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友達が少ない人や人付き合いが少ない人の特徴や性格や人と仲良くなれない人など

友達が少ない人の特徴について

※2019年9月9日:情報更新しました。

 

私自身も決して友達は多いほうではないですけども0ってわけではないです。

 

でも今の時代は昔よりも友達が0だったり、極端に少ない人って増えて来てるのではないでしょうか。

 

友達が多ければ良いってものでもないですし、狭く深くなお付き合いをされてるような方でしたら、それで十分満たされている方も多いかと思います。

 

そういう人って特別人付き合いが苦手ってわけではないのかもしれませんが、友達が少ない人だったり友達がいても人付き合いが少ない人なわけです。

 

それでも友達が0や少ない人の中に人付き合い自体が苦手だからこそなかなか友達ができないって人も少なからずいるのではないでしょうか。

 

また違ったタイプですと友達が少ない人の中には人付き合いは苦手だけども、友達を増やしたいって考えている方も結構いるでしょう。

 

なんだかんだで1人は嫌だって思ってるし、人付き合いは苦手だけれども好きな人達に囲まれて生きていたいって思ってるのでしょうね。

 

それでは今回はそのあたりをもっと掘り下げて友達が少ない人の特徴や性格の7つあげて説明します。

 

 

集団に馴染めず孤立してしまうのは友達が少ない人の特徴に多い

集団に馴染めない

 

友達が少ない人の特徴や性格の1つ目として、友達がゼロや少ない人って、例えば学校や職場や習い事やその他の色んな人と関わるような集団の中に身を置いても輪の中に入っていけず、孤立しがちではないでしょうか。

 

集団の中で仲の良いグループがそれぞれでできてしまうと、そういう人って尚皿入っていけなくなるのです。

 

そういう人が集団で孤立しないためには、そういう性格の人を割りと積極的な人が引っ張ってもらって輪の中に自然に入れてもらうくらいでしか難しいと思います。

 

性格を変える努力も必要ですけども、積極的に集団の輪の中に入っていくような性格になるには年単位で根気良く努力しなくちゃいけないので、そういう消極的な人だとなかなかそういう人格に変わるのって至難の技と言えるでしょう。

 

年体位の努力って、性格面を改善するという事では特に、なかなか普通の人は出来ることではないですからね。

 

でも本気で変わりたいって思っているなら、努力してみる価値があると思います。

 

忘れたころにすっかり積極的な人物になれてるかもしれませんし。

 

努力しなくても自然と変わった人も知り合いにおりますよ。

 

高校時代までは引きこもりぎみで、友達もあまりできなかったような人でしたけども社会にでてから性格が180度変わって、あんまり人見知りしなくなったんです。

 

まあこれはレアなケースかもしれませんが確実そういう人もいるわけです。

 

まあ潜在的ではそういう人って元々すごく明るい人だったのかもしれませんけどね。

 

 

特定の人としか仲良くできない

友達が少ない人は1つのグループの人としか仲良くしない

 

友達が少ない人の特徴や性格の2つ目として、学校や職場でもよくいるタイプなんですけども、1つのグループに入ったとしても、そのグループの人としか基本的にあまり会話をしない人です。

 

所謂、特定の人としか仲良くできないタイプです。

 

ですのでこういう特定の人としか仲良くしない人は当然友達の数は増えないわけなんです。

 

本当に打ち解けてる人としか、なかなか自分を出せないタイプなんで相手に慣れるまで時間がかかるのもこのタイプの特徴でもあります。

 

学生時代を思い出しもらって皆さんの周りを見渡しても、こういう1つのグループの人達としか仲良くしない人って結構いたのではないでしょうか。

 

私も学生時代は割りとそのタイプでした(笑)

 

社会人になっても職種によってはそういう同じグループの人としか休憩時間などで行動を共にしない人も多いですよね。

 

逆に友達が多い人だと、属している1つのグループはあるけども、他のグループの人達にも積極的に自分から話しかけていくタイプなんです。

 

なので1つのグループに入っていても、プライベートや休憩時に仲良くしている友達の数は必然的に多くなるわけです。

 

