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ど田舎あるある16やありがちなこと

ど田舎あるあるについて

※2018年12月13日:情報更新しました。

 

ど田舎あるあるを説明する前に、ど田舎の定義って色々でしょうけども、大まかに言えば人口が5000人以下くらいのところを指すのはではないでしょうか。

 

私はド田舎に住んだ経験はないけども母方の祖父母の家がまさにド田舎にある農家でして、現在は祖父母も亡くなり母の弟夫婦がそこに住んでおります。

 

お隣さんは大体500メートル先までいかないとおりません。

 

大昔は100メートルくらい先にお隣さんがおりましたが、そこの家は皆さん亡くなってしまって誰も住んでいないので廃屋となってます。

 

もちろん母の弟夫婦の家には何度も遊びにいったことがありますが、まさに絵に描いたようなど田舎なのです。

 

ですので、私の中ではその母の弟夫婦の家やその周辺がど田舎あるあるの基礎になってる部分が大きいです。

 

そこから感じたど田舎あるあるやド田舎にありがちなことを沢山説明していきたいとおもいます。

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ど田舎あるあるの定番であるボットン便所

ど田舎はぼっとん便所が多い
ど田舎あるあるの1つ目は、ボットン便所です。

 

上記でも触れている現在は母の弟夫婦が住んでいる家がまさに水洗式を取り入れていないボットン便所であります。

 

今現在もそのボットン便所のままなんです。

 

トイレットペーパーは普通ものではなくてちょっと固めの半紙みたいなものが積まれておりそれでお尻を拭くわけなんです。

 

ちなみに母の弟夫婦が住んでるところは人口5000人ほどおりますので、住宅が密集しているところもありますけども農家をしているんでそういう住宅密集地ではありません。

 

私もボットン便所のある家に住んでた時代があります。

 

 

私はド田舎に住んだ経験はないんですけども、小3くらいまではオンボロ住宅に住んでたせいかボットン便所でした。

 

今もド田舎でなくてもボットン便所のところって

 

築40年とか50年以上の古い住宅とかなら特に。

 

色々説明しましたが、ド田舎でも必ずしもボットン便所の家庭が占めてるとは限りませんがやはり率で言えば都会や中都市よりかはド田舎はボットン便所率が高いのではないでしょうか。

 

ですのでド田舎あるあるの中に入れておきました。

 

ちなみに田舎というか郊外にあるような古いラブ●とかも古びたレジャーホテル巡りの記事でも触れてますけども未だにボットン便所のままのところもあったりします。

 

 

昔ながらの日めくりカレンダーを使っている

昔ながらの日めくりカレンダー

 

ど田舎あるあるの2つ目は、ど田舎は昔ながらの日めくりカレンダーを壁にかけているご家庭も多いのではないでしょうか。

 

日めくりカレンダー率が減った理由やド田舎はまだ日めくりカレンダー率が高い理由など

 

まあ私の子供時代でもそういう時代があったけどもいつの時代からか普通の月単位のカレンダーなどを使用するようになりました。

 

ああいうカレンダーって小さい商店から頂くことが多かったですけども、今はそういう個人経営の商店が減ってしまったのもああいう日めくりカレンダーを使う機会が減った理由なのではないでしょうか。

 

昔ながらの商店が減っている

 

あとは単にああいう日めくりカレンダーって毎日めくってカットするのが面倒だから使う人が減ったってのも理由の1つだと思います。

 

忙しい人が多いし日めくりカレンダーを毎日めくる心の余裕もなかったりしますもね。

 

でも母の弟夫婦だけでなくその他のド田舎のご家庭にお邪魔したときは必ずといって良いほどちょっと大きめな日めくりカレンダーを飾ってあるんですよね。

 

やっぱり田舎だとまだ個人経営の小さい商店が残っているんでそういう商店からそういう日めくりカレンダーを頂けることが多いからこそド田舎の人は昔ながらの日めくりカレンダーを未だに使ってる人が多いのかもしれません。

 

田舎の人はめくることを面倒だと思わないし完全にルーティーン化されてるのかもしれませんね。

 

あと、あの日めくりカレンダーを見た瞬間にあらためてド田舎に来たんだなってことを実感しますし昭和にタイムスリップしたような気持ちになれるんですよね。

 

私も来年あたりはあのような昔ながらの日めくりカレンダーをまた使ってみようかなって考えてますね。やっぱり昭和って良いなあって思いますし☆

 

