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共通点のないカップルが上手くい場合や特徴など

共通点のないカップルについて

共通点のないカップルって意外と多いのではないでしょうか。

 

趣味から性格から育ちなどなど、他にも色々あるでしょうけども共通点が殆どないようなカップルって珍しくないのです。

 

それでも結構上手くいってるカップルって多いのではないでしょうか。

 

今回は、このような共通点のないカップルが上手くいくケースや特徴などを書きます。

 

 

自分にはない部分に惹かれる

共通点のないカップルが上手くいくケースの1つ目は、自分にはない部分に惹かれて結果的に上手くカップルも多いのではないでしょうか。

 

異性に惹かれる場合に、自分にはない部分を持ってたりすると相手を尊敬の眼差しで見る事が多いので、それが結果的に恋愛に発展するきっかけになることもあるのではないでしょうか。

 

付き合う事で相手のもっと沢山の自分にはない部分を知れるわけなんで、ハマっていくし尊敬もできるし良いお付き合いに繋がっていくのです。

 

自分には部分で特に相手に惹かれやすい点って具体的にはどういうのがあるかを説明します。

 

自分よりもかなり物知り

物知りな異性

 

彼氏や彼女が自分よりも物知りで色んな事に精通している人だったりすると、結構惹かれるのではないでしょうか。

 

何かわからないような事があっても、聞けば大体知ってて頼りになると感じるわけです。

 

そのように聞けばわかってる事が多いような人が彼氏や彼女だったりすると物凄い尊敬できるし、頼りにもなるしずっと一緒にいたいと感じるのではないでしょうか。

 

自分よりも社交的

 

自分は社交的ではないけども、彼氏や彼女がとても社交的な人だったりすると惹かれるのではないでしょうか。

 

社交的ではない人って、心のどこかでは社交的な人になりたいなあって多少は思ってる事が多いので、彼氏や彼女がそういう人だと凄くハマりやすいのではないでしょうか。

 

自分が欲しい部分を持ち合わせているわけですし、そのような方が恋人だと人によっては自分も言い具合に影響を受けて段々と社交的な人になっていく事もあるのです。

 

 

すごく気が利く

 

自分はそんなに気が利くタイプではないけども、恋人が凄く気が利くタイプだったりするとやっぱりずっと一緒にいたいと感じるのではないでしょうか。

 

細かい部分までこのタイプは気が周る人が多いので、一緒にいると心地良い気分にさせてくれるわけです。

 

ですので自分もこういう人になりたいなあって感じるし、自分にとても良い影響を与えてくれる存在なわけですので付き合うと結果的に上手くいくのではないでしょうか。

 

 

お互いに恋愛経験が豊富な場合

共通点のないカップルが上手くいくケースの2つ目は、お互いに恋愛経験が豊富で色んなタイプの人と付き合ってきた場合です。

 

色んなタイプと付き合ってきたって事は、それが経験値となるわけなんで自分とは全くタイプの異なる異性と付き合っても上手く対応できる方が多いのではないでしょうか。

 

ですので、殆ど共通点がない彼氏や彼女であっても上手く立ち回れるのです。

 

これがカップルの二人ともそのようなタイプの場合は、尚皿上手くいくのではないでしょうか。

 

 

自分の時間を大切にして付き合えてる場合

共通点のないカップルが上手くいくケースの3つ目は、自分の時間を大切にして付き合えてる場合です。

 

共通点がないって事は、趣味とかも当然全然違う場合も多いのですし、趣味以外の部分も正反対な部分が多いわけです。

 

このタイプのカップルの全部に当てはまるわけではありませんが、趣味とか他の部分も全く異なる性質なわけなんで、そうなると結果的に自分一人の時間を大切にしたり友達付き合いも同じくらい大切になさる方もいるし、毎日会ったり頻繁に会ったりもしないカップルが割合的には多いのではないでしょうか。

 

要するに共通点のないカップルは恋愛第一主義にはならない場合が割と多いって事なのです。

 

そうなると恋愛とその他の部分が偏ることなく良いバランスになるので、結果的に付き合う相手とも良い感じでお付き合いができるのです。

 

全体のバランスってそれだけ大事な事であるという事を頭に入れておいてください。

 

偏ると全てが上手くいかなくなる事が多いので、

 

ですので人生全般を気にかけて生きていってください。

 

 

相手に合わす事がどちらも苦ではない場合

共通点のないカップルが上手くいくケースの4つ目は、相手に合わす事がどちらも苦ではない場合は上手くいくのではないでしょうか。

 

趣味とか性格とか考え方とかが全然違ったりするけども、相手に合わす事ができるという柔軟性がどちらにも備わっている事って少ないかもしれませんけども、どっちもそのようなタイプであれば衝突する事も少ないし、ある程度譲り合う事もできるのでとても良いバランス感覚でお付き合いできるのではないでしょうか。

 

まあ相手に合わす事ができるという部分は共通点になりますけどね。

 

 

足りない部分をお互いに補える

共通点のないカップルが上手くいくケースの5つ目は、足りない部分をお互いに補えるから上手くいく事が多いのではないでしょうか。

 

共通点がないって事は、お互いに自分にはない長所も当然あるわけなんでその違った長所をお互いに出し合う事で足りてないピースが全て埋まるわけなんで、非常に調和が取れて結果的に良いお付き合いになるのではないでしょうか。

 

例を1つだけあげると、

 

彼氏は凄く行動力があって考えるよりもまずすぐに動くタイプだった場合に、彼女が割と慎重派だったりすると彼氏はすぐに決断して動きたい場合であっても、彼女は慎重派なので冷静に考える事が可能ですので行動派の彼氏の行動がちょっと間違った方向にいってるなと感じた場合は、危険を察知して制止させることができるのではないでしょうか。

 

逆に慎重派の彼女が迷った場合になかなか行動を開始できないわけですけども、行動派の彼氏の場合そういう迷いは生じないわけなんで、迷ってる時は行動派の彼氏に決めてもらえるわけです。

 

自分では迷った時は決められないけども、決断力が速い彼氏がいれば最後の一押しをしてくれたり決めてもらえるというメリットが生まれるのです。

 

 

まとめ

:自分にはない良い部分を持ち合わせていると、相手をリスペクトできてハマっていくので良いお付き合いに繋がっていく。

 

:お互いに恋愛経験が豊富な場合は、色んなタイプと交際してきたので自分とは全くタイプの異なる相手と付き合っても上手く対応ができる。

 

:趣味やその他の部分も正反対の場合は、変に相手に執着する事がなくて自分の時間も大切できるので結果的に恋愛以外の部分とのバランスが上手く取れていくので付き合う相手とも上手くいきやすい。

 

:どっちも相手に合わす事ができるという柔軟性のあるタイプであれば、譲り合う事もできるし結果的に衝突もしにくいので上手くいきやすい。

 

:共通点のないカップルは性格自体も正反対な事が多いが、性格が正反対だと自分にはない性格的な長所がお互いに当然あるわけなんでそのような自分とは違った長所があると自分には足りてない部分を補えて上手く付き合っていくためのピースが埋まって結果的に二人の関係性は良いバランスで保てる。


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