このタイプの人も学生時代や社会人になってからも必ずいますよね。

 

 

友達が少数で人付き合いが少ない人はインドア派である

インドア派である

 

友達が少ない人の特徴や性格の3つ目として、結構共通してる事が多いのがインドア派な人です。

 

学校や会社では友達が少数いるけども、インドアの人は基本的に休日や会社にいる時間以外は1人で過ごしたいと考えてるわけです。

 

インドア派の人は休日にまで人に会って無駄なエネルギーを使いたくないって考えておりますし、休日に会おうとする友達いらない面倒って考え方の方が多いです。

 

ですので結果的に人付き合いが少ない人になってしまってるし、休日を1人でノンビリ過ごす事でエネルギーを蓄えていけるんだと思います。

 

そういう人は当然の事ながら友達が多くなることはないですし、友達が0だったり少ないままなんですよね。

 

逆に友達が多いような人はほぼインドア派ではないです。

 

友達が多い人は休日に家でずっと過ごすことなんて稀なんです。

 

とにかくどこかにお出掛けしないと勿体ないとか寂しいとかって思ってしまうわけです。

 

インドア派の人の中にはそういう自分を変えて友達をもっともっと増やしたいと考えている人もおりますけども、一度根付いてしまったその状態ってなかなか変えられませんよね。

 

 

でも変わりたいと思ってるなら変わる努力はするべきだと思います。

 

インドア派で休日に誰とも会わない事に満足している人ならそのままで良いと思いますが、変わりたいと考えているなら、やはり積極的な自分になれる努力をする時期に入ったと言えるのではないでしょうか。

 

上記でも解説した通りで性格を変えるには凄い時間がかかる場合がありますし、根気よくやっていくしかありません。

 

諦めずに試行錯誤や改善を繰り返すなどの努力をし続けられれば、必ず理想の自分にいつかなれるはずです。

 

結局理想の自分になれない人って途中で諦めている場合が殆どだからです。

 

 

友達が少ない人は真逆な人とは仲良くなれない性格

友達が少ない人は自分とは真逆な人とは仲良くできない

 

友達が少ない人の特徴や性格の4つ目として、上記の特定のグループの人としか仲良くしてないタイプと共通してますけども、基本的に友達が少ない人って自分と性格的近い人や趣味とか価値感が近い人としか仲良くできてないんですよね。

 

逆に友達が多い人ですと自分とは真逆なタイプの人とも積極的に交わっていこうとするわけです。

 

そういう人は努力でそうしてるわけでなくて、自分とタイプが違う人に凄く興味を持つからこそ、自分から関わりを持とうとするわけです。

 

★友達が沢山いる人の特徴を詳しく解説しているこちらもご覧ください↓

 

⇒友達が多い人の性格や特徴16タイプ、たくさん友達がいる人の秘訣など

 

でも友達が少ない人は自分とは真逆なタイプの人が目の前にいても、恐れおののくとまではいかないまでも、やっぱりちょっと拒否反応を起してしまうわけです。

 

だからこそ自分からは積極的にそのようなタイプとは関わらないですし、そういう人が近づいてきても距離を置いてしまうわけです。

 

そういう自分を変えたいと考えているなら、やっぱり自分とはタイプが異なる人もまずは心の中だけからでも良いので受け入れるという気持ちが大切ではないでしょうか。

 

気持ちだけでも受け入れていけば、それが表面にもそのうち現れてくるはずです。

 

違う言い方をすれば、人を見た目で判断しないほうがいいしどんなタイプの人にも心を自分から開いて接していくようにすれば、自然と上手くいくかと思います。

 

 

自分本位で人に合わせるのが苦手で人と仲良くなれないタイプ

友達が少ない人は相手の趣味に合わせられない

 

友達が少ない人の特徴や性格の5つ目として、基本的に友達が少ない人って自分本位なタイプが多いので、相手に合わせて行動するのが苦手ですし人と仲良くなれないタイプだったりします。

 

例えば、知り合った人が自分があまり興味がない事に誘ってきても、それに付き合うことはあまりしないわけです。

 