日めくりカレンダーは最近のものですと色々な種類なものも増えてますよね。

 

キャラクターのだったり、ためになる言葉が書かれているものだったり色々あります。

 

 

バスの本数が極端に少ない

田舎のバスの本数は1日1本

 

ど田舎あるあるの3つ目は、ど田舎ってバス自体は存在しているけども本数自体は極端に少ないのではないでしょうか。

 

路線バス

 

私の住む10万人の街ですと私の家からの最寄のバス停では1時間に大体1本くらいはあります。

 

でもド田舎では最寄のバス停でも1日に1本か2本しかでてないことが多いようです。

 

まあ人があまりいませんし乗る人が当然殆どいませんので必然的に本数が少ないわけなんですね。

 

ド田舎に住む人ですとやっぱり車持ち率が高いので、バスはあんまり使いませんからね。

 

 

なのでド田舎の場合は車は必需品ではないでしょうか。

 

車がないとやっぱり病気とかになったら困るでしょうし、歯医者に通うにも近場に歯科医院などないでしょうから車を使うしかありませんからね。

 

バスの本数が少ないのでバスで歯医者に通うということもできませんし。

 

 

子沢山が多いのも、ど田舎あるある

田舎は子沢山の家庭が多い

 

ど田舎あるあるの4つ目は、ど田舎って結構子沢山の家庭が多い印象があります。

 

子供が沢山いる

 

とにかくお母さんは沢山子供産むわけですね。なので3人~5人は平均して産んでる印象があります。

 

母方の祖母は4人子供産んだし、現在ド田舎に住んでいる母方の弟も子供が4人いるんです。

 

何故ド田舎の家族は子沢山率が高いのか?

 

どうして沢山子供を沢山産んでるか理由ははっきりしませんがド田舎はあまりすることがないので必然的に夫婦の営みの回数が増えるからとも聞いたことがあります(笑)

 

娯楽が少ない分だけどうしても家にいる時間が多くなりますもね。

 

夫婦のコミュニケーションもしっかり取れてる分だけ仲の良い夫婦も田舎は多いし、そういうのもあって子供が増えやすいのかもしれません。

 

あと農家とかを継がせたいために息子が欲しいと思ったけども生まれてくるのは娘ばかりなんで結局多く産んでしまったってケースもあるのではないでしょうか。

 

母の兄弟や母の弟の子供も末っ子だけ男の子だったので。

 

まあもちろん確信のない話ですけどね。

 

まれにド田舎で1人っ子とかってケースの場合はきっと1人産んだあとは産めない体になったからなのかなって想像してますね。

 

家の鍵はかけないし車のキーも挿しっぱなし

田舎は家の鍵をかけない

 

ど田舎あるあるの5つ目は、ド田舎の家は、家の鍵は基本的にかけてないってことですね。

 

何故田舎は家の鍵をかけないし車のキーも挿しっぱなしなのか?

 

 

ド田舎は家の鍵をかけなくても危険もないでしょうし泥棒が入ってくることもないんで安心感があるからだと思います。
なので車のキーも挿しっぱなしのご家庭も多いようです。

 

泥棒自体がいないわけなんで車も当然盗まれる可能性が低いからでしょうね。

 

都会と違って近所付き合いも割としっかりするご家庭が多いのでお互いに信頼関係が成り立ってるからこそそういう泥棒的なことをするような人はいないとも言えます。

 

 

座敷ワラシがいる

ど田舎は座敷ワラシが家に住み着いている

 

ど田舎あるあるの6つ目は、ド田舎の家って座敷があるし座敷ワラシが住み憑きやすいといわれてます。

 

現に知り合いにド田舎に住んでいる人がおりますが、その人も風呂に入ってるときや夜中も廊下を走る音とかが不自然に聴こえてくるそうです。

 

まあ座敷ワラシは家を守ってくれる妖怪のようなのでいても困らない存在なのではないでしょうか。

 

座敷ワラシ自体が都市伝説なのでは?って言う人もおりますけども私は存在すると思いますね。

 

 

居間やトイレ以外は基本的にフスマで仕切られている

ど田舎あるあるの7つ目は、これもど田舎あるあるの中でも割と多い例だと思いますが、家の中はトイレや居間以外のお部屋は基本的にドアがなくてフスマで仕切られていることが多い気がします。

 

最近の家ですとフスマでお部屋が仕切られてるところって、あんまり多くないけどもド田舎の家って築50年以上とかザラなんでどうしてもフスマ率が高いんですよね。

 

