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自慢話ばかりする友人や知り合いとの上手な付き合い方や自慢話あるあるなど

自慢話ばかりする友人や知り合いについて

皆さんの周りでも少なからず過去でも現在でも自慢話ばかりする友人や知り合いっているのではないでしょうか。

 

または皆さん自身は自覚はないけども、そのような自慢ばかりする人だったりする事もあるかもしれません。

 

まあたまに自慢する程度であれば、許容範囲でしょうけどもあまりにも頻繁に自慢話ばかり聴かされるとウンザリするのではないでしょうか。

 

ウンザリしだすとその自慢話ばかりする友人や知り合いとはどう付き合っていけばいいかわからなくなる人も多いかと思います。

 

距離感が難しかったり、できれば避けたいとかって感じるのではないでしょうか。

 

それでは今回は、自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方や自慢話あるあるなどを書きます。

 

 

★自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方↓

 

凄く嫌でなければ適当に話を聞く

自慢話ばかりする友人や知り合い

 

自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方の1つ目は、凄く嫌までのレベルに達してない場合は、適当に頷きながら自慢話を聞けばいいのではないでしょうか。

 

凄く嫌ではないレベルって事は距離を置いたり、疎遠にしたいとかまでは行ってませんのでその程度の対応で十分なんです。

 

凄く嫌ではないレベルになってるケースって大体は、自慢話ばかりする友人であってもそれ以上に良い部分があったりするのではないでしょうか。

 

例えば凄く話しやすい友人だったり、一緒にいてなんか楽しい人だったり、あまり気を使わず接するできる気さくなタイプだったり落ち込んでる時は凄く親身になって慰めてくれるなどなどまだまだ色々あるかと思いますが、自慢話ばかりするという部分が殆ど気にならないくらいに友人や知り合いに大好きな部分があったら問題ないって事です。

 

誰でも多少なりとも短所ってあったりするけども、それ以上に長所があれば長く付き合っていけるって事です。

 

 

注意する

自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方の2つ目は、注意するってのも一考かと思います。

 

まあなかなか自慢話は辞めた方がいいよとは言えないかもしれませんが、コツがあるので教えます。

 

自慢話ばかりする友人を注意する場合は、笑いながらちょっと冗談っぽく言う事です。

 

言い方の例を上げるなら笑いながら冗談っぽく、

 

「また自慢話かい?そんな話し聞きたくないよ~」

 

「自慢話はいらないから、それより面白い話はないの?」

 

こんな感じの言葉を笑いながら冗談っぽく言えば角が立ちませんし。

 

マジ顔で説教口調で言ってしまったら、友人はかなりショックを受けてしまいますし角が立ってしまいますのでそのような感じでは注意しない方がいいです。

 

 

ゆっくりと距離を置く

自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方の3つ目は、凄く嫌で仕方ない場合は、ゆっくりと距離を置くようにしていけばいいのではないでしょうか。

 

距離の置き方ですけども、メールやLINEがきても返事を段々と遅くしていって最終的には一切の返信をしないようにしていったり、電話だったら自慢話ばかりする友人から電話がきても3回か4回に1回くらいしか電話にでないようにしていき、更にもっともっと電話にでる頻度を減らしていき最終的には電話に一切でないようにしていくのです。

 

このように割とゆっくりと距離を置いていった方がすんなりと縁を切りやすいです。

 

いきなり音信不通にしちゃうと自慢話ばかりする友人は、こちらが生存してるかとか心配もするかもしれませんし急に音信不通になると変にショックを受けやすいのでと突然家にまで押しかけてくるかもしれませんのでいきなり音信不通にはしない方がいいです。

 

ゆっくりと段階を踏んで距離を置いていった方が、割りと自然に縁を切れる事が多いし、友人からしても「あ~距離置かれてるんだな~」って気づくはずです。

 

 

視点を変えて話を掘り下げていく

自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方の4つ目は、友人が自慢話をしだしたら自慢話をあえて掘り下げてみてはいかがでしょうか。

 

例をあげると、友達が「FXで昨日は300万儲かったんだよね~」って自慢しだしたら、こっちは「すごいね!どうやればそんなに儲かるの?」って感じで視点を変えて話しを掘り下げていくのです。

