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暇な大晦日を有意義に過ごす3つの方法

大晦日について

大晦日って大晦日を迎える前の10日くらい前から何故か私はワクワクするんです(笑)

 

別に特段何か楽しみな予定がなかったりしてもです。

 

それだけ大晦日が大好きなわけなんです。

 

そして28日辺りからさらに気分がハイテンションになってきます(笑) 

 

みなさんもそういう感覚になることってないですか?

 

 

28とか29日辺りだと結構仕事納めの会社が多いのでこの時期が1年のうちで一番なんだか安心できる時期と感じてる方も多いのではないでしょうか。

 

 

それに冬のボーナスが入ったばかりの時期でもありますので懐具合も分厚かったりしますよね。

 

忘年会だと早いところだと12月の上旬で遅いところだと仕事納め日やその数日前にされる会社もあるのではないでしょうか。

 

 

それらの行事が終わりいよいよしばらく休日に入るわけですけども、どうせなら大晦日をより楽しく過ごしたいと考えてる方もいるのではないでしょうか。

 

でも具体的に大晦日どう過ごす?と言ってもなかなか思いつかない方も多いかと思います。

 

そういう人のために今回は暇な大晦日を楽しむ有意義な過ごし方を紹介していきます。

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ゆったりできる穴場的な民宿や旅館に泊まる

暇な大晦日を楽しむ有意義な過ごし方の1つ目は、あえてあまり観光地的な場所ではない民宿とか旅館に泊まってみるってのはどうでしょうか。

 

:例えば、中都市でさしたる観光スポットもない市にある小さめの旅館や田舎にポツンとあるような小さい民宿や旅館に大晦日から1泊か2泊、泊まるのです。

 

そういう穴場的なところといっても大晦日って予約が早めに埋まる可能性もあるので1ヶ月かそれ以上前には予約しといたほうがベストです。

 

上記のようなこじんまりとした旅館ってどんなものか確かめる良い機会にもなるし、そういうところに泊まることで人生経験だったり話しのネタにもなるわけなんで泊まってみる価値はあるはずです。

 

例えば泊まってみて全般的にサービスがイマイチだったりしてもそれも含めて良い経験と話しのネタになるはずです。

 

大晦日に1人で古びた旅館に1泊する

 

良いも悪いも全てを経験してこそ人生の醍醐味だと思うんです。

 

小さな民宿や旅館って割とどんな町にもありますし、ググってみたら沢山でてきます。

 

 

・あえて詳しくリサーチせずに適当に泊まるところを決めたって良いかもしれません。

 

なんとなくの直感に頼ってみても面白いと思いますよ。

 

 

その時は泊まった人の口コミ情報なども一切見ずに決めるのです。

 

 

まあ口コミ情報って泊まる旅館を決める重要なポイントに普通はなりますけども、上記でも説明した通りで良いも悪いも全てを経験してみようという考えであるならば、口コミなどに頼る必要性はないわけです。

 

 

極端な事を言えば初めて泊まるところに何も余計な情報を知らずに泊まるスリル感みたいなものを味わう面白さを味わえば良いのです。

 

私は過去にそういう旅館のチョイスの仕方で何度も大晦日に泊まってますけども、大失敗したことって今までゼロです。

 

 

逆に想像よりもサービスが充実していたし、小さい旅館をチョイスしたので昭和チックで設備的には充実してるとは言えなかったけども、料理は美味しかったですし接客も気さくかつ優しさと気遣いもあって良かった事が多かったです。

 

あと大晦日に泊まるといつも以上にサービスも良いのかなって思いますね。

 

 

新しい年を迎える前の日ですので旅館の女将さんも張り切ってくれてるのかもしれません。

 

 

あまり遠出をしたくないって人も多いかと思いますが、近場にもきっと泊まったことがない民宿や旅館ってあるはずですし、近場だからこそ、泊まる機会って案外なかったりしますよね。

 

 

近場であれば家に帰るときも楽チンですし、お財布にも優しくて良いのではないでしょうか。

 

 

近場の定義ですけども、大体家から15キロ以内くらいの所かなって私の主観では思っております。

 

家から15キロ以内の範囲でもきっと何軒かは旅館や民宿は大体あるはずです。

 

まあ極端に田舎でしたら、15キロ以内の場所にはないかもしれませんが。

 

 

近場でしたらそんなに余計な交通費などはかかりませんので、大晦日と元旦の2泊泊まれば良いのではないでしょうか。

 

