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夜にウォーキングするメリットやデメリットや良い点

夜にウォーキング散歩するメリットなどについて

※2018年12月16日:情報更新しました。

 

夜にウォーキング散歩するメリットを説明する前に、既になさってる方やこれから夜にウォーキング散歩をしたい方も多いかと思います。

 

で、ウォーキングや散歩ってやはり人によってする時間がバラバラだったりしますよね。

 

早朝にされる方や主婦や高齢者の方でしたら昼間は時間があったりするんで、昼過ぎとかにされる方や午前10時や11時くらいにされる方も多いのではないでしょうか。

 

夜にウォーキングされる方って主に普段働いていたり学生さんの割合が多いかもしれません。

 

休日以外はやはり夜しかウォーキングや散歩をする時間がない人も多いですからね。

 

働いてる方でも出勤前に早起きして、ウォーキングや散歩をされる方もいるかとは思いますが割合的には少ない印象があります。

 

そういう意味でも時間的な余裕がある夜にウォーキング散歩をするのって、日中忙しい方にとっては理想的だし一番ウォーキングをしやすい時間というメリットがあるわけです。

 

その他にも色々と夜にウォーキング散歩するメリットがありますので、デメリットな部分も含めて説明します。

 

★夜にウォーキング散歩するメリット↓

 

夜にウォーキング散歩するメリットとして夜は人があまり歩いてない

人が全然歩いていない住宅街の道

 

夜にウォーキング散歩するメリットの1つ目は、昼間よりもやはり人がそんなに歩いてないので歩きやすい点ではないでしょうか。

 

日中だとどうしても近所の人とも顔を合わすことが多いですし、近所付き合いが苦手とかあまり近所の人と会いたくないって人にとっては暗い夜はまさにウォーキングや散歩をする時間としては理想的なわけですし、大きなメリットなのです。

 

帰宅ラッシュ時間にぶつかってる時間ですと車が多かったりしますけども、そういう時は、なるべく大きな道路の近くは歩かないようにすれば、沢山の車に出くわす事も少ないかとおもいます。

 

まあ歩いてる人と比べたら車の通りの少ない場所を歩いても車が目の前を通ることは多少はありますけどね。

 

でも車に関しては、ぽつらぽつら目の前を通る程度であれば、そんなに気にならない人も多いのではないでしょうか。

 

私も夜に散歩する事が殆どですけども、その理由は、上記でも説明した近所の人とあまり会わないで済むからです。

 

私のご近所さんは古い住宅街ですので、隠居生活をされてる人の割合いが高いので日中出歩くと結構鉢合わせする確率がかなり高いんです(笑)

 

でも夜だったらそういう人達は殆ど外にいることはないんですよね。

 

だからこそ必然的に夜に散歩することが多くなりました。

 

前は夕方とか昼間にもしてたことがあったけども、上記のような理由でその時間帯に散歩をするのは辞めました。

 

私と同じような理由で夜だけにウォーキングや散歩をされてる方も多いのではないでしょうか。

 

夜のウォーキングは近所の人と会わせず済む

 

 

自分だけの世界になったような気分を味わえる

夜は人目を気にせず歩ける

 

夜にウォーキング散歩するメリットの2つ目は、夜に散歩をすると暗いので人目が気にならないですし、仮に人とすれ違っても、こちらの顔はハッキリとわからないので歩きやすいんですよね。

 

人自体も日中より歩いてませんし、住宅街とか割と車の通りが少ない所を歩けば、夜なんで真っ暗ってのも相まって、

 

この世は自分だけの世界みたいな気分に浸れるんです。

 

違う言い方をすれば凄く自由な気分にもなれるんですよね。開放的と言いますか。

 

これが日中ですと、やっぱり何かと気を使うわけです。

 

日中だとやはり周りの目線が気になるのであまりムスっとした顔もできないので何かと神経を使いますが、夜のウォーキングだとこちらの表情はハッキリとは相手に分からない分だけ変な気を使わずに済むので楽なんです。

 

そういう意味では人付き合いが苦手だけどもウォーキングや散歩をしたい人にとっては、夜の散歩はまさに一番しやすい時間帯なのです。

 

 

夏場は特にオススメ

夜にウォーキング散歩するメリットの3つ目は、夏場ですと昼間の晴れてる日とかにウォーキングをするとたとえ短時間であっても結構カラダはキツかったりしますよね。
でも夜でしたら陽は落ちてるわけなんで昼間に歩くよりかは、やはりかなり体力的に楽だというメリットが生まれます。

 

普段は日中にウォーキングをされてる方でも、夏の猛暑を避けるために夜に歩かれてる方も多いのではないでしょうか。

 

