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人付き合いが苦手な男性が彼女を作るのをオススメできない理由

人付き合いが苦手で友達いない男が彼女を作ることについて

人付き合いが苦手で友達が全くいない男性であっても、彼女だけは欲しいと思ってる人は多いかと思います。

 

それって自然な欲求だと思いますし。

 

普通の事ですし正常である証拠でもあるのではないでしょうか。

 

オスがメスを求めるって自然の摂理ですからね。

 

 

でも人間には感情ってものがあるので本能のままで動いてもなかなか難しい現実が待ってます。

 

特にこういう人付き合いが苦手で友達が全然いないような男性の場合だと彼女を作ろうとしてもかなり無謀なわけなんです。

 

今回は人付き合いが苦手で友達がいない男が彼女だけ作るのは無謀である理由や例外のケースやこういう男性はどう改善していけば良いかを説明します。

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彼女を作ると苦痛になり消耗してしまう

人付き合いが苦手で友達がいない男が彼女だけ作るのは無謀な理由として、こういう人付き合いが苦手で友達が全くいないような状態が長く続いてるような男性が彼女を作ったとしても人付き合いが苦手で友達がいないってことは基本的に1人でいる時間が好きかつそれに慣れすぎてしまってるんで、女性と一緒にいても疲れてしまうわけなんです。

 

だから彼女を作ることって無謀以外の何物でもないわけなんです。

 

女性と一緒にいると苦痛

 

▼彼女ができるまでに至らない▼

 

こういう男性の場合は、定期的に衝動的に彼女が欲しいと思ってもそういう気持ちは毎回長くは続かないことが多いのです。

 

なので結果的に彼女ができるまでには至らないわけなんです。

 

彼女が欲しいという気持ちが続かないってことは、言い方を変えればモチベーションが保てなくなるわけなんです。

 

 

ある事で出会って会うまで行って何度もデートを重ねてあと一歩プッシュしていけばその女性と付き合えそうな感じであっても、人付き合いが苦手で1人でいる状態に心地良さを感じてしまっているので、その状態を維持させるように潜在意識の現状維持装置が働きまくって結局色んな理由をつけてその女性にプッシュすることを辞めてしまうわけなんです。

 

 

あとどうしても付き合った後の事もよぎってしまうわけなんです。

 

例えば彼女を作ってしまったら自分だけの時間が削られてしまうのは嫌だとか、頻繁に会わなくちゃいけなくなる義務みたいなものが発生するので面倒だなみたいな感情にも支配されるんでやっぱり彼女なんかいらないことになってしまうわけです。

 

 

でも一度そう思ったとしても前述した通りで定期的に衝動的に再び彼女が欲しいと思うのです。そのメカニズムを詳しく言えば、恋愛したいと言うよりかは女性のカラダを欲しているだけかなって私は思います。

 

そういう女性のカラダを欲している状態が頂点に達してるか高いレベルにまで到達している段階でそれは彼女が欲しいと勘違いして行動にでるかなって私は思います。

 

 

でもあくまできっかけなんでそれで気が合う女性と出会えれば楽しい毎日がくるかもしれませんので人付き合いが苦手でなかったり友達がいるような人でしたら問題は何もありません。

 

 

でも人付き合いが苦手で友達がいない男性の場合だと気が合う人って基本的にいないというか、一緒にいて心地良いとか落ち着ける女性を見つけることってほぼ不可能に近いのかなって私は思います。

 

 

何故かと言いますと人付き合いが苦手で友達が全くいない男性って根本的に人間嫌いなので人と一緒にいても苦痛なだけだからです。

 

 

なのでこのような男性が彼女を作ろうとすることって無謀と言えるわけなんです。

 

 

まあデートまで至ったとしても相手の女性にそういう人間嫌いな部分って伝わってしまうと思いますので殆どの場合はお付き合いまでには至らないはずです。

 

良くて1回のデートだけで終わってしまうことが殆どだと思います。

 

 

▼もっと無謀なのは彼女いない歴=年齢の男性▼

 

人付き合いが苦手かつ友達もいなくて、更に彼女いない歴=年齢の男性が彼女を作ろうとすることはもっと無謀かなって思います。

 

これが10代なら全然問題ないし打破できる可能性は結構あるけども、⇒●20歳以上の彼女いない歴=年齢の男性は今すぐ必死に努力せよの記事や⇒30歳以上の彼女いない歴=年齢は諦める?恋愛弱者の男の記事でも近いことを説明してますけども、25歳以上とか30歳以上で彼女いない歴=年齢かつ人付き合いが苦手で友達がいないような人だとその現状を変えることってかなり不可能に近いと思います。

 

前述した通りで潜在意識の現状維持装置が更に強く作動して彼女がいないという状態を強く維持しようとするので彼女ができるまでには至りません。

 

 

これが人付き合いがそれほど苦手でなくて、友達もそれなりにいる男性ならば今まで彼女ができたことがなくても潜在意識の現状維持装置はそこまでは強いレベルではないです。

 

でもこのような男性でも彼女を作ることって簡単ではないです。でも人付き合いが苦手ではないですし友達もいるわけなんでこのような男性に彼女ができれば、彼女と頻繁に会っても何か問題が起きない限りは苦痛に感じたり消耗したりはしませんけどね。

 

 

過去に彼女がいたことがある場合は上手く行く事もある

人付き合いが苦手で友達がいない男が彼女だけ作るのは無謀の例外があるとすれば、現在は人付き合いが苦手で友達がいない現状であっても過去に数人の女性と交際したことがある男性の場合は無謀とは言い切れません。

 

その理由は?

