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狭く深い友達だけがいるメリットなど

狭く深い友達だけがいる人について

狭く深い友達だけがいる人についてですけども、このような狭く深い友達だけがいる人って基本的には友達はそう多くはないのではないでしょうか。

 

深く狭く付き合う友達だけがいれば良いと考えているので、ほかの人達とは基本的にはプライベートでの付き合いはほぼないわけです。

 

それでは今回は、狭く深い友達だけがいるメリットやデメリットを書きます。

 

 

 

:狭く深い友達だけがいるメリット↓:

 

狭く深い友達は気が合うので長く付き合える

狭く深い友達だけがいるメリットの1つ目は、狭く深い友達は気が合うので長く付き合える事です。

 

狭く深い友達っていうのは、基本的に気が合わないとそういう関係になり得てないので当然気が合うしその分だけ一緒にいて落ち着けて楽しい存在なので、長く付き合える事が多いのです。

 

 

ですので浅い友達なんかに比べたら早い段階で自然消滅的に縁が切れてしまうような事は少ないのではないでしょうか。

 

上手くいけば一生の友達になれる可能性だってあるので、そのような一生の友達になれたら自分にとって大きな財産だと思いますしこのような部分は狭く深い友達だけがいるメリットと言っても過言ではないでしょう。

 

 

絆を深められる

絆を深められる友達

 

狭く深い友達だけがいるメリットの2つ目は、絆を深められる事です。

 

深い交流をしてるわけですので、お互いに困った事があれば助け合うし励まし合えるのでそういう事が積み重なっていけばいくほど絆が深まっていくのではないでしょうか。

 

絆が深くなればなるほど、お互いにかけがえのない存在になっていくのです。

 

こういう部分は浅い友達しかいない人には決して味わえない部分ではないでしょうか。

 

浅い友達だとどうしても何か困った事や相談したい事があってもしにくかったりしますからね。

 

狭く深い友達だと、良い感じで持ちつ持たれつの関係でいれるわけです。

 

 

疲れてる時はゆっくり休める

狭く深い友達だけがいるメリットの3つ目は、疲れてる時はゆっくり休める事です。

 

狭く深い友達だけがいる状態っていうのは、友達の数自体は少ないと前述しましたけども友達が少ない分だけ色んな友達からのお誘いもあまりないのでその分だけ疲れてる時はゆっくり休めるのではないでしょうか。

 

やっぱり友達が多いと誘いが多くなるので、疲れているような時でも誘いに乗らなくてはならなくなるのです。

 

まあ疲れていても友達と遊んでいれば疲れが逆に吹っ飛ぶ人も多いかもしれませんが、狭く深い友達だけがいるような人は、そういうタイプとは真逆なので疲れている時はゆっくりと静養に当てたいと思ってるしそのほうがベストなのです。

 

このあたりが狭く深い付き合いだけをしている友達が少ないメリットの1つなのです。

 

 

1人の時間をたくさん持てる

狭く深い友達だけがいるメリットの4つ目は、1人の時間をたくさん持てる事です。

 

狭く深い友達だけがいる人は再三友達が少ないと説明しましたけども、友達が少ない分だけ1人の時間をたくさん持てるというメリットも生まれるんです。

 

狭く深い友達とは頻繁に会うのでは?って感じる人もいるかもしれませんがたしかに人によってはそうかもしれませんけども、さすがに毎日のように会う人ってそう多くはないのではないでしょうか。

 

せいぜい平均するとプライベートで会うって週に1回程度だと思うんです。

 

週に1回程度会うだけなら自分1人の時間を十分持てますからね。

 

その自分1人の時間を趣味の時間に当てたりできるのではないでしょうか。

 

 

 

:狭く深い友達だけがいるデメリット↓:

 

口喧嘩になりやすい

狭く深い友達だけがいるデメリットの1つ目は、狭く深い付き合いをしているとお互いの素を全面に出して接するので相手に対して遠慮がなくなってしまって口喧嘩に発展する事もあるのです。

 

腹六分程度の付き合いだったら、なかなか口喧嘩に発展しないけども、深い付き合いをしてしまうとやっぱり相手の嫌な面だけでなく自分の欠点もさらけ出すことになるのでその分だけ口論になりやすいのです。

 

最悪の場合だとその口論がきっかけで疎遠になってしまう場合もあります。

 

ですのでそうなりたくなければ、いくら深い付き合いの友達であろうとも親しき仲にも礼儀ありという感じで相手を気遣う気持ちだけは忘れないようにしましょう。

 

 

相手に恋人が出来たらあまり遊んでくれなくなる

狭く深い友達だけがいるデメリットの2つ目は、相手に恋人が出来たらあまり遊んでくれなくなる可能性が高いです。

 

やっぱり恋人ができるとそっち優先になるので、いくら深い付き合いしている仲良しな友達であっても会う頻度は減っていくのです。

 

でも友達に恋人ができてその恋人と会う頻度が落ち着いてきたら、また元のペースで遊んだりできるかもしれません。

 

もし前みたいに遊んでくれなくなったままでも、その時は1人の時間を充実させていけばいいのではないでしょうか。

 

そのあたりについてはぼっちを楽しむの記事を参考になさってみてください。

 

 

異性となかなか出会えない

狭く深い友達だけがいるデメリットの3つ目は、異性となかなか出会えない点です。

 

狭く深い友達だけがいる人は友達が少ないので友達の紹介という手もあまり使えないし、コンパなどの誘いも基本的にこないので異性との出会いのきっかけがなかなかなかったりするのです。

 

ですのでなかなか彼氏や彼女が出来にくい方が多いのではないでしょうか。

 

 

何人いればいいのか?

狭く深い友達って何人いればいいかですけども、基本的には1人か2人程度で十分ではないでしょうか。

 

浅い友達がたくさんいるよりも狭く深い友達がいたほうがいいと考えてる方でしたら一人か二人程度で十分だと感じてる方が多いはずですし。

 

それ以上プライベートで付き合う人を増やすのは煩わしいと感じるのではないでしょうか。

 

ですので1人か2人だけでも本音で付き合える深い友達がいればいいと思っているのです。

 

 

まとめ

:狭く深い友達だけがいるメリット↓:

 

1、気が合うしその分だけ一緒にいて落ち着けて楽しい存在なので、長く付き合える事が多い。

 

2、深い交流をしてるわけですので、お互いに困った事があれば助け合うし励まし合えるのでそういう事が積み重なっていけばいくほど絆が深まっていく。

 

3、友達が少ない分だけ色んな友達からのお誘いもあまりないのでその分だけ疲れてる時はゆっくり休める。

 

4、友達が少ない分だけ1人の時間をたくさん持てる

 

 

:狭く深い友達だけがいるデメリット↓:

 

1、狭く深い付き合いをしているとお互いの素を全面に出して接するので相手に対して遠慮がなくなってしまって口喧嘩に発展する事もある。

 

2、友達に恋人ができるとそっち優先になるので、いくら深い付き合いしている仲良しな友達であっても会う頻度は減っていく。

 

3、狭く深い友達だけがいる人は友達が少ないので友達の紹介という手もあまり使えないし、コンパなどの誘いも基本的にこないので異性との出会いのきっかけがなかなかなかったりする。


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