トップへ戻る

夜 ウォーキング 散歩 メリット デメリット

このエントリーをはてなブックマークに追加

夜のウォーキングや散歩について

ウォーキングや散歩ってやはり人によってする時間がバラバラだったりしますよね。
早朝にされる方や主婦や高齢者の方でしたら昼間は時間があったりするんで
昼過ぎとかにされる方や午前10時や11時くらいにされる方も多いのではないでしょうか。

 

夜にウォーキングされる方って主に普段働いていたり学生さんの割合いが
多いかもしれません。

 

休日以外はやはり夜しかウォーキングや散歩をする時間がない人も
多いですからね。

 

働いてる方でも出勤前に早起きしてウォーキングや散歩をされる方も
いるかとは思いますが割合い的には少ない印象があります。

 

 

そういう意味でも時間的な余裕がある夜に散歩をするのって、
日中忙しい方にとっては理想的だし一番ウォーキングをしやすいタイムなわけなんです。

 

それでは今回は夜にウォーキングや散歩をするメリットとデメリットを
解説します。

 

 

★まずは夜にウォーキングや散歩をするメリットから↓

 

 

人があまり歩いてない

夜にウォーキングや散歩をするメリットの1つ目は、
昼間よりもやはり人がそんなに歩いてないので
歩きやすい点ではないでしょうか。

 

日中だとどうしても近所の人とも顔を合わすことが多いですし、
近所付き合いが苦手とかあまり近所の人と会いたくないって
人にとっては暗い夜はまさにウォーキングや散歩をする時間としては
理想的なわけなんです。

 

帰宅ラッシュ時間にぶつかってる時間ですと
車が多かったりしますけども、そういう時は、
なるべく大きな道路の近くは歩かないようにすれば、
沢山の車に出くわす事も少ないかとおもいます。

 

 

まあ歩いてる人と比べたら車の通りの少ない
場所を歩いても車が目の前を通ることは
どうしても多くなってしまいますけどね。

 

でも車に関しては、ぽつらぽつら目の前を通る程度であれば、
そんなに気にならない人も多いのではないでしょうか。

 

 

私も夜に散歩する事が殆どですけども、その理由は、
上記でも説明した近所の人とあまり会わないで済むからです。

 

 

私のご近所さんは古い住宅街ですので隠居生活をされてる人の割合いが
高いので日中出歩くと結構鉢合わせする確率がかなり高いんです(笑)

 

でも夜だったらそういう人達は殆ど外にいることはないんですよね。
だからこそ必然的に夜に散歩することが多くなりました。

 

 

前は夕方とか昼間にもしてたことがあったけども、上記のような理由で
その時間帯に散歩をするのは辞めました。

 

私と同じような理由で夜だけにウォーキングや散歩を
されてる方も多いのではないでしょうか。

 

 

夜のウォーキングは近所の人と会わせず済む

 

 

自分だけの世界になったような気分を味わえる

夜は人目を気にせず歩ける

 

夜にウォーキングや散歩をするメリットの2つ目は、
夜に散歩をすると暗いので人目が気にならないですし、
仮に人とすれ違っても、こちらの顔はハッキリとわからないので歩きやすいんですよね。

 

人自体も日中より歩いてませんし、住宅街とか割と車の通りが少ない所を歩けば、
夜なんで真っ暗ってのも相まってこの世は自分だけの世界みたいな
気分に浸れるんです。

 

違う言い方をすれば凄く自由な気分にもなれるんですよね。開放的と言いますか。

 

これが日中ですと、やっぱり何かと気を使うわけです。
日中だとやはり周りの目線が気になるのであまりムスっとした
顔もできないので何かと神経を使いますが、
夜のウォーキングだとこちらの表情はハッキリとは
相手に分からない分だけ変な気を使わずに済むので楽なんです。

 

そういう意味では人付き合いが苦手だけどもウォーキングや散歩をしたい人にとっては、
夜の散歩はまさに一番しやすい時間帯
なのです。

 

 

