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実家暮らし同士のカップルは会う頻度が少ないし家デート率も低いので長続きする

実家暮らし同士のカップルの会う頻度などについて

実家暮らし同士の会う頻度ってカップルによって違ってくるかもしれませんが、社会人同士やどっちかが社会人の場合であってもそんなに毎日のようには会ってはいないのではないでしょうか。

 

大体週一か多くて週2程度ではないでしょうか。

 

実家暮らし同士のカップルの会う頻度はそのように割と少ない事って凄く良い事だし、関係が上手くいくし長続きすると私は考えます。

 

今回はそれでは今回はタイトルに入ってる実家暮らし同士のカップルは会う頻度が少ないし、家デート率が低いので上手くいく理由とその他の理由も併せて説明します。

 

 

実家暮らし同士のカップルはダラダラした付き合いにはならない

実家暮らし同士のカップルが一番上手くいく理由として、どっちも1人暮らしだったりどっちかが1人暮らしをしている場合ですと、どうしてもどっちかの家にお泊りデートになりがちになってきます。

 

それ自体は悪い事ではないかもしれませんが、あまり頻繁にお泊りしてしまうとそれが当たり前になってしまってダラダラと緊張感のないお付き合いになってしまってお互いを思いやれなくなり付き合い自体が続かなくなる事も多いのです。

 

ですのでそういう意味から言ってもあまりお泊りデートはしないほうがいいと私は考えてます。

 

逆に実家暮らし同士のカップルの場合だと実家同士なわけなんで基本的に相手の家にお泊りすることはできませんし、この場合にお泊りデートをする場合はホテルなどに泊まるしかありませんが、やっぱりお泊りデートはお金がかかるのでそんなに頻繁にはできません。

 

ですのでどうしても日帰りデート中心になってきます。

 

でもこうした日帰りデート中心の付き合いのほうが、ある程度緊張感のある付き合いができるし新鮮さも保てるのではないでしょうか。

 

ずっと一緒にいたいけどもそこを我慢して日帰りで帰り次のデートを心待ちにできるって実家暮らし同士のカップルだから味わえるわけです。

 

日帰りデートが一番ベスト

 

でも1人暮らしをどっちかでもしてるカップルですとお泊りばかりしちゃうわけなんで、そういう良い意味での緊張感や新鮮さは殆ど味わえないわけです。

 

ですので結果的に実家暮らし同士のカップルのほうが長く上手くいくし、長く付き合える理由になってくるのです。

 

このあたりは私も実際に経験してるからこそ実感できてる部分なんです。

 

 

家デート率が低くなる事で好循環になる

実家暮らし同士のカップルでも家デートはすることはするでしょうけども、やっぱり実家だと多少なりとも気を使うわけなんで実家暮らし同士のカップルは家デート率が低くなってるのではないでしょうか。

 

逆にどっちかでも1人暮らしをしている場合だと家デート率が必然的に高くなってきます。

 

そうなると1つ目でも触れてますけども、ダラダラとした緊張感のない付き合いになりがちになるわけです。

 

でも実家暮らし同士のカップルですと家デートが少ない代わりに色んな所にデートに行く事になるわけなんでダラダラした付き合いにはなりにくいですし彼氏的にも次はどこにデートに行こうかな?って感じで考えていろいろと工夫ができるというメリットが生まれますし、それによって彼女も喜んでくれるという好循環が生まれるのです。

 

実家暮らし同士のカップルは家デート率が低い

 

こういう思考はどっちかでも1人暮らしをしているカップルだとなかなかでてこない部分ではないでしょうか。

 

どっちかでも1人暮らしをしていて家デート中心になってくるとどこにデートに行こうか?とかの思考は停止しがちになってるわけです。

 

思考停止しちゃってるわけなんで、家デート以外のデートをする場合でもワンパターンになりがちになってきます。

 

 

実家暮らし同士のカップルは会う頻度もセーブでき新鮮さを保てる

実家暮らし同士のカップルが一番上手くいく理由として、学生同士のカップルは例外になってくるかと思いますが、社会人同士かどっちかが社会人の場合だとそんなに毎日とか頻繁には会わないのではないでしょうか。

 

逆にどっちかでも1人暮らしをしてると相手の家に泊まることが必然的に増えてくるので会ってる頻度というか一緒にいる時間は極めて長くなってきます。

 

別に頻繁に会うとか毎日会う事を否定するわけではないけども、それでもカップル週一の記事でも述べてますけどもカップルって基本的に週1程度で会うくらいが丁度良いと考えてます。

 

それくらいのほうがマンネリになりにくいし、新鮮さをある程度長い期間保てる分だけ相手に飽きにくいというメリットが生まれるからです。

 

ですので会う頻度は少ないほうがいいわけです。

 

 

他の事もしっかりできる

実家暮らし同士のカップルが一番上手くいく理由として、実家暮らし同士のカップルは会う頻度をセーブできると前章で説明しましたけども、それによって恋人との時間以外の事もしっかりとできるのではないでしょうか。

 

例えば、部屋で1人でゆっくりできる時間を作れるでしょうし、自分1人でするような趣味にも没頭できる時間も作れるし、友達と会う時間だって作れるのではないでしょうか。

 

要するに、他の事も偏る事なくバランスよくできるので、全ての事柄が上手くいきやすいと言えるのではないでしょうか。

 

これが恋人と頻繁に会ってしまっていていると、他の事がどうしても疎かになるのでバランスが偏ってしまい、やがて恋人とも上手くいかなくなることが多いのです。

 

ですので、恋人がいてもそればかりに夢中になるのではなくて、他の事もしっかりとするような時間を確保すべきなのです。

 

 

まとめ

実家暮らし同士のカップルが一番上手く理由を4つほど紹介しましたがどうだったでしょうか?

 

3つが共通してる部分を言えば、ダラダラした付き合いを防げて新鮮さを保てるしその分だけ相手に飽き難く結果的に良い関係性が保てて長続きするという部分ではないでしょうか。


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