トップへ戻る

平凡に生きるには?平凡に生きるコツなど

平凡に生きる事について

平凡に生きる事についですけども、まず平凡の意味がわからない人もいるのではないでしょうか?

 

言葉のイメージでぼんやりとはわかっても深くは知らない方って多いはずです。

 

ググってみましたら、平凡とは、

 

これといったすぐれた特色もなく、ごくあたりまえなこと。また、そのさま。

 

コトバンクから引用

 

と書かれてました。

 

この言葉の意味から考えてみて、平凡に生きる事って、ごくありふれたあたりまえな日常に価値を見出して淡々と生きる事なのかなって思ったんです。

 

それでは今回は、具体的に平凡に生きるには?どうしたらいいかを書きます。

 

 

大きな欲はあまり持たないようにする

平凡に生きるには?の1つ目は、大きな欲はあまり持たないようにする事です。

 

人間って欲深い生き物ですので、1つ何か手に入れたらもっともっとって感じで欲のキリが無くなってくるのです。

 

ですので、平凡に生きたいなら余分などうでもいいような物欲は捨ててみてはいかがでしょうか。

 

今、現在自分が持ってる物に満足するようにして、今持ってる物をより愛情を持って大切にしていくのです。

 

まあこんな事を偉そうに言ってる私も物欲に負けて物を色々と買ってしまうことがたまにありますけども、それでも結構長く使ってる物って多いですよ。

 

例えば、財布は7年使ってるし、今使ってるガラケーは8年になるし、ipodnanoは11年になるしパソコンは9年使用してます。

 

まだまだ色々と長く使ってる物って沢山ありますよ。

 

こんな感じで1つ物を限界まで使う姿勢って大事だと思うのです。

 

ですので、平凡に生きる基本としては物欲を減らして今ある物に深い感謝と喜びを感じられるようになっていってください。

 

長く所持しているとなんだか愛着も沸いてきますし、あと何年使えるかな?って考えるだけでも楽しかったりします。

 

1つの物を10年以上使えれば、もっともっと深い愛着が沸くのではないでしょうか。

 

 

人に迷惑をかけないように生きる

平凡に生きるには?の2つ目は、人に迷惑をかけないように生きる事です。

 

やっぱり人に迷惑をかけている時点では平凡からはかけ離れていると言えるので、とにかく人に迷惑をかけない生き方を心がけるのです。

 

一生懸命やったけども結果的に迷惑をかけてしまったみたいな場合は仕方のない事も多いけども、そういうケース以外では人に迷惑をかけないようにしたほうがいいでしょう。

 

人に迷惑をかけてる時点で非常に後味も悪いですし、人から見てこちらの印象も悪いものになってしまう可能性も高いですからね、

 

別に人に迷惑をかけないように生きる事は難しい事ではないですよ。

 

とにかく普段から人に迷惑をかけないように生きると心がけてさえいれば、そんなに他人に迷惑をかける事ってないはずです。

 

 

家族に心の中だけでも感謝する

平凡に生きるには?の3つ目は、家族に心の中だけでも感謝する事です。

 

なかなか家族には面と向かって感謝を言えないでしょうけども、心の中だけでも家族に感謝するだけでもいいのではないでしょうか。

 

平凡に生きる事ってこういう一番身近な家族にいかに感謝できるって部分も大事かなって自分は思うんです。

 

一番近い存在にちょっとでも感謝して生きられれば自分的にも良い心の状態と言えますし、後味もとても良いのではないでしょうか。

 

 

今が幸せである事に気づく

今が一番幸せだと思うようにする

 

平凡に生きるには?の4つ目は、今が幸せである事に気づく事です。

 

もちろん今現在大変厳しい状況の方は、今が幸せであると無理矢理思う必要はないでしょうけども、そこまでの状況にない方でしたら意識的に今が幸せである事に気づいたほうがいいでしょう。

 

特に喜ばしい事がなかったとしても、この今現在の平凡な状態が一番幸せだと気づくべきです。

 

戦争が周りで起こっていないし、大きな不幸があるわけでもない今がまさに幸せの絶頂だと思うようにすれば、より平凡な生き方としては高いレベルにあるし理想的だと私は考えます。

 

 

健康でいれる事に感謝する

平凡に生きるには?の5つ目は、健康でいれる事に感謝する事です。

 

なかなかそうは思えないかもしれませんが、それでも熱があり吐き気があるような状態になったときは普段の健康な時がいかに幸せな事であるかを実感なさる方が多いのではないでしょうか。

 

ですので、そのような健康でいれる事に感謝する事をそのような病気になってる時以外でもたまにでもいいので思うようにしましょう。

 

平凡=健康とも言えるわけですけども、健康な状態に感謝する事が平凡に生きる事への一番基本的な部分かなって思うんです。

 

 

屋根のある家に住めてる事に感謝と喜びを

平凡に生きるには?の6つ目は、屋根のある家に住めてる事に感謝と喜びを感じするようにする。

 

屋根のある家に皆さん住んでるんでしょうけども、これもあたりまえすぎる平凡な事ではあるけどもこういう屋根のある家に住めてることにも感謝したほうがいいかなって思います。

 

特に平凡に生きたいと思ってるなら、このような屋根のある家に住めてる事に心から感謝出来る事で、理想的な平凡な生き方に近づくのではないでしょうか。

 

前述したとおりで、平凡とはごくあたりまえなことと説明されてますし、あたりまえな事の中からこのように価値を見出して感謝する事って平凡に生きる上で大事な部分だと思うんです。

 

 

まとめ

:現在自分が持ってる物に満足するようにして、今持ってる物をより愛情を持って大切にしていく。

 

:人に迷惑をかけている時点では平凡からはかけ離れていると言えるので、とにかく人に迷惑をかけない生き方を心がける。

 

:平凡に生きるには一番身近な家族にいかに感謝できるって部分も大事。

 

:特に喜ばしい事がなかったとしても、この今現在の平凡な状態が一番幸せだと気づくべき。

 

:平凡=健康とも言えるわけですけども、健康な状態に感謝する事が平凡に生きる事への一番基本的な部分。

 

:屋根のある家に住めてる事に心から感謝出来る事で、理想的な平凡な生き方に近づく。


【シェアする】