 

別の例をあげれば、友人が「俺の親父って東大卒なんだよね」って自慢してきたら「マジで?お父さんの兄弟なんかも高学歴が多いの?」って感じで視点を変えて話を掘り下げていくのです。

 

では、このように友人の自慢話を掘り下げた方がいい理由を言いますと自慢話を掘り下げてあげる事で友人の自慢話自体が自分にとって嫌な気分にはあまりならなくなる効果がでてくるのです。

 

要するに自慢話をあえて掘り下げる事で話してて自分も楽しくなり、嫌な気持ちが薄まっていくわけです。

 

ぜひこのテクニックを使ってみてください。

 

 

そういう人だと割り切って付き合う

自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方の5つ目は、そういう人だと割り切って付き合うってのも一考かと思います。

 

この場合も基本的には、1つ目で書いた自慢話ばかりする友人や知り合いの事がそんなに嫌でなくて、それ以上に良い部分がある場合のみだとは思います。

 

ですので、そのような友人や知り合いの場合であれば割り切って付き合う事は可能ではないでしょうか。

 

違う視点で言うならば、自分だって友人から見て嫌な部分ってあるかもしれないと考えるようにして、どっちもどっちなんだから自慢話くらい聞いてあげようと考えてもいいのではないでしょうか。

 

 

 

★自慢話あるある↓

 

親の自慢をする友人や知り合い

自慢話あるあるの1つ目は、親の自慢をやたらする方もいるのではないでしょうか。

 

例をあげると親が○○大学出の高学歴だとか、親の月収は80万だとか、親が大企業の重役をやっているだとか、まだまだ色々あると思いますけども事ある事に親自慢をしてくる人って結構いるわけです。

 

 

過去の武勇伝を語る

自慢話あるあるの2つ目は、過去の武勇伝を語る人も自慢の中で多いのではないでしょうか。

 

例えば、「自分は中学時代は学校の番長で喧嘩は負けた事がない」って感じで学生時代は俺は凄く強かったんだと自分を大きく見せようとする人って皆さんの周りでもいたりするのではないでしょうか。

 

 

子供の自慢をする

自慢話あるあるの3つ目は、既婚者で子供がいるような方ですとやたら子供自慢をなさる方もいるのではないでしょうか。

 

例えば、「息子は東大に通ってるんだよ」とか「娘は県内で一番偏差値が高い○○高校に通ってるんだよ」とか、「息子は○○商事(一流商社)に勤務してるんだよ」って感じで子供が高学歴である事や一流企業に勤めている事を自慢気に語る方もいるのです。

 

このような子供自慢をしてくるような人って、高齢者の嫌いなご近所さんにも多いです。

 

 

モテる事や過去にモテた事を自慢する

自慢話あるあるの4つ目は、モテる事や過去にモテた事を自慢する人です。

 

これはどっちかと言えば過去にモテた事を持ち出して自慢なさる方の方が多いのではないでしょうか。

 

例をあげると、「高校時代は殆ど同時に三人の女子から告白された事があるんだよね」とか「高校時代は可愛い女とばかり付き合ってきたんだよね」てな感じで学生時代のモテ体験を語りだす人が多いです。

 

 

まとめ

★自慢話ばかりする友人や知り合いとの付き合い方。

 

:そんなに嫌でなく、かつそれ以上に好きな部分のある友人や知り合いであれば自慢話をしてきても適当に聞くようにする。

 

:自慢話をばかりする友人や知り合いに対して、笑いながら冗談っぽく注意する。

 

:どうしても縁が切りたい場合は、いきなり音信不通にはせずに段階を踏んでゆっくりと距離を置くようにする。

 

:視点を変えて自慢話を掘り下げる事で、話してて楽しくなり嫌な気持ちも薄れていく。

 

:他に良い面が凄くある友人や知り合いであれば、割り切って付き合うようにする。

 

★自慢話あるある。

 

:親の学歴や収入の多さなどを自慢する。

 

:学生時代は喧嘩が強かった事を自慢する。

 

:子供が高学歴である事や一流企業に勤めている事を自慢する。

 

:学生時代に複数の女子にコクられたモテ体験などを自慢する。


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