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おしゃべりすぎる人は失敗しやすい理由

おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすいについて

おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすいかなって思うんです。

 

そう思う理由は色々ありますけども、間違いなく口数が少ない人や無口な人よりかは失敗が多いのではないでしょうか。

 

皆さんの周りでもおしゃべりすぎて失敗しまくってる人っているのではないでしょうか。

 

私の周りでも今まで結構おりましたよ。

 

それでは今回は、おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすい理由を書きます。

 

 

余計な事を言ってしまいがち

おしゃべりな人は余計な事を言ってしまう

 

おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすい理由の1つ目は、余計な事を言ってしまいがちだからです。

 

おしゃべりすぎる人でも失言を一切しない人もいるかと思いますが、なかなか難しいのではないでしょうか。

 

おしゃべりすぎる人って何故余計な事を言ってしまいがちなのかと申しますと、あまりよく考えずにペラペラしゃべってしまうからです。

 

要するにこれを言えば相手がどう思うとか一切考えずに言ってしまうので、たびたび相手を傷付けてしまって、取り返しのつかない事になってしまうのです。

 

ではこのようなおしゃべりすぎる人が相手を傷つけてしまう事を言わないようにするにはどうしたらいいかを説明します。

 

 

ネガティブな事を口にしない

 

ネガティブな事をベラベラと喋るようなおしゃべりな人だと思考が暗いですし相手に当たってしまう事も多いので、どうしても喋ってる相手の傷つくような事も言ってしまう方が多いんですよね。

 

ですのでとにかくネガティブな事を言わないようにしていけばいいのではないでしょうか。

 

ネガティブな事を具体的に言えば、愚痴だったり悪口だったり、その他にも色々とあるでしょうけども、そのような暗い話題をしないようにするのです。

 

それがすっかり身についてしまったら、いくらおしゃべりすぎる人であっても余計な事を言って相手を傷つけてしまうような事はないでしょう。

 

そして明るい話題を中心に話せしていけばいいのではないでしょうか。

 

では、明るい話題って具体的にはどういう事を話せばいいかを説明します。

 

 

褒める

 

相手の事をとにかく褒める習慣を付けていくことです。

 

褒められて嫌な人はまずいませんので、人と接したら相手の良い部分を探す癖を付けてくのです。

 

そういう人の良い所を見るける癖がすっかり身に付いてしまえば、すぐに相手の長所を見つけられるようになってきます。

 

とにかく相手の良い部分を見つけたらその事を相手に伝えるようにしましょう。

 

そしたら喜んでくれるはずです。

 

褒める事が習慣化されてる方って言うのは、人を傷つけるような事って殆ど言わないようになってるはずです。

 

何故かと言いますと、相手の長所を見つけるのが得意になり褒める事が習慣化してるので、相手の欠点などがあまり見えなくなってくるからではないでしょうか。

 

 

たとえ欠点がちょっと見えたとしても、それよりも長所のほうが見えるしその長所のほうに目が留まるからこそ相手が傷つくような事を口にする事はないのです。

 

 

会話のキャッチボールができない

おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすい理由の2つ目は、会話のキャッチボールができない事が多いからです。

 

おしゃべりすぎる人は、一方的に喋る事が多くなるので相手とのキャッチボールが成り立たない事が多いのではないでしょうか。

 

キャッチボールが成り立たなくなると、相手からしたら話してて全く楽しくないのでその会話のキャッチボールができないおしゃべりすぎる人とは距離を置きたくなるわけです。

 

 

会話のキャッチボールができてない会話って言うのをもっと具体的に言うと、おしゃべりすぎる人が「9」か「9.5」喋っていて、相手は「1」か「0.5」しか喋れてない状態の事を指します。

 

まあそれでもとにかく相手の話を聞く方が好きな人であれば、喋るのが1か0.5でも問題ないかもしれませんが、大抵の人だとそれだと面白くないのではないでしょうか。

 

 

ではそのようなおしゃべりすぎる人で会話のキャッチボールが相手となかなかできてない方はどうすればいいかと説明します。

 

 

7か6くらいに抑えておく

 

おしゃべりすぎる人で会話のキャッチボールが相手となかなかできてない方はどうすればいいかですけども、自分と相手が喋る比率を「7:3」か「6:4」くらいにしていけばいいのではないでしょうか。

 

それくらいなら相手は話してて全く面白くないと感じる事は少ないはずです。

 

でも会話の比率を「6:4」とか「7:3」にするのって難しいと感じる方もいるし、どうすればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