 

★女性と付き合う良さを知ってるから★

 

女性と付き合う良さを知っている

 

過去に何人かの女性と付き合った経験のある男性ってのは、彼女がいた時代は今ほどは人付き合いが苦手ではなかったからこそ彼女が出来たと言えるのではないでしょうか。

 

または彼女がどうしても欲しいという気持ちや執念が物凄く強くて人付き合いが苦手という気持ちをも凌駕したからこそ彼女ができたとも言えます。

 

 

そしてこういう男性の場合はその付き合った女性に凄くのめり込んでいく事が多いわけです。

 

こういう男性の場合だと人付き合いが苦手だったり友達がいなくても、付き合っている彼女だけには自分をさらけだせたり、大好きな彼女だけなら一緒にいて落ちつけるとか安らげるわけなんです。

 

以上の事から女性とお付き合いする事の良さを経験しているわけなんで再びそういう感覚を味わいたくなるわけだし、彼女を作っても無謀ではないわけなんです。

 

 

▼ただし長く彼女がいないと難しくなってくる▼

 

過去に数人の女性とお付き合いしたことがあっても、彼女いない歴が3年以上になってくると潜在意識の彼女がいない状態を維持しようとする働きが日に日に成長してしまいます。

 

そうなってしまうと出会いを求めて彼女を作ろうと頑張ったとしても、いろんな理由で彼女ができないことが多いです。

 

3年以上彼女がいないと1人でいる事に慣れすぎてしまうわけなんです。むしろその状態が心地良いし無意識にその状態を守ろうとしてしまうわけなんです。

 

これがまだ20代前半くらいまでなら何とかなるけども25歳以上で彼女いない歴が3年以上ともなると結構危険な水準かなって思います。

 

 

▼女性とのお付き合いってとても面倒であると実感してしまってる場合も難しい▼

 

⇒彼女を作らない方がいい人の特徴やタイプ4つの記事でも同じような事に触れてますけども、何人かの女性とお付き合いしたことがあるけども、その経験値から女性とお付き合いすることって凄くエネルギーを使うし楽しいのは最初だけであとは段々と苦痛になることがわかってしまった男性も彼女を作ろうとしても難しい現実が待ってます。

 

それよりも気の合う友達と遊んだりするほうが有意義だし疲れないわけなんです。

 

このような男性であっても定期的に彼女が欲しいと思って出会いを求めたりしますが
そういう気持ちも年々落ちていってやがて定期的に彼女が欲しいと思う事も無くなっていきます。

 

 

今までの自分を捨てて生まれ変われ!

人付き合いが苦手で友達がいないような男性であっても、自分自身のそういう部分がどうしても嫌で変えたいと思ってる方もいるかと思います。

 

そういう男性は、無理してでも色んな人たちと会うようにするしかないでしょう。

 

 

もっとハッキリといえば今までの自分を捨てる覚悟がないと難しいわけなんです。

 

いろんな人に会ってる状態を無理してでも続けていくと、ある段階から苦痛に思うとか面倒だとかって気持ちは薄らいでいきます。

 

逆に誰かと会って話してる状態が普通というか当たり前になってくるので、休日などを1人で過ごす事が寂しかったり物足りなくなってくるはずです。

 

その段階でまでいけていれば、人付き合いが苦手という部分を改善できたと言えるのではないでしょうか。

 

 

元々は人付き合いが苦手なわけなんで初期の段階はかなり苦行になるわけですけども、そこさえ乗り越えれば脱皮できるはずです。

 

 

人付き合いが苦手な状態から脱皮できて、人と会ってお話することに喜びを感じられるようになっていれば、結果的に彼女を作っても全く問題ないわけなんです。

 

▼今までの固定観念を全て捨てる▼

 

様々な固定観念を捨てる

 

人付き合いが苦手で友達がいないような人って、様々な固定観念を持ってます。

 

そういうのが邪魔をしてしまって人付き合いが苦手になってしまい結果的に友達がゼロになってしまってることが多いのではないでしょうか。

 

なので一度そういう固定観念を全て捨ててみたら良いのではないでしょうか?

 

今までの自分自身の固定観念を捨てることって難しい事ではありますけども努力次第ではどうにかなります。

 

ではどうすれば、固定観念が捨てられるかと言いますと、基本的には全ての物事に対して中立でいるように心がけていれば良いのではないでしょうか。

 

違う表現で言えばニュートラルな自分でいることです。

 

物事に対して中立だとかニュートラルをもっと具体的に説明しますと一般的にはマナー違反であるとか悪である物事を全て肯定するようにするのです。

 

そう思えることによって人の欠点すらも欠点と思わなくて済むわけなんで人と一緒にいることが苦痛と思わなくなるわけですし人付き合いが苦手になることもありませんので友達も自然とできていくわけです。

 

そのようになれていればわかりますよね?彼女を作ることは無謀な事でもなんでもないし、むしろどんどん恋愛するべき状態と言えるわけです。

 

それなりに根気よくこれも努力しなくてはいけないでしょうけども、物事全てをニュートラルな視点で見れるようになれば、生きることがもっともっと楽になってくるはずです。

 

 

 

 

まとめ

:人付き合いが苦手で友達がいない男性は1人でいる事が当たり前になってしまって、その状態が心地良い段階にまで達してしまってるし現状維持装置の力もより強いので女性とお付き合いするまでには殆ど至らない。

 

:過去に数人の女性とお付き合いした経験のある男性なら大好きな女性と付き合う良さを知っているので人付き合いが苦手で友達がいなくても、再び彼女ができて女性と楽しくお付き合いできる可能性は結構ある。

 

:人付き合いが苦手で友達がいない状況を脱皮するには、物事すべてを中立とかニュートラルな視点でみるようにするように努力していけば克服できるし、克服できれば結果的に女性と付き合うことは無謀ではなくなります。