人と仲良くなれないタイプってそういう事ばかりしてるのからいつまでたっても友達が少ないままなのです。

 

やっぱりある程度は相手にも合わせていかないと友達って増えていきませんからね。

 

逆に友達が多い人は自分がそれほど興味がないような事に誘われた場合でも快く付き合ってあげて、それらを純粋に楽しめるわけです。

 

 

:関連記事:⇒明るいのにあまり友達いない人の特徴や理由など

 

 

人付き合いが少ない人は貧乏で交際費にあまりお金を使えない人が多い

友達が少ない人の特徴や性格の6つ目は、これに関しては全ての人に当てはまるとは限りませんけども、経済的に苦しくて交際費に使えるお金が殆どない人です。
貧乏で金欠なので人付き合いが少ない人

 

どうしても大人なれば人と会えばお金は多少なりともかかります。

 

ご飯食べにいったり喫茶店などにも入ってお話とかしますからね。

 

でも経済的に苦しい人ですとたまにしかそういう交流はできませんので友達とか知り合いに誘われてもお金はないので誘いに乗ることがなかなかできないので結果的に人付き合いの少ない人になってしまって、相手と疎遠になりがちになるんです。

 

お金がないからって何度も誘いを断っていると、相手もこの人は誘ってもどうせ断ってくる人だと思ってしまうのでそのうち誘ってこなくなってしまうわけです。

 

でも経済的に厳しくて友達が結果的にゼロになってしまったとしても、良い方に捉えるとしたら余計な出費がでなくなるしこのような人にとっては友達がいなくなってしまった状態って友達いないメリットになってくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

人の欠点ばかりが見えてしまい人と仲良くなれない

友達が少ない人の特徴や性格の7つ目は、人の欠点ばかりが見えてしまい人と仲良くなれない事です。

 

無意識のうちに人の粗捜しをしてしまうがために、仲良くなる前の段階で距離を置いてしまったり避けてしまう事がこのタイプは多いので、人と仲良くなれない事が多くて結果的に友達が少ないままなのです。

 

もし仲良くなる段階まで到達しても、人の粗を探してばかりいる人なのでやがて自分から距離を置いてしまう場合が多いのではないでしょうか。

 

このようななかなか人と仲良くなれない人は、どうすればいいかを説明します。

 

 

人の長所ばかりを探すような癖を付けていく

 

無意識に粗探しをしてしまってるわけなんで、それを逆に人の長所を無意識に探すようになる自分になる事が人と仲良くなれない人が人と仲良くなっていく近道ではないでしょうか。

 

ですので知り合った人や既に知り合ったちょっとでも時間が経過してる人が目の前にいるならば、とにかく良い部分を探すような癖を付けていけばいいのではないでしょうか。

 

なかなか長所が見つからなかったとしても、ふとした時に相手の良い部分がみつかる事も多いです。

 

とにかく深く真剣に相手の長所を探すって事が重要になってきます。

 

深く真剣に長所を探す癖を根気よく付けていってください。

 

多少時間はかかるかもしれませんが、頑張って人の長所を真剣に考えるように心がけていけば気づくと何も考える事なく無意識レベルで人の長所を探そうとする自分になれてるはずです。

 

 

そして段々と人の長所を何個も見つけられる速度も上がってくるでしょう。

 

人の長所ばかり見つけられる自分にすっかりなれていれば、もう粗捜しをしてしまってる自分はいなくなってるはずです。

 

そうなればまっすぐに人と接することができるので、どんどん仲良くなっていけるはずですし友達も増えていくはずです。

 

 

友達が少ない人の特徴や性格まとめ

:集団の中に馴染めず結果的に友達ができずに孤立してしまう。

 

:1つのグループの中でしか活動しない。

 

:インドア派で休日は1人で過ごしている。

 

:自分とはタイプの違う人には拒絶反応を起してしまう。

 

:使えるお金が少ないので友達とも交際費に使えず結果的に友達とは疎遠になってしまう。

 

:無意識のうちに人の粗捜ししてしまうがために、仲良くなる前の段階で距離を置いてしまったり避けてしまう事が多い。

 


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