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学校でぼっちだとしても全然気にする必要がない理由

学校生活でのぼっちでいることについて

私も色んな原因があって学生時代は、ぼっちだった時代が非常に長かったです。

 

私の場合は周りに合わせられないとか上手く対応できなかったので友達と喧嘩別れしてしまったり、友達のちょっとした欠点が気になって自分から離れていってしまったのが主なぼっちになった原因ですけどね。

 

まさに私的にはそのようなぼっち時代って人生最悪の時期でしたし地獄の日々だったので絶対に戻りたくないです。

 

生まれ変わったとしても、学生時代だけはワープして避けて大人になりたいくらいですよ(笑)

 

私のように過去の学生時代にぼっちを長く経験した人ってきっと多いのではないでしょうか?

 

やっぱり学生時代のぼっち生活ってとにかく寂しいですし、学校生活が全く楽しくないし早く卒業したいとかって気持ちがすごく高まりますよね。

 

でもそういう学校内でぼっちであることは先々の事を考えれば全然気にする必要はないと私は思ってます。

 

それはぼっちを経験して長い年月を経過した今だからこそ色々と気付けたわけですけどね、今回は学校でぼっちだとしても全然気にしないでいい理由を4つほどあげて紹介します。

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ぼっちの良さがわかってくる

学校に友人がいないと寂しいし学校に行きたくないってのは誰でも同じですけども、それでもぼっちでいる良さって一杯あるのです。

 

それを1つ紹介します。

 

合わない友達と合わす煩わしさがない

 

どうしても学校内に友達が何人もいたとして、グループに属してたりするとどうしても合わない人って1人や2人はいるわけです。

 

そうなるとそのグループから離れたいとか、その合わない友達が消えてくれないかとかって思うわけです。

 

でも思うだけでなかなか現実は変えられなかったりします。

 

そうなると物凄いストレスが溜まってくるわけです。

 

人間関係に悩みストレスが溜まってる人

 

まあぼっちでいるよりも、多少合わない友達がいたとしても1人ぼっちになるよりかは全然良いでしょって思う方も多いでしょうし実際そうかもしれません。

 

でも中には合わない人と一緒にいるよりかは、ぼっちは気楽だと思ってる人がいるのです。

 

そういう人はまさに一人が一番楽しいと感じてるでしょうし、ぼっちでいたほうが良いと考えているのではないでしょうか。

 

:合わない友達が何人もいたら、休日でもその合わない友達との付き合いをしていかなくてはならない事も多いですが、ぼっちならそういう事もないわけなんで休日は何のストレスもなく一人の時間を堪能できるんです。

 

そのように感じることができれば、孤独は楽しいって思えるのではないでしょうか。

 

 

ぼっち慣れしてきて人に依存しないで済む

学校内でぼっちでいる時代が長いと寂しさはあるし辛い事は辛いけども、学校生活やその先々でも段々とぼっち慣れしてくるんです。

 

そのようにぼっちでいる事に慣れてくるとあまり人に依存することも無くなってくるんです。

 

まあこれは全てのぼっちが必ずしもそうなるとは限りませんし、そのように人に依存しないレベルになるのにかなりの年月を要する方もいるかもしれません。

 

でも学生時代の孤独に耐える事が出来た人ってそれ以外の人よりも人に依存しない生き方がスムーズに出来やすい事は確かです。

 

常に友達がいたような人だとどうしても多少なりとも人に依存してないと生きていけないんですよね。

 

でも人に依存しない人は人に依存せずとも生きててそれなりに楽しめるし、人に依存しない分だけ人と一緒にいる時間も少ないので人に振り回されて変なストレスを溜め込む事もないのでその分は楽に生きれるのです。

 

ですので孤独に慣れるって素晴らしいし、ぼっちの素晴らしい点だと思うんですよね。

 

 

:関連記事:⇒孤独が一番!友達いらないし面倒なら一生ぼっちでも困らない

 

 

寂しいのは学生時代だけなので割り切れば良い

卒業までの辛抱だと割り切る

 

現在学校で友達がいなくて休み時間は一人で過ごす事が多かったり、学校で誰とも会話をしない状態になってしまっていても卒業までの辛抱だと考えて割り切ってしまえば良いのではないでしょうか。

 

まあそれでも卒業までは辛い事は確かですけども、卒業してしまえばそれ以後の人生では同じようなぼっちでいる辛さは基本的に味あわないで済みます。

 

社会人になってからだと学生時代ほどは友達や同僚と群れるみたいなことも少ないし仕事をしにいくだけなんで、ぼっちであっても学生時代ほどは全然それを気にする環境ではなくなるんです。

 

ですのでぼっちで辛い学生時代が終了してしまえば、二度と同じような辛さはその後の人生で味わう事は全くないわけです。

 

このように学生時代だけだと考えればかなり楽になれるのではないでしょうか。

 

 

将来的に孤独になっても耐えられる

1人ぼっちという状態を学生時代のような若い時期に長く経験していると、その後の人生で例えば親が2人とも亡くなってしまって天涯孤独な状態になっても他のぼっちを経験してないような人よりかは人に依存して生きてこなかった分だけ人生で完全に1人ぼっちになっても耐えれることが多いのです。

 

まあこういうぼっちでいる期間が長かった人の中でも親とだけはベッタリな人もいるかもしれませんが、そういう人ですと親が亡くなったりすると孤独感に支配されて多少辛くなるかもしれませんが、それとも友達が沢山いるような人に依存している人に比べればその辛さは半分程度かそれ以下なのではないでしょうか。

 

あと学生時代にぼっちを長く経験して、社会人になって実家を離れて一人暮らしをしているような人ですと、親にもそんなに依存してない状況になってるので親が亡くなって兄弟もいなくなったとしても孤独により耐えられる人になってるはずです。

 

 

まとめ

:ぼっちでいるほうが合わない嫌いな友達と学校内だけでなく休日にも会う必要性もないので大変楽である。

 

:ぼっち慣れしてくると学生時代だけでなく、その後の人生でも人に依存しないで済むので1人で過ごす時間だけでも充実できる。

 

:卒業してしまえばその後の人生で同じような寂しいぼっちな時代は一切経験しないで済むわけなんで、学生時代だけだと割り切れば良い。

 

:学生時代などの若い時期にぼっちを長く経験しておくと、将来的に完全に天涯孤独状態になっても他の人よりかは孤独状態になっても耐えられちゃう。