夏場は特にオススメ

夜にウォーキングや散歩をするメリットの3つ目は、
夏場ですと昼間の晴れてる日とかにウォーキングをすると
たとえ短時間であっても結構カラダはキツかったりしますよね。

 

でも夜でしたら陽は落ちてるわけなんで昼間に歩くよりかは
やはりかなり楽なわけなんです。

 

普段は日中にウォーキングをされてる方でも、
夏の猛暑を避けるために夜に歩かれてる方も
多いのではないでしょうか。

 

 

 

●ここからは夜にウォーキングや散歩をするデメリットを解説します↓

 

 

晩秋や冬だとかなり寒い

夜にウォーキングや散歩をするデメリットの1つ目は、
晩秋や冬だとかなり着こんで行かないと、寒いです。

 

特に歩き始めはカラダがあまり温まってない事が
多いので凄く寒さを感じてしまうんです。

 

なので寒い季節に夜にウォーキングをされる前は、
歩く15分くらい前から防寒着を着て十分カラダを温めてから
外に行ったほうが良いです。

 

大体寒い時期であっても歩いて5分もすればかなりカラダは
温まってくる
かと思います。

 

雪がかなり降り積もる地域ですと、かなり吹雪いてる日でしたら、
ウォーキングや散歩は中止になさったほうがベストかと思います。

 

 

吹雪具合によっては前方が殆ど見えなくなることもあるので
大変危険だからです。

 

 

なので雪が降っているときは小降りの時だけウォーキングや
散歩をしてください。

 

 

猛吹雪の中を歩いて雪に埋もれて亡くなってしまう方が
年に必ず数名でてるんです。それくらい吹雪の中を歩くのって
危険が伴います。

 

 

夜の猛吹雪って昼間のそれよりももっともっと前方が見えなくなる分だけ、
危険度が増すわけなんです。

 

家を出た時は小降りだったり全然雪が降ってなかったのに
歩いてる途中で猛吹雪になってしまうこともあります。

 

それってまさに予想外な天候になってしまったとも言えますけども、
そうなった場合はすぐにUターンして家に帰るようにしましょう。

 

急に猛吹雪になってしまった時にかなり家から遠い場所だったとしたら、
近くにお店があれば、そこにすぐに入ったり店がなかったら、
通りがかりの家を訪ねて入れてもらうようにしましょう。

 

吹雪時の夜のウォーキングは危険

 

●冬にウォーキングするメリットなどを解説している
こちらの記事もご覧ください↓

 

⇒★雪道や冬にウォーキングをするメリットやデメリット

 

 

女性は用心しなくてはいけない

夜にウォーキングや散歩をするデメリットの2つ目は、
女性が夜に一人で歩くのってちょっと怖かったりして
抵抗があるのではないでしょうか。

 

突然襲われたりすることもありますからね。

 

それでもどうしても夜にウォーキングや散歩をされたい方って
多いかと思います。

 

 

そういう場合はなるべく大きな道路沿いや住宅街の中などの
割と明るい場所を歩くようにしましょう。

 

そういう場所でしたら変質者に狙われるリスクはかなり減るからです。

 

何故かと言いますと明るい場所とか車の通りが多い場所だと
変質者は何もできないからです。

 

 

夜道で危険度が増す場所ですと公園の前とか、
周りに家があまりないような場所です。そういう場所ですと
公園に連れ込まれてしまったり、林の中に連れ込まれてしまって
助けを求めることもできないので危ないわけです。

 

なのでそのような場所は女性は夜に歩かないようにしましょう。

 

 

夜にウォーキングや散歩をするメリットとデメリットまとめ

★夜にウォーキングや散歩をするメリット

 

1、人がそんなに歩いてないし近所の人とも鉢合わせになることも
あまりない。

 

2、人目が気にならないし自由で開放的な気分になれる。

 

3、夏場なら特に夜に歩いたほうがカラダに優しい。

 

 

●夜にウォーキングや散歩をするデメリット

 

1、冬は特に歩き始めは寒い。

 

2、女性は歩く場所をちゃんと考えないと危険が増す。

 

 

Sponsored Link


このエントリーをはてなブックマークに追加