明るいけどミステリアスな人の特徴

明るいけどミステリアスな人について

※2022年7月21日:情報更新しました。

 

明るいけどミステリアスな人についてですけども、明るいけどミステリアスな人っていまいちイメージが沸かない方も多いかと思いますが、一言で言えば明るいけどもわからない部分や理解できない部分があるような人が明るいけどミステリアスな人なのかと思います。

 

どっちかと言えば無口なタイプのほうがミステリアスな人っぽい人が多いかもしれませんが、明るいけどもミステリアスな人のほうがもっともっと謎な感じがして知りたくなるのではないでしょうか。

 

それでは今回は、そのような明るいけどミステリアスな人の特徴を書きます。

 

 

明るいけどミステリアスな人は、自分の事を話さない

明るいけどミステリアスな人の特徴の1つ目は、自分の事をあまり話さない人です。

 

自分の話題をあまりしないってミステリアスな人の代表的な特徴ではありますけども、性格は大変明るいのに自分の話をあまりしない人ってよりミステリアスさを感じるんですよね。

 

とにかく一緒にいる人の話題や有名人の話題やニュースの話題などなど色々あるでしょうけども、とにかく自分語りをしないわけです。

 

私の周りでもそのような方っております。

 

まあ自分語りをしまくる人よりかは全然嫌な印象はないし、良いとは思いますけどもあまりにも自分の事を話さない明るい人ってミステリアスってだけでなく不思議さも同時に感じてこの人の事をもっともっと知りたいなあって思わせてくれるんですよね。

 

それは=素敵な人に見えるわけです。

 

自分の事を全然話さないっていうのは、意識的にそうしてるのか無意識でそうなってるのかはわかりませんがこのような方は、悪い印象は持たないですよね。

 

もちろんこちらからこの明るいミステリアスな人の事を知りたくて色々質問したけども隠してあまり答えてくれなかった場合はちょっと感じ悪く思うかもしれませんけども、このタイプはたとえ答えてくれたとしても、すぐに自分の話題からは逸らす印象があるんですよね。

 

もちろん外見は関係なく、これがたとえ、顔のレベルがやや不細工男やブス男寄りであっても、性格が明るくて自分の事を話さないタイプであれば同じようにミステリアスさを出せます。

 

このタイプは、こっちが質問して答えてくれても、すぐにアナタは?って感じでこっちに質問返しするパターンが多いです。

 

そしてそこから更にこちらの事を掘り下げようとしてくる人がこのタイプは多いです。

 

それはそれで全然嫌ではないし話してて楽しいですけどね。

 

 

家を教えてくれない

明るいけどミステリアスな人の特徴の2つ目は、家を教えてくれない人です。

 

このような人って私の周りに数名いるんです。

 

どの辺に住んでるの?って聞いたら大まかには教えてくれるけども家に遊びに行きたいと行っても「うちに来ても全然面白くないよ」って言って断られるんですよね。

 

他の人にその人の家って知ってる?って聞いたら皆知らないって言ってました。

 

このタイプの人ってもしかしたらたとえ彼氏や彼女であっても彼女を家に呼ばない、彼氏を家に呼ばない人だったりするのではないでしょうか。

 

とにかく自分のプライベート空間だけは自分の聖域なので誰であろうとも家族以外の人間には見せたくないのかもしれません。

 

または単に部屋があまりにも汚いとか散らかりまくってるので人を呼べないだけかもしれませんが。

 

いずれにしても家を教えてくれないし、周りもその人の家を知ってる人はいないってとてもミステリアスな印象を与える事は間違いないでしょう。

 

 

異性にガツガツした部分がない男性

明るいけどミステリアスな人の特徴の3つ目は、異性にガツガツした部分がない男性です。

 

明るいけども異性と接する時は、相手がどんな可愛い人や美人であっても媚びた態度やガツガツした部分はなくてあくまで一人の人間として接してる感じがでているんですよね。

 

要するにどんなに美人であろうともまるで全く恋愛対象に入れてないかのように見えるくらいに普通の接し方しかしてないのです。

 

もちろん美人を目の前にしても自分からアプローチする事は殆どないのです。

 

このタイプは異性にガツガツしてないけども、大変明るいのでモテる事が多いですがなかなか誰とも付き合おうとしないのも特徴です。

 

異性にガツガツしてないかつ、女性からアプローチされても誰とも付き合おうとしない部分がとてもミステリアスな印象を与えてるのです。

 

私の周りでもいたんです。

 

クラス1の美人にアプローチされても全く気持ちはなびくことがなかった明るい性格の男が。

 

自分だったら絶対そんな美人にアプローチされたら付き合うのになあって凄く思ったもんですがね。

 

 

悩みや愚痴を打ち明ける事がない

明るいけどミステリアスな人の特徴の4つ目は、悩みや愚痴を打ち明ける事がない人が多いです。

 

悩みや愚痴を言ってるような人は生活観が溢れでてるし、ミステリアスなタイプとは真逆ですけども、明るいけども悩みや愚痴を一切言わないタイプってミステリアスさが多少は出ているのではないでしょうか。

 

何故かと言いますと、大抵の人は悩みや愚痴や言うもんだし、明るい性格の人は特に基本的に口数も多いので愚痴の1つや2つはでてしまうもんですが、その人間に付き物な「愚痴」という部分がゼロだったりするとミステリアスな印象を人に与えるのではないでしょうか。

 

大抵の人が口をつく「愚痴」をまったく言わないってだけで、どこか神秘的でもあり透明感も感じられるんで結果的にミステリアスさも十分でているわけです。

 

 

あと、このタイプは上記のように自分の悩みや愚痴を打ち明けることはないけども、人の悩みや愚痴はしっかり聞いてあげてる人が多い印象があります。

 

要するに聞き上手でもあるのです。

 

やっぱり人って、悩みや愚痴を聞いてくれる人を求めてますし、そのような人と友達になりたいってのは自然な欲求なのです。

 

なので、悩みや愚痴を親身になって聞いてくれる人って、結果的に友達が多い人になっていることが多いのです。

 

 

怒った姿や悲しんでる姿を見せない

 

明るいけどミステリアスな人は怒った姿を見せない

 

明るいけどミステリアスな人の特徴の5つ目は、怒った姿や悲しんでる姿を見せない印象があります。

 

要するに喜怒哀楽の「怒哀」の部分が全く感じられないのです。

 

普通に考えても、怒ったり悲しんだりしてる姿を見せていたらもミステリアスさは薄れてしまいますからね。

 

 

まとめ

:自分の事を話さない明るい人ってミステリアスってだけでなく不思議さも同時に感じてこの人の事をもっともっと知りたいなあって思わせてくれる。

 

:家を教えてくれないし、周りもその人の家を知ってる人は殆どいない。

 

:異性にガツガツしてないかつ、女性からアプローチされても誰とも付き合おうとしない部分がとてもミステリアスな印象を与えてる。

 

:人間に付き物な「愚痴」という部分がゼロだったりするとミステリアスな印象を人に与える。

 

:人前では、怒った姿や悲しんでる姿を一切見せない。