トップへ戻る

家に来たがる友達や知り合いへの上手な断り方

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの断り方などのついて

家に遊びに来たがる友人や知り合いって皆さんの周りでも結構いるのではないでしょうか。

 

やっぱり他人の家に興味を持つのってごくごく自然な事だし見てみたいと思いますよね。

 

私の場合だと、行ってみたい気持ちはあるんですが、自分からは家に行きたいとは言えないタイプです。

 

それは何故かと言いますと、ちょっと図々しいお願いかな?とかもしかしたら部屋を見られるのは嫌なタイプの人かもしれないと考えてしまって遠慮してしまうわけです。

 

で、友人や知り合いが家に遊びに来たがるのを嫌がる人の理由としては、友達や彼氏や彼女でも家に呼ばない人の記事で書きましたけども、部屋が凄く散らかっていて汚かったり、自分のプライベート空間だけは人に見せたくないってのが理由な場合が多いです。

 

で、今回はそのような人が家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方などを紹介します。

 

 

部屋が散らかってるのでと断る

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方の1つ目は、ちょっと前述してますけども部屋が散らかってるのでと断るってのはどうでしょうか。

 

実際家に呼びたくない人の断り文句でこれが一番多い印象があります。

 

で、部屋が散らかってるんだよねって言った場合、「だったら掃除手伝うよ」って言い出す人も中にはおりますがこんな事言う人って非常に余計なおせっかいをするヤツだなって感じますよね(笑)

 

掃除を手伝うよって言い出した場合の返しとしては、「そういうのはなんか申し訳ないよ」とか「じゃあそのうちお願いしようかな」って感じで逃げればいいのではないでしょうか。

 

 

何もない部屋でつまらないよと言う

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方の2つ目は、何もない部屋でつまらないよと言うってのはどうでしょうか。

 

まあ家に来たがる友人や知り合いに、「何もない部屋でつまらないので来ないほうがいいよ」って言っても、「それでも行きたい、家に入らせて」って言ってくる場合もありますがこの場合は、1つ目で書いた「今、部屋が散らかってるので綺麗したら呼ぶから」って言えば大体諦めてくれるでしょう。

 

このように1つの断り方でそれでも家に来たいと言い出した場合は、別の断り文句を出していけば大体納得して諦めてくれるはずです。

 

ですので、1つ目の断り文句でもそれでも家に来たがる場合はもう1つの断り文句をあらかじめ用意しておけば大丈夫です。

 

2つの断り文句を出せば人間って大体諦めてくれますので。

 

 

別の話に摩り替えていく

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方の3つ目は、別の話に摩り替えていくっていうのもテクニックの1つです。

 

例を出すと、

 

友人や知り合いが「家に遊びにいきたい」って言い出したら「よく友達の家とかに遊びに行くの?」って言った後に相手が質問に何かしらの回答をしてきたら「逆に自分の家に人を呼ぶ事って多い?」って感じで質問してもいいのではないでしょうか。

 

この後もどんどん質問を繰り返すようにしましょう。

 

そんな感じで質問して、相手が答え、また質問し相手が答えを繰り返していくうちに最初の家にいきたいって事を忘れさせる効果があります。

 

質問の最初の方は関連する質問をしていくようにして、そこから段々と家に遊びにいきたいとは全く関連性がない質問にしていくのが更に効果的です。

 

まあこれらをしても、しつこい友人や知り合いだと「家にいきたい」って連呼するかもしれませんが当日の場合なら「今日は急なんでまた今度」って感じで断ればいいでしょう。

 

 

かなり凶暴な犬がいるので人を呼べない

凶暴な犬がいるからと家に呼ばない

 

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方の4つ目は、かなり凶暴な犬がいるので人を呼べないと嘘を言えばいいのではないでしょうか。

 

そういう凶暴な犬がいるってだけでも、家に来たがる友人や知り合いは尻込みするはずですし、それ以上食い下がって家に遊びにいきたいって言い出さないはずです。

 

 

幽霊がでるんだよねと断る

幽霊がいると嘘をつく

 

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方の5つ目は、幽霊がでるんだよねと嘘を言って断る事です。

 

幽霊がでるんだよね、だけでは逆に家に来たがる友人や知り合いからしたら増す増す来たくなるかもしれないので、以下のような言葉を付け足せばいいのではないでしょうか。

 

「過去に部屋に呼んだ友人の大半は霊にとりつかれて、霊媒師さんにお祓いをしてもらってなんとか解決したんだよね」って言うのです。

 

このように言えば、家に来る事を諦めてくれるはずです。

 

でも、疑い深い友人だと「なんでアンタは、とりつかれてないの」って言ってくる場合もありますけども、そういう場合は、

 

「俺はあらゆる霊と波長が合わないようで一切とりつかれないんだよね」って返せばいいのではないでしょうか。

 

 

誰であっても人を家には呼ばない主義

家に遊びに来たがる友人や知り合いへの上手な断り方の6つ目は、ストレートに誰であっても人を家には呼ばない主義なんだよねって言うのも結構オススメです。

 

更に「それがたとえ大好きな彼女であっても自分の部屋だけには招待しないんだ」って言えば、友人や知り合いは家に来たいとはもう言い出さないでしょう。

 

これくらいハッキリと言う事が一番効果的かなって私は思うんです。

 

家に人を呼びたくない人はぜひ使ってみてください。

 

 

まとめ

:部屋が散らかり過ぎていて、人を呼べないレベルだと言うようにする。

 

:何もない部屋でつまらないよって言うようにする。

 

それでも家に来たいと食い下がってきたら前述した部屋が散らかってるので人を部屋に呼ぶのは恥ずかしいんだよねって言えば大体諦めてくれる。

 

:家に来たいと友人や知り合いが言い出したら、それに関する質問をどんどんしていき、やがて全然違う話題の質問をしていき部屋に来たいという事を忘れさせていく。
:かなり凶暴な犬を飼っているので人を家に呼べないと言えば、殆どの人はそれで諦めてくれる。

 

:幽霊がでるんだよねと言った後に、更に「過去に家に来た大半の友人は霊にとりつかれて霊媒師さんにお祓いをしてもらったんだよね」って言えば家に来る事を大体諦めてくれる。

 

:たとえ最愛の彼女であっても家に呼ばない主義なんだよねって言えば諦めてくれる。


【シェアする】