはバイトに勤しむ事でそれなりにお金が入ってきますし、ある程度好きな物も買えるので充実してくるのではないでしょうか。

 

欲しい物が買えるって事は学校以外の時間に買い物をする楽しさや楽しみが増えます。

 

そして欲しい物をある程度買えるわけなんで、満足感も満たされていくので結果的に充実するのではないでしょうか。

 

買い物を楽しむ高校生

 

 

まとめ

:人に合わせるのが割と得意な友人と深く仲良くしていくことで、そんなに気が合わなくてもまだ一緒にいて自分に合わせてくれるので楽だと感じる事ができる。

 

:部活を頑張ることで、一緒に部活を頑張っている人の中から気が合う友人が割りとでてきやすい。

 

:自分から色んな人に笑顔で相手の見て挨拶する事で、相手からしたらとても話しやすく見えるわけなんで、そういう事がきっかけで色んな人と仲良くなれるしその中から気が合う人が見つかりやすい。

 

:一緒に遊んだり行動を共にして行く事で、最初は合わないと思っていたけども何故か段々と自分と波長が合ってくることもある。

 

:3年間だけの我慢だと思って割り切り、その代わり学校以外の時間を充実させていく。


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