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大晦日が嫌いや好きな部分など

大晦日が好き嫌いについて

※2019年11月29日:情報更新しました。

 

大晦日って1年の最後の日ですけども、その日が好きな人や嫌いな人で結構分かれるかと思います。

 

何故好きなのか何故嫌いな日なのかも人それぞれの環境によって違ってるくるはずです。

 

私なんかは割りと好きなほうですけどね。大晦日に仕事だったことはないですし、大体今までゴロゴロしてたんで。でも今回は苦手な人の目線でも見ていきます。

 

それでは今回は大晦日が好きな人と嫌いな人の理由などを独自目線で説明します。

 

大晦日が好きな人の理由↓

 

 

開放感と自由な気分に浸れる

大晦日が好きな人の理由の1つ目は、大晦日が休みの人に限るかと思いますが、そういう人の大半って社会人ですと29日くらいから休みに入ってるんですよね。そして大体1月の4日か5日くらいまで休みな方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん学生さんの多くも冬休みに入ってるんで当然休みですよね。

 

で、その休日中の中でもやっぱり大晦日って特別だと思います。

 

1年の最後の日ってのとテレビなんかも色々と面白いものがやってるし、次の日は元旦ということでなんだかワクワクもあるんですよね。

 

 

仕事もないし開放感と自由な気持ちにも浸れるのではないでしょうか。

 

GWやお盆休みもそういう気分を味わえるかと思いますが、大晦日はまた独特なものがあるしテレビ番組も普段やってるものとは違うしスーパーなどに行っても普段とはまた雰囲気が違いますよね。

 

ああいう雰囲気も好きな人が多いのではないでしょうか。

 

私の場合だと大晦日も当然好きでワクワクするけども、クリスマスが終わって大晦日前の数日も凄いワクワクするんですよね。

 

これはもしかしたら私だけの感覚かもしれませんが。

 

でも30日あたりだと凄い気持ちが高揚する方も多いのではないでしょうか。

 

30日ですと正月に食べる食料品の買出しをされる方も多いでしょう。

 

うちなんかもどっちかといえば30日あたりに買出しに行く事が殆どです。

 

大晦日はなんか動きたくなることが多いです。いつもよりも気持ちが高まってるのでお出掛けしたくなるんですよね。

 

お出掛けしたら人ごみに遭遇しちゃうわけですけど、それも含めてその日だけはなんだか楽しめてしまう感覚があるんです。

 

 

★大晦日をより楽しむ過ごし方を紹介しているこちらの記事もご覧ください↓

 

⇒大晦日の暇な昼間の過ごし方や楽しむ方法3つ

 

 

大晦日だけに味わえるワクワク感がある

大晦日は楽しい

 

大晦日が好きな人の理由の2つ目は、1つ目でも触れてますけども、1年の最後の日という事と次の日から新しい年がスタートすることってことで、その2つを同時に味わえる点ではないでしょうか。

 

他にそういう2つを同時に楽しめる日って他にないですし大晦日ならではだと思うんですよね。

 

大晦日だと新年を迎える1時間前や10分前とかもなんだか凄いドキドキするものがあります。

 

あと少しで今年も終わってしまうって事をそのギリギリの時間ってもっともっと深く実感すると同時に、新しく迎える年への期待感みたいなものもよりでてくるわけなんです。

 

 

まあ普通に考えれば大晦日から元旦になっただけで人生が劇的に変化するわけではないですけどね(笑)

 

 

それでも気持ちの中ではやっぱり1つの大きな区切りなわけなんです。

 

よく新年からの誓いで目標などを掲げる人がおりますけども、新年に誓った目標って大体達成できないことが多いです(笑)

 

 

目標とかってやっぱり新年からとかでなくて、達成したいと思った時点で取り組んだほうが上手くいくと思いますし。

 

新年からって考えて取り組むとほんと続きません。

 

 

街に活気がある

大晦日は明るいオーラに溢れている

 

大晦日が好きな人の理由の3つ目は、人が割りと多くいる場所にいるとなんだか普段よりも活気があるんですよね。

 

特にですとスーパーですと人がごった返してますけども、なんだか人々が生き生きしてるし、お店の中全体がとても明るいオーラに包まれてるんです。

 

ああいう雰囲気も大晦日独特なものなんだなって思いますね。

 

 

 

大晦日が嫌いな人の理由↓

 

 

義両親の家で過ごす場合

大晦日が嫌いな人の理由の1つ目は、結婚されてる方ですと大晦日に自分の両親の家ではなくて義両親の家にいかなくてはならない場合です。

 

そして元旦まで1泊するってパターンも多いのではないでしょうか。

 