 

そういう場合は、おしゃべりすぎる人が相手との会話の中で質問を多く入れていくようにすればいいのでないでしょうか。

 

質問を入れる事で相手を自然と喋らせることでできるので、質問する事が一番てっとり早いのです。

 

会話のキャッチボールができてない人の殆どはこの質問を入れるって事が殆どできない方が多い印象があるんですよね。

 

質問はゼロでないけども、まだまだ全然少ない方が多い印象なのです。

 

ですので、質問を沢山入れるようにしていきましょう。

 

そして相手にもどんどん喋らせる事で会話の比率が上手い具合に6:4や7:3になってるはずです。

 

 

矛盾が多くなりがち

おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすい理由の3つ目は、矛盾が多くなりがちになるからです。

 

おしゃべりすぎる人ってとにかく自分の考えなんかも発言しまくりますけども、やっぱり人間って自分の考えを言えば言うほどかならずそこに矛盾点がでてくるのではないでしょうか。

 

もちろん完璧な人間はいませんのである程度は矛盾が生じるのも仕方ないかもしれませんが、それでもおしゃべりすぎる人って言うのは、自分の考えを話しまくる分だけ言動不一致な部分が他の人よりかは多くなってしまうので、結果的に人の信用を失って失敗しがちな人が多いのです。

 

 

矛盾点を無くすには?

 

ではおしゃべりすぎる人が、言動不一致で矛盾点が多くなってしまう事を防ぐにはどうしたらいいかを説明します。

 

 

:断言する言い方をしない:

 

断言するような言い方をしない方がいいのではないでしょうか。

 

例をあげると、「自分は一生そうしていく」とか「自分はそれは絶対しない」とか「自分はそんな事はしたことがない」とかまだまだ色々あるかと思いますが、このような断言する言い方ばかりしていくと、どうしても真逆な事をしてしまった場合に「なんだこいつ、この前と言ってる事が違うだろ」って思われて信用を失い失敗するのではないでしょうか。

 

ですので、そのような断言するような言い方はしない方がいのです。

 

では、どういう言い方なら良いのか?の例をあげます。

 

「断言はできませんが私は○○だと思います」とか、「私の主観ではそのように感じました」とか「自分は一生そうしていくかもしれません」とか「今はそれはする予定はないです」などなどまだまだ色々ありますけども、どれも断言する言い方にはなってないし、他の可能性をも残してる言い方になってるので、その後にどういう結果になろうとも言動不一致には当てはまらないし矛盾も発生しないのではないでしょうか。

 

 

相手の本質をなかなか知れないから

おしゃべりすぎる人は人生で失敗しやすい理由の4つ目は、相手の本質をなかなか知れないからです。

 

おしゃべりすぎる人は、自分ばかり喋って相手の事をあまり知ろうとしない人が多いのではないでしょうか。

 

とにかく自分をアピールする事ばかりを考えているし、相手を知るために相手に質問を投げかけたりもあまりしないわけなんで、相手の本質を知るのに時間をかかってしまうのではないでしょうか。

 

逆に聞き上手な人の場合は知り合った人がどういう人であるかなどをおしゃべりすぎる人よりかは、早い段階で知れるのではないでしょうか。

 

何故かと言いますと聞き上手な人は質問を結構入れてるので、知り合った人の知りたい部分をどんどん質問して聞いていくからです。

 

それを繰り返すうちに相手の本質を早い段階で知れるのではないでしょうか。

 

相手の本質を知れれば、どうこの人と対応すれば喜ばれるとかもわかるので、仲良くできるのです。

 

でもおしゃべりすぎる人の場合は、自分ばかり喋って相手を知ろうとしないので自分本意な対応になりがちになり結果的に人間関係でも失敗しやすいのです。

 

 

まとめ

:おしゃべりすぎる人ってあまりよく考えずにペラペラしゃべってしまうので、相手が傷つく事も言ってしまいがちになる。

 

:おしゃべりすぎる人は、一方的に喋る事が多くなるので相手とのキャッチボールが成り立たない事が多いので結果的に相手に嫌われる。

 

:おしゃべりすぎる人って言うのは、自分の考えを話しまくる分だけ言動不一致な部分が他の人よりかは多くなってしまうので、結果的に人の信用を失って失敗しがちなのである。

 

:自分をアピールする事ばかりを考えているし、相手を知るために相手に質問を投げかけたりもあまりしないわけなんで、相手の本質を知るのに時間をかかってしまう。


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