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友達が減っていく人の特徴や性格や共通点

友達が減っていく人について

友達が結構いたとしても、友達が減っていく人っております。

 

そのような人って例えば1つの集団の中で最初の頃に10人くらい友達がいても、途中からは1人か2人または0人まで友達が減っていくパターンが多いのではないでしょうか。

 

そのような友達が減っていく人って、必ず何か原因や理由があったりするし、人が離れていくような特徴を持ってるわけです。

 

それでは今回は、友達が減っていく人の特徴を紹介します。

 

 

平気で約束を破る

友達が減っていく人の特徴の1つ目は、平気で約束を破る人は友達が減っていく人だと考えます。

 

皆さんの周りでも結構このような平気で約束を破るような人っているのではないでしょうか。

 

例えば家に遊びに来てくれる約束をしてたのに、連絡無しに約束をすっぽかしたり、外で待ち合わせしてたのに連絡無しで約束をすっぽかす人っていますよね。

 

そういう人はそういう事を常習的にやってて、そのような約束を破る事に慣れてしまってるので、たいした相手に悪いとも思ってないのでそのような約束破りを繰り返しているのです。

 

ですので結果的に友人からの信用は無くなっていき、自然と友人達はその人から離れていくのです。

 

このタイプは約束を破った事を友人に指摘されても、それを表面的には反省した振りをするけども心の中では悪いと思ってないし、そのように指摘してくる友人の方が心が狭いと責めているのではないでしょうか。

 

そのように自分は悪くないと考えているので、接する友人達は手に負えないわけです。

 

ですので、このような約束を連絡無しで破るような人は、2回約束をすっぽかされた時点で距離を置いたほうがいいでしょう。

 

2回やってしまってるってことは、それは常習性があるという証拠ですしずっと昔からそういう事をしてきたわけです。

 

ですので、そんな友達との付き合いは辞めるべきです。

 

それよりも約束を連絡無しで破ったりしない人の方が圧倒的に多いわけなんで、別の友達を作るようにしましょう。

 

このような約束を頻繁にすっぽかすような友人にも良い部分もあるからと付き合っていると、段々と精神的に苦痛になるしストレスも溜まってくるので良い事はないからです。

 

 

金の無心を何度もしてくる

金の無心を何度もしてくる友人

 

友達が減っていく人の特徴の2つ目は、友達やめた方がいい人の記事でも書きましたけども金の無心を何度もしてくる人です。

 

金の無心を友人にするような人っていうのは、過去にもそのような事を繰り返していて、金の無心をするだけでなくお金を返さないままにしてる人が多いのでそれが結果的に友達からの信用を失って友達が減っていくという事になってるわけです。

 

このような人って、一度目は割とすぐにお金を返してくれます。

 

でも、また程なくして再び金の無心をしてきて今度は返すのが遅くなったけども一応返してくれて、また程なくして金の無心をしてきます。

 

この3回目の金の無心あたりからお金をなかなか返してくれなくなってくるパターンが私の周りを見ても多い印象です。

 

ですので、友人とのお付き合いの基本はお金の貸し借りはしてはいけないのです。

 

お金の貸し借りは親族関係だけにしてください。

 

まあ親族関係でもなるべくしない方がいいですけどね。

 

特に兄弟姉妹間の場合は、お互いに家庭を持つと殆ど他人に近い関係性になるので、金の無心を頻繁にするといくら兄弟姉妹であっても距離を置かれたり、自分が金の無心をされたら距離を置きたくなるからです。

 

 

付き合いが悪い

友達が減っていく人の特徴の3つ目は、付き合いが悪い人です。

 

誘っても誘っても今日は都合が悪いからと断ってばかりいると、友達が最初は結構いたとしても友達は誘ってくれなくなって疎遠になり結果的に減っていくのではないでしょうか。

 

何故付き合いが悪いかと言いますと、このような人って基本的には一人でいたい人だからではないでしょうか。

 

なので休日などはなるべく一人だけになりたいので、友達から誘いがあっても断る事が多いのです。

 

私の周りでもそういう人っておりますよ。

 

なんだかわからないけども、皆で遊びに行こうと言ってもその人だけはいつ誘っても用事があるとかで誘いを断ってくるんですよね。

 

もちろん皆と一緒にいる時は、普通に接してはいるけども誘いを断ってる事でその人は友達が減っていってるのがよくわかったんです。

 

ですので、友達を減らしたくなかったら、毎回でなくても誘いにはなるべくのるようにしたほうが良いのです。

 

 

恋人に夢中で友達に会わない

友達が減っていく人の特徴の4つ目は、恋人に夢中で友達に会わなくなった人です。

 

どうしても彼氏や彼女が出来ると友達に会う頻度が大幅に減る人って多いですよね?

 

やっぱり休日の予定なども恋人との時間を中心に入れるわけなんで。

 

逆に恋人よりも友達を優先して予定を入れる人もおりますけども、そういう人はパートナーに寂しい思いをさせている自分勝手な人だと思いますので褒められるものではないでしょう。

 

で、恋人が出来て友達と会う事が殆ど無くなってきたら何故友達が減っていくかと申しますと、友達的には遊んでくれないので別の友達とばかり遊ぶようになってくるわけです。

 

また新しい友達を作ってその友達とばかり遊ぶようになってきます。

 

そうなってきますと、連絡もお互いにしなくなって自然消滅的な状態になりやすいのではないでしょうか。

 

 

ですのでそうならないためにはどうしたらいいかと申しますと、彼氏や彼女に夢中であっても友達の遊ぶ時間もそれなりに入れるようにしてください。

 

月に1回でも2ヶ月に1回でも良いですし。

 

それ以下になりそうなら、せめてメールやLINEだけでも連絡をそれなりに入れるようにすれば疎遠になる事はないでしょう。

 

 

同じ愚痴ばかり友達に言う

友達が減っていく人の特徴の5つ目は、同じ愚痴ばかり友達に言う人です。

 

相手からしたら、同じ愚痴ばかり聞かされるとまたか?って感じに思うし、一緒にいて疲れるのではないでしょうか。

 

そうなると、その同じ愚痴ばかり言う友達から距離を置きたくなるので結果的に疎遠になるわけです。

 

同じ愚痴ばかり言う人って、何故友達から距離を置かされてしまうのか気づいてない場合が多いので困ったもんなんです。

 

そういう事って指摘しにくいからこそ、なかなか本人的には気づけないのかもしれませんが、相手の気持ちに立てる人であれば、そういう部分で嫌われていたのかな?ってのが人に指摘されなくても気づく事が出来て、今度はそのような事がないように自分を修正していけるのです。

 

 

まとめ

:遊ぶ約束をすっぽかす癖がある人は、友達からの信用を失うので友達が減っていく人である。

 

:金の無心をしてくるような人は、最初はすぐに返してくれるけども段々と返済が遅れていき、やがて一切お金を返してくれなくなるので友達には嫌われてしまう。

 

:付き合いが悪く、誘いを受けても断ってばかりいると友達は減っていく。

 

:彼氏や彼女に夢中になってしまって、友達と遊ばなくなったり連絡を放置したりしていると友達は別の友達との付き合いを優先するようになって結果的に疎遠になってしまい友達は減っていく。

 

:同じ愚痴ばかり言ってると、友達は距離を置きたくなるので結果的に疎遠になってしまう。


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