夏場の夜のウォーキングでデメリットがあるとすれば、ちょっとでも止まっていると蚊に襲われやすいことです。

 

なので夏場の夜にウォーキングする時は、とにかくカラダを止めないようにしましょう。

 

ちょっと疲れて歩いてるときに休憩したいと思った場合は、ストレッチを数分程度しましょう。

 

ストレッチをしてる時は体は止まってませんので蚊に襲われにくくなるからです。

 

それにストレッチをすることで、歩いてた疲れも多少は取れる効果があるのでオススメです。

 

 

●夜にウォーキング散歩するデメリット↓

 

 

夜にウォーキング散歩するデメリットとして晩秋や冬だとかなり寒い

夜にウォーキング散歩するデメリットの1つ目は、晩秋や冬だとかなり着こんで行かないと、寒いです。

 

特に歩き始めはカラダがあまり温まってない事が多いので凄く寒さを感じてしまうんです。

 

:ですので寒い季節に夜にウォーキングをされる前は、歩く15分くらい前から防寒着を着て十分カラダを温めてから外に行ったほうが良いです。

 

大体寒い時期であっても歩いて5分もすればかなりカラダは温まってくるかと思います。

 

雪がかなり降り積もる地域ですと、かなり吹雪いてる日でしたら、ウォーキングや散歩は中止になさったほうがベストかと思います。

 

吹雪具合によっては前方が殆ど見えなくなることもあるので、大変危険だからです。

 

吹雪いてる夜は散歩しないほうがいい

 

なので雪が降っているときは小降りの時だけウォーキングや散歩をしてください。

 

猛吹雪の中を歩いて雪に埋もれて亡くなってしまう方が年に必ず数名でてるんです。

 

それくらい吹雪の中を歩くのって危険が伴います。

 

夜の猛吹雪って昼間のそれよりももっともっと前方が見えなくなる分だけ、危険度が増すわけなんです。

 

家を出た時は小降りだったり全然雪が降ってなかったのに歩いてる途中で猛吹雪になってしまうこともあります。

 

それってまさに予想外な天候になってしまったとも言えますけども、そうなった場合はすぐにUターンして家に帰るようにしましょう。

 

急に猛吹雪になってしまった時にかなり家から遠い場所だったとしたら、近くにお店があれば、そこにすぐに入ったり店がなかったら、通りがかりの家を訪ねて入れてもらうようにしましょう。

 

吹雪時の夜のウォーキングは危険

 

●冬にウォーキングするメリットなどを解説しているこちらの記事もご覧ください↓

 

⇒雪道ウォーキングをする4つのメリットや4つのデメリット

 

 

女性は用心しなくてはいけない

夜にウォーキング散歩するデメリットの2つ目は、女性が夜に一人で歩くのってちょっと怖かったりして抵抗があるのではないでしょうか。

 

突然襲われたりすることもありますからね。

 

それでもどうしても夜にウォーキングや散歩をされたい方って多いかと思います。

 

そういう場合はなるべく大きな道路沿いや住宅街の中などの割と明るい場所を歩くようにしましょう。

 

賑やかな夜の街

 

そういう場所でしたら変質者に狙われるリスクはかなり減るからです。

 

当たり前かもしれませんが明るい場所とか車の通りが多い場所だと変質者は何もできないからです。

 

そういう輩は人とか車が少ない時間や場所を選ぶわけですね。

 

ですので、夜道で危険度が増す場所ですと公園の前とか、周りに家があまりないような場所です。そういう場所ですと公園に連れ込まれてしまったり、林の中に連れ込まれてしまって助けを求めることもできないので危ないわけです。

 

なのでそのような場所は女性は夜に歩かないようにしましょう。

 

男性でも1人ではあまりそういう場所を夜遅くとかに歩かないほうが無難です。

 

無差別的な通り魔の場合は相手が男性であろうと関係なく襲ってきますからね。

 

 

夜にウォーキング散歩するメリットとデメリットまとめ

★夜にウォーキング散歩するメリット

 

1、人がそんなに歩いてないし近所の人とも鉢合わせになることも
あまりない。

 

2、人目が気にならないし自由で開放的な気分になれる。

 

3、夏場なら特に夜に歩いたほうがカラダに優しい。

 

 

●夜にウォーキング散歩するデメリット

 

1、冬は特に歩き始めは寒い。

 

2、女性は歩く場所をちゃんと考えないと危険が増す。

 

 

●ウォーキング関連のその他の必見記事はこちら↓

 

⇒雨の日散歩ウォーキングのメリットやデメリット

 

⇒夕方や夜の時間にお散歩をする


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