自分の両親よりも義両親のほうが仲が良いって人も稀にいますけども、やっぱり基本的に義両親って本当の親ではないんで何かと気を使うしできれば大晦日に限らずあんまり行きたくないって人が多いのではないでしょうか。

 

正月に行くパターンもあるけども、大晦日に毎年行くってパターンのご家庭も多いはずです。

 

 

やっぱり大晦日って家族水入らずで過ごしたい方が殆どですのでできれば自宅で過ごすかまたは旅行先で家族とだけで過ごしたいって思ってる方が殆どだと思います。

 

 

義両親との付き合いって結婚してしまうと避けられないですし、大きなデメリットの1つですよね。

 

私が今もずっと独身でいるのってやっぱり相手の家族との付き合いに疲れそうだなって思ってしまうからこそ結婚できないでおります。

 

どんなに良い相手の両親であっても気を使いますし、結婚相手を好きになって結婚したいと思うわけなんで、相手の両親も好きで結婚するわけではないですからね。

 

 

★結婚に不向きな人の特徴を解説しているこちらの記事もご覧ください↓

 

⇒結婚に向かない人の特徴や性格の6タイプ

 

で、大晦日に義両親のところに行く場合ですと相手に兄弟とかもいる場合だったら、その兄弟姉妹も結婚しているケースですと、それらの家族も大晦日に来ることも多いのでかなり人数的にも多いし尚更気を使って気疲れしちゃいそうですよね。

 

まあ相手の兄弟姉妹だと年齢が近いことも多いので義両親ほどは気を使わないでしょうけども。

 

 

親戚がやたら集まる場合

大晦日が嫌いな人の理由の2つ目は、例えば自分が独身で実家暮らしをしてる場合に祖父母なども同居してるとどうしても大晦日って親戚一同もその家に集まる傾向が多いのではないでしょうか。

 

それだけたくさん親戚が集まってしまうと楽しい大晦日もゆったり過ごせなくなるわけです。

 

まあ親戚によっては大晦日は避けて正月になってから来る方もおりますけども、そういう人達ばかりではないんです。

 

 

あまり家族団らんが好きではなくてコミュ障な方にとってはそのような親戚が大晦日に集まる実家に住んでるってまさに地獄かと思うんです。

 

1人暮らしをすれば良いのでは?って思う人もおりますけども、学生だったり社会人だけども様々な理由で経済的に苦しい場合だったら実家に住むしかない人もいるわけなんです。

 

子供時代だと親戚が沢山集まるときって、親戚の同世代の子供も来るわけなんで結構楽しみだったりしましたよね。でもある程度年頃になったり、大人になってからですと子供時代に無邪気に一緒に遊んでいた親戚達と一緒にいても、段々と緊張してくるし変に気を使ってしまって疲れるわけなんです。

 

上記のように祖父母が一緒に同居してる場合だと大晦日だけでなく大体1月2日か3日くらいまで親戚達が居座ることも多いのではないでしょうか。

 

親戚の叔父さんや叔母さん達にとっては実家でもあるわけですからね。

 

 

大晦日は祖父母が同居してると親戚一同が集まってくる

 

 

大晦日はテレビ番組がつまらないから嫌い

大晦日が嫌いな人の理由の3つ目は、大晦日ともなると特番ばかりで普段やってる番組とは違ったものになってる事が多いですがそういう普段とは違う番組構成になってる部分が大晦日が嫌いな理由の1つになってる方もいるのではないでしょうか。

 

私もその1人です。

 

まあ大晦日にやってる特番が面白いと感じる方もいるので、そういう方でしたら嫌いだとは思いませんが嫌いな人だと普段とは違うテレビ番組だとなんだか落ち着かないし慣れない部分があったりするのではないでしょうか。

 

なのでそういう人にとっては大晦日は早く過ぎていって、また普段慣れ親しんでいるテレビ番組をみたいわけです。

 

まあ大晦日が終わっても正月もしばらく特番だらけの番組ばかりになってしまってますけどね。

 

 

まとめ

★大晦日の好きな部分

 

:仕事は29日辺りから休みの人が多くて、その分だけ気持ちが自由で開放感があるし街も活気があって大晦日だけの独特な雰囲気を味わえて楽しい。

 

 

●大晦日の苦手な点

 

:結婚している人なら気を使う相手の両親の家で過ごさなきゃいけない場合があったり、祖父母も同居している家に住んでいるなら親戚が沢山集まってきて気を使うというデメリットがでてくる。

 

:特番ばかりで普段やってる番組とは違ったものになってる事が多いですがそういう普段とは違う番組構成になってる部分が大晦日が嫌いな理由の1つになってる方もいる


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