 

大晦日と元旦はそれぞれ別の民宿や旅館に1泊づつ泊まるともっともっと楽しめるかと思います。

 

このような大晦日に1人旅をするのって、結構楽しいもんだし大晦日に泊りがけでお出かけしたい方はぜひ実行してみてください。

 

 

大晦日は穴場的な旅館に泊まる

 

 

★旅館関連のその他の必読記事はこちら↓

 

⇒国内の温泉地に旅行に行く

 

 

昼から本を読み続けて新年を迎える

新年を迎えるまで3~4冊の本を読む

 

暇な大晦日を楽しむ有意義な過ごし方の2つ目は、これも私は以前試したことがあるんですけども、あらかじめ数冊の本を購入して、大晦日の昼くらいから読書をスタートして、食事やお風呂やトイレに行ってる時間以外は新年を迎える元旦の午前0時までぶっ通しで本を読む事に挑戦してました。

 

全部小説を読んでましたけども、昼の12時くらいから読んで3冊読めた年もあったし4冊読めた年もありました。

 

小説の世界に没頭すると夢中になるし、時間を忘れて楽しめているので時間が過ぎるのも凄く早く感じるわけなんです。

 

大晦日を読書三昧で過ごす

 

大晦日ってテレビをダラダラ見て過ごされる方も多いかと思いますが、私はテレビって基本的に普段からあまりみません。

 

マイルームにも一応テレビはあるけれども、DVD観賞をするときくらいでしかテレビのスイッチは入れてないんです。

 

 

テレビよりも読書を楽しむほうがやっぱりより自分だけの世界や小説の世界を堪能できるんでオススメできます。

 

 

既に大晦日を読書漬けで過ごされてる方って結構いるのではないでしょうか。

 

 

まあそういう方って普段の休日も読書漬けで過ごされてる事が多いかもしれませんね。

 

私の場合は大晦日だけ読書漬けになる年が数年に1回あるくらいですけどね。

 

 

本はあらかじめ29日か30日までには購入しときましょう。

 

念のため5冊~6冊は購入しといたほうが良いです。

 

大晦日は家にいたい人にとってはオススメな過ごし方だと思いますし、ぜひこのような大晦日に読書三昧になるっていうのも大晦日の過ごし方の候補に入れておいてください。

 

家の中でゆっくり過ごしたいけども、何かに没頭していたいなあって思ってる方にもオススメですし、大晦日を家でのんびり過ごす方法としてもとてもオススメできるものです。

 

 

★より楽しめる読書方法を紹介しているこちらの記事も
ご覧ください↓

 

⇒一度読んだ本を何度も読み返す

 

⇒あえて今まで読んでなかったジャンルの本を読んでみる

 

 

来年の計画を1日かけて立てる

暇な大晦日を楽しむ有意義な過ごし方の3つ目は、次の年の計画を大晦日だけに集中して考えて立てていくってのはどうでしょうか。

 

 

ただ考えるのではなくてミッチリと細部にわたって計画を練るのです。

 

 

例えば何か目標があるなら、その目標を達成するために、どのような努力をどれくらいするのかをしっかりと計画を立てるのです。

 

目標の数ですけども、あまり多すぎても上手くいかないので割と大きめなものは1つだけにして、あとは小さくて割と達成しやすい目標は2つくらいという数にしときましょう。

 

それくらいなら割と無理なく目標に向かって頑張れるかと思います。

 

目標以外ですと、次の年に行きたい場所をリストアップするってのも良いかもしれません。そして具体的に行ってみたい場所をリストアップできたら、何月あたりに行くかを決めるのです。

 

3~5箇所行きたい場所をリストアップできたとしたら、行く順番を決めて、どれくらいの旅費がかかるかもしっかり調べると良いでしょう。

 

早めに大体の旅費がわかって、何月に行くか決めておけば、それまでの無駄遣いも減らせるし、旅行用に必要なお金を旅行までにしっかりと溜め込むことができるかと思います。

 

 

大晦日に次の年の目標を立てる

 

 

 

 

暇な大晦日を楽しむ有意義な過ごし方まとめ

:なるべく近場かつ小さな旅館や民宿に泊まる。

 

:大晦日の昼頃から元旦を迎えた直後まで本を読み続ける。

 

:来年の目標や行きたい場所をリストアップして綿密に計画を立てる。