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偏差値の低い高校出身が恥ずかしいとか劣等感がある事について

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事での劣等感について

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感って実は私も持ってます。

 

はっきりいってかなり底辺の高校に通っていたので、人には出身高校って言い難いんですよね。

 

それだけ言う事が恥ずかしいわけです。

 

同じように偏差値の低い高校出身だったりする方は、あまり堂々と自分の出身高校を言えない方って多少なりともいるのではないでしょうか。

 

まあそんなにどこどこの高校に通っていたの?って聞かれる機会ってそんなにないけども、偏差値の高い高校に通っていたならば自分からでも出身高校を言いたくなる方っているのではないでしょうか。

 

それでは今回は、偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感がある時の気持ちの持って生き方や対処法を書きます。

 

 

周りは何とも思ってない

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感がある時の気持ちの持って生き方や対処法の1つ目は、周りは案外なんとも思ってないし見下したりしてない事が多かったりします。

 

要するに他人の出身高校がどこどこだとかはどうでもいいと思ってる方が多いのです。

 

ですので、たとえ偏差値の低い高校に通ってた事を知ったとしても、へえ~そうなんだあくらいにしか思わないのではないでしょうか。

 

もちろん全員がそう思うわけではありませんし、見下す人もいるかと思いますがそれでもどんなに偏差値の低い高校出身であっても何も感じない人の方が多いはずです。

 

ですので偏差値の低い高校に通ってたからって恥ずかしいとか劣等感に苛まれる必要はないのではないでしょうか。

 

逆に自分は底辺の高校に通っていたと笑いながら言えるくらいになればいいのではないでしょうか。

 

それくらいまでになれれば楽になれますよ。

 

恥ずかしいとか劣等感を持つって事は、他人から良く思われたいとかって気持ちが強いのかなって思うんです。

 

変なプライドがあったりもするでしょうし。

 

でも良い意味で馬鹿でさらけ出してるような人は、そんな部分は持ってないので偏差値の低い高校出身であっても逆に母校愛みたいなものがあったりもするんで通ってた高校も何も気にせず言えるのではないでしょうか。

 

 

聞かれても言わなくていい

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感がある時の気持ちの持って生き方や対処法の2つ目は、通ってた高校などを聞かれても言いたくない場合は言わなくていいのではないでしょうか。

 

大人になってからだと、殆どの人はどこの高校に通ってたなんて聞いてくる人はおりませんけども、それでも高校を卒業して進学した場合だったら大学や専門学校で仲良くなった人にどこの高校だったの?って結構聞かれる事は多いです。

 

そういう場合にどうしても言いたくない場合は、「かなり底辺の高校なんで恥ずかしくて言えない」って笑いながら言えばいいのです。

 

それでもしつこくしつこく聞いてくるかもしれませんが、「やだやだ~」って笑いながら誤魔化してさっさと違う話題に持っていけばいいのです。

 

で、社会人になってからならどこの高校出身なの?って聞かれる事は滅多になくなります。

 

でもここで注意があるとすれば、社会人になってから仲良くなった人や進学してから仲良くなった友達を家に遊びに呼ぶ場合に卒業アルバムを見せてと言われる可能性があります。

 

見せてしまえばどこの高校に通ってたかバレてしまいますので、卒アルを見せる場合は中学校時代や小学校時代のアルバムを見せればいいのです。

 

それでも「高校のはないの?」って言われるかもしれませんがその時は「どこに仕舞ったのか忘れてしまったんだよね」って言えばいいのです。

 

 

高校生活は無かった事にする

高校生活は無かった事にする

 

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感がある時の気持ちの持って生き方や対処法の3つ目は、高校生活は自分の中では無かった事にするってのはどうでしょうか。

 

私は高校に関してはどっちかといえば偏差値が低いとかよりも、高校生活自体が楽しくなくて辛いだけだったのでそういう過去を消したいと思って自分の中では高校生活は無かった事にしております。

 

まあそれでも思い出す事はありますけども、高校生活は無かった事にすると何度も何度も自分に言い聞かせるようにしたら、ちょっと思い出したとしてもすぐに考えなくなるように切り替えられるようになりました。

 

まあ私の場合はケースが違いますけども、偏差値が低い高校に通ってた事に劣等感を感じていてもその高校時代の事は自分の中で無かった事にすればかなり楽になれますよ。

 

たまにふと劣等感に苛まれても、何度も何度も高校時代は無かった事にすると思い込んようにしてください。

 

それを繰り返す事ですぐにそう思う気持ちは消えてすぐに切り替えられるようになりますので。

 

 

学歴の話は避けるようにする

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感がある時の気持ちの持って生き方や対処法の4つ目は、学歴の話は避けるようにする事です。

 

まず偏差値の低い高校出身だと高卒だったりするし、大学に行けたとしてもかなり底辺なFランの大学だったりするわけです。

 

偏差値の低い高校に通ってた人がその事に劣等感を感じてる場合に大学もFランだったりすると大学名も言いたくないのではないでしょうか。

 

なのでとにかく学歴の話は避けるようにするか、相手の学歴の話だけを聞くようにしましょう。

 

私もとにかく学歴の話は自分からは絶対しないようにしてます。

 

たまに自分の学歴を自慢したいがために自分から学歴を言う人もおりますけども、正直聞いてて寒いなあって思いますね。

 

別に自分が低学歴だからとかではなくて、そういう学歴自慢を自分からするような人って寂しい人だなと感じるわけです。

 

 

過去の事は話さない

偏差値の低い高校を卒業や通ってる事が恥ずかしいとか劣等感がある時の気持ちの持って生き方や対処法の5つ目は、過去の自分の事は人には話さないようにする事です。

 

もっと正確に言えば、自分からは自分の過去は話さないようにすることです。

 

3つ目で書いた高校生活は無かった事にするに近いかもしれませんが、過去の事は所詮過去なので終わった事として自分の中から消すようにするのです。

 

もちろん記憶からは消えませんけども、自分の過去を人にあまり話さないようにする事で表面上だけでも無かった事にできるのです。

 

そうすれば、偏差値の低い高校出身という部分も結果的に表面上だけでもなかった事にできるわけです。

 

人に高校以外の事も聞かれるかもしれませんが、どこの高校通っていたか以外でも例えば、今まで何人と付き合ってきたとか、どんな仕事をしてるのとか聞かれても上手く煙に巻いてください。

 

どんな仕事をしてるの?と聞かれたら具体的にどこに勤めてるとかは言わないようにして、大まかな職種を言うようにしましょう。

 

私は職業を聞かれたら大体毎回「パソコン関係です」って応えてますw

 

 

まとめ

:大抵の人は、例えこちらが偏差値の低い高校に通ってたとしても何とも思わない。

 

:高校名を聞かれても「かなり底辺の高校なんで恥ずかしくて言えない」って笑いながら言えば良い。

 

:自分の中で高校生活はなかった事にするって事を根気よく言い聞かせていけば、劣等感は薄らいでいく。

 

:とにかく学歴の話しは自分からしないようにすることで、高校名を聞かれたりする可能性を低くできる。

 

:自分の過去を人にあまり話さないようにする事で表面上だけでも無かった事にできる。


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