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20代前半にニートで彼女いない歴=年齢の時が一番絶望や劣等感を感じていた

20代前半にニートで彼女いない歴=年齢の時について

20代前半にニートで彼女いない歴=年齢の時がタイトルにもある通りで人生の中では最も絶望していたし、劣等感にも苛まれてましたね。

 

何せ無職に+して20才過ぎて一度も彼女できた事がなかったわけなんで、自己否定感はかなりのものがありました。

 

私と同じように20代前半の頃にニートで彼女いない歴=年齢の時代があった人や、まさに今現在そのような状況の方って結構いるのではないでしょうか。

 

今回は、私が20代前半にニートで彼女いない歴=年齢の時が人生に一番絶望してた事を掘り下げて書いていきます。

 

 

20代前半のニートはとにかく先見えなくて不安

絶望する20代ニート

 

20代前半のニートで彼女いない歴=年齢の時って、とにかくニートである劣等感と彼女が欲しいけども一度も彼女ができたことがないという劣等感のダブルだったので絶望感も凄くあったし、先が全く見えない不安も凄くありましたね。

 

人生で一番辛い時期だったかもしれません。

 

今みたいにネットがあまり普及してるような時代ではなかったので、自分でググってどうすればいいかなどを調べる手立てもなかったですしまさに八方塞の状態でしたね。

 

 

そういう意味では今の時代の20代前半ニートで彼女いない歴=年齢の人はまだ恵まれているのではないでしょうか。

 

色々と家にいながらでもググって調べられるし、同じような状態の人の話などもネットでググればでてきますので、そういうのを読むだけでもちょっとは気持が楽にもなりますから。

 

でも私の20代の頃はそういう物もないわけですし、他のニートの話も知れないのでまさに自分だけがって感覚にもなってたので大変でしたよ。

 

 

一生彼女ができないかもという不安

20代前半のニートで彼女いない歴=年齢の時って、このままだともしかしたら一生彼女ができないかもという不安にも支配されてましたね。

 

それくらい彼女が欲しくて欲しくて仕方なかったのですし、でも出会いも金もない状態でしたんでその現実を変える事はできないというもどかしさはかなりの物がありました。

 

もしかしたらこのまま一生を終えてしまうのかなって事も、前述したとおりで頭の中に強く何度も何度もよぎるわけです。

 

実際彼女いない歴=年齢の25歳で彼女いない場合は、危険信号が点滅していると私は考えます。

 

 

今の20代前半のニートで彼女いない歴=年齢の人たちでも私の20代前半のニートで彼女いない歴=年齢の時と同じように一生彼女ができないかもという不安って思ってしまってる方は沢山いるでしょうけども、それでも昔よりかはそのように感じてる人は減ってるのかなって印象があります。

 

私の20代の頃にはあまりいなかった恋愛に興味のない絶食男子なる人種が今の時代には増えていて、女性と付き合った経験がないけども彼女欲しいとかって思う事がなくて、それよりも趣味を楽しみたいと考えてるような人達がまさに絶食男子の典型的なタイプなのではないでしょうか。

 

女性と付き合った経験がないけども、彼女ができるととても面倒な事になるという事に気づいてしまってて彼女を作ろうと考えてないようなのです。

 

 

ホームレスになる不安

将来ホームレスにならないか心配になる

 

20代前半のニートで彼女いない歴=年齢の時って、もしかしたらこのままだと将来的にホームレスになるのでは?という不安も頭に結構よぎってました。

 

でも今考えるとその可能性は低いわけですけどね。

 

何故かと言いますと、私は実家住いでその家は親の持ち家なので将来的に長男である私がこの家の名義人になるからです。

 

もちろん家のローンは既に払い終えてますし、この家があるからホームレスにはなりえないかなって思いますので、

 

でも20代前半の頃はまだそこまで頭が回ってなくて、ホームレスになってしまうのでは?って凄く考えてしまっていたのです。

 

その頃はまだ親が払っている家のローンも残っていましたからね。

 

ちなみに家のローンを親が払い終えたのって、たしか私が35歳くらいの頃だったかと思います。

 

 

私のような持ち家に住んでなくて、賃貸に住んでいるニートの方だったらもっともっとこのままいけばホームレスになってしまうのでは?考えてしまうかもしれませんね。

 

 

周りがしっかり生きてる人ばかりで劣等感

20代前半のニート時代でも、引きこもってばかりいたわけではなかったので、それなりに外にでてもおりました。

 

そうなると色んな人達と会って話をしてると自分との差をあまりにも感じてしまって自分の人生に絶望を感じてしまってました。

 

この人達はこんなに頑張ってしっかり生きているのに、それに比べて自分はって感じで。

 

私が20代前半の頃は同年代の方達よりも無知でしたし、心の持って生き方なんかも知りませんでしたので、ただただ苦しみになってました。

 

40代の今の自分は、人は人だしって深く思えるようになっていたけども、20代前半の頃は人は人、自分は自分って言う感じで自分を納得させられるだけの度量はまだなかったのです。

 

 

親に申し訳ない気持ちで一杯になった

20代前半のニート時代は、毎日とかではなかったけども定期的に親に凄く申し訳ない気持ちに支配されてましたね。

 

特にこれから寝ようとして布団に入った瞬間にそのような気持ちになってしまって、泣いてしまった事が多かったです。

 

今でもその事をたまに思い出しては、親に悲しい思いをさせてすまなかったなあって考える事はありますけどね。

 

20代前半時代は、単にニートだからってだけでなくて途中で学校を中退してしまった事も原因かなって思います。

 

かなり学校の授業料にお金がかかっていたのに、中退してしまったので申しわけないと感じたのです。

 

他にもまだ親に対して申しわけない事をしたことはあるんですが、それはまだちょっと書きたくないので今回は書かないでおきます(笑)

 

 

まとめ

:ニートである劣等感と彼女が欲しいけども一度も彼女ができたことがないという劣等感のダブルだったので絶望感も凄くあったし、先が全く見えない不安も凄かった。

 

:このままだともしかしたら一生彼女ができないかもという不安にも支配されてた。

 

:もしかしたらこのままだと将来的にホームレスになるのでは?という不安も頭に結構よぎった。

 

:色んな人達と会って話をしてると自分との差をあまりにも感じてしまって自分の人生に絶望を感じてしまった。

 

:定期的に親に凄く申し訳ない気持ちに支配され布団の中で泣いていた。


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