まあ個人的には嫌いではないですけどね。

 

私の家は築36年になりますが神棚のある部屋とその隣だけフスマで仕切られてます。

 

ドアはそれぞれの部屋で付いてますけどね。

 

 

ADSLまでしか普及していない

ど田舎あるあるの8つ目は、最近はかなり田舎まで普及している光ファイバーですけども、ど田舎だとADSLまでしか使えないところもまだあるのではないでしょうか。

 

そういう意味ではネット環境的にも恵まれていないわけですね。

 

私の場合はネットが趣味で動画もすごい観るほうなんでADSLだと物足りないのでド田舎には住めませんねw

 

 

ガラケー率が高いのも、ど田舎あるある

ど田舎はスマホ率が低い

 

ど田舎あるあるの9つ目は、ど田舎あるあるの中でも割と多いのが都会などに比べてややガラケー率が高いのではないでしょうか。

 

電波はど田舎でも今は大体あるとは思いますが機種変更するにもお店までいくとなるとある程度栄えているところでないとドコ○ショップやa○ショップなどありませんからね。

 

まあネットで購入すれば問題ないんでしょうけども結局面倒なんでなかなか機種変更もせず古いガラケーをずっと使ってる人が多いわけです。

 

まあ若い人は、ど田舎に住んでいてもスマホの人が多いでしょうけども、ど田舎の場合は高齢者人口が多いし、そういう高齢者はまだガラケー率が高い印象です。

 

懐かしい家電が沢山ある

ど田舎あるあるの10番目は、テレビだったら30年以上前から使ってそうなブラウン管のものを使っていたり、扇風機なども羽の部分がブルーや緑色をしてて首の部分が鉄っぽいのでできているような古いタイプの扇風機だったり、洗濯機も全自動のものではなくて昔ながらの二層式のものを使っているご家庭もド田舎では多いのではないでしょうか。

 

母の弟夫婦の家もまさにそれらを今も使い続けているんです。

 

ある意味では昔の家電って部品にしてもちゃんとしたものを使ってるんで長持ちするものが多いですよね。

 

最近のは軽量化を計っているせいか壊れやすいものが多い気がします。

 

ちなみに私も未だにブラウン管のテレビを使ってます(笑)

 

あんまりテレビを観ないのでそれで十分なんですよね。

 

1987年製のテレビなんです。

 

 

古い看板がまだ存在する

ど田舎あるあるの11番目は、ど田舎に行くとそういうところにある店の壁とかに昔懐かしい大村昆さんのオロナミンCの看板やオロナイン軟膏の看板やボンカレーの看板などがそのまま残ってることも多いです。

 

ああいう看板を見てるとやっぱりど田舎に来たなってことを実感できますね。

 

ああいう看板って世界遺産ではないけどもそれくらいのものとして残してほしいですね。

 

昭和の宝だと思いますし。

 

 

若者があまり歩いてない

田舎は若者があまり歩いていない

 

ど田舎あるあるの12番目は、ど田舎あるあるの中に十分入るのが若い人があまり日中とかでも歩いてないってことですね。

 

中年からお年寄りの人しか殆ど歩いてないんです。

 

田舎はお年寄りばかり歩いている

 

ど田舎は若者があまり歩いてない理由

 

 

これってやっぱりド田舎は過疎化が進んでいるからってのが理由だと思います。

 

ですので当然のことながら若い人を見かける割合が少ないわけなんです。

 

 

どうしても若い人は就職や大学進学などで都会や中都市にでていってしまいますもね。一度でていったらもう田舎に再び住む事は当然ないでしょうし。

 

ド田舎は働けるところも限られてしまってるわけですからね。

 

これからどんどんお年寄りが増えていきますので田舎に限らずかもしれませんがド田舎は特に高齢者率が益々高くなっていくのではないでしょうか。

 

 

長生きしてる人が多い

ど田舎あるあるの13番目は、ど田舎の人は長生きしてる人の割合が高い印象があります。

 

凄い元気ハツラツとしてる60代前半くらいだと思ってた男性や女性が実年齢を聞くと80代だったりすることが多いですね。

 

単に長生きするだけでなくて健康年齢も高い位置にあるのではないでしょうか。

 

 

今では珍しい旧車に乗ってる人が多い

田舎では旧車を沢山見かける

 

ど田舎あるあるの14番目は、珍しい旧車に乗ってる人も多いんです。

 

古い車は車検に通り難いと言われてますがど田舎の人って基本的に物を大事にするんで古い車も長く乗れるんですよね。

 

ですので、結果的に1つの車であっても20年とか乗れたりするわけなんです。

 

 

聴いてる曲が2昔前のものが多い

ど田舎あるあるの15番目は、何度もど田舎に住む人の車に乗ったことがあるんですがとにかく古い曲をかけていることが多いです。

 

例えば10年くらい前のヒットソングばかり入っているCDをかけていたりするんですよね。

 

洋楽ならまだしも邦楽でそういう2昔前のものばかりなんでびっくりさせられます。

 

 

早寝早起き

ど田舎あるあるの16番目は、早寝早起きの人が多いってのもど田舎あるあるの1つではないでしょうか。

 

とにかく娯楽が少ないわけだし夜遅く遊び歩くこともないんで家にいることが多くなるわけです。

 

そうすると必然的に早めに寝て早めに起きるという理想的な生活ができてるわけなんです。

 

上記で書いた長生きしてる人が多いのは、早寝早起きがその秘訣の1つに入ってるのかもしれません。

 

 

 

☆ここからはド田舎あるあるでも妄想や都市伝説といえることを説明していきたいと思います。

 

ギャグととらえてもらってもOKです。

 

  ↓     ↓

 

クマや宇宙人とも仲良し

ド田舎にお住いの人は純粋な心を持っていて人を疑うことを知らないので、人類皆兄弟みたいな感覚なわけなんです。

 

なのでクマや宇宙人であっても接し方は人間と同じなわけなんです。

 

そういうド田舎の人の優しさに触れたクマや宇宙人も大変フレンドリーに接してくれていてクマさんは、お腹を見せて甘えたり顔を舐めたりしてくれますし宇宙人は家にあがって宇宙での悩みを地球人であるド田舎の人に相談してたりするわけです。

 

宇宙人と仲が良いので当然、宇宙船に乗せてもらったり、宇宙のあちこちに連れていってもらったりしてるわけです。

 

こういう事って都会や中都市の人では有り得ないことなんですね。羨ましい話ですよね。

 

 

都会の基準ではブスでもド田舎では美人

都会や中都市や一般的な感覚ではこの女性はどう見てもブスな女性であってもド田舎の人の感覚では美人に見えることも多いようです。

 

一般的にはブスでもド田舎の男からみたら美人である理由

 

 

ド田舎って嫁不足だったりするわけなんでド田舎の男性の感覚では女性ってだけで存在価値があるわけですしド田舎の男性はとにかく性別が女性の人を求めているわけ性別が女性であれば皆可愛く見えたり美人に見えたりするわけなんです。

 

 

別の言い方をするならば、それだけ女性に飢えてるからこそ、ブスであっても可愛く見えたり美人に見えたりするという錯覚を引き起こしているとも言えると思います。

 

まあ一般的にブスと言われているような女性であっても美人になれるメイクをマスターすればいくらでも美人に変身できそうですけどね。

 

 

山の中で迷ってしまっても心配いらない

ド田舎の人はサバイバル力に優れているので、たとえ山の中で遭難などしても、ありとあらゆるサバイバル知識を駆使して山にある食べれるものをすぐにゲットできたり火を起すのも容易にできる技術があるので1週間くらい遭難したとしても死ぬことはないんですね。

 

それに山に入るときはちゃんとした準備をしてることが多いです。

 

例えばジャンバーやリュックに大量の食べ物を入れておいてたりミニテントなどもリュックに持参してるわけなんです。

 

まあそういう人って遭難する可能性も低いかもしれませんがね(笑)

 

 

笑点やのど自慢は欠かさず観ている

ど田舎あるあるの中でも日曜に見てる番組の中ですと「笑点」と「のど自慢」は外せないのではないでしょうか。

 

あと大相撲中継がやってるときもド田舎の人は見てる割合いが多い気がします。

 

「のど自慢」って結構田舎にも来てくれるんで親近感が出るのかもしれません。

 

☆こちらはド田舎よりかはちょっと栄えている中都市や小都市について書いている記事です↓

 

⇒【住めば都?】中都市に住むメリットやデメリット

 

 

まとめ

色々書きましたが当てはまってないものもあるかもしれませんし、私の足りない頭を駆使して書きました。

 

まだまだ捻りだせば、ど田舎あるあるがあるかもしれませんが思いついたら追記していきたいと思います。