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付き合う前に相手に冷める時の男と女の3パターン

付き合う前に冷める時の女や男などについて

付き合う前に冷める時って男も女も多いかと思います。

 

冷める相手ってのはまだ付き合う前の段階ですので、女友達だったり男友達だったりなどの異性の友達なわけです。

 

関係性的には友達以上恋人未満な感じで普通の異性の友達よりかは多少深い関係になっているのではないでしょうか。

 

もっと具体的に言えば、会う時は2人きりでデートする事が多くて、どっちかが恋愛感情を抱いていたりお互いに好意を抱いているという感じが多いかと思います。

 

違う言い方をすれば、一歩進んだ特別の2人と言っても過言ではないでしょう。

 

まさに恋人になる一歩手前まで来てるような2人なわけです。

 

で、この段階になって急に相手に対して冷めてしまう事ってあるわけです。

 

私も経験があるし皆さんも経験があるのではないでしょうか。

 

今まで相手の事が好きだったのに、突然恋愛感情が無くなってしまう状態です。

 

そのような付き合う前に冷める時って必ず何かきっかけがあるのです。

 

それでは今回は 付き合う前に冷める時の男と女のパターンやきっかけの3つを紹介します。

 

 

許容できない欠点が相手に見え始めた時

付き合う前に冷める時の男と女のパターンやきっかけの1つ目は、相手の事が好きだったけども、どうにも許容できない欠点が相手に見え始めてしまった時って急に一気に相手に対する気持ちが冷めてしまうという事がきっかけとしては結構多いのではないでしょうか。

 

例えばいつも2人きりで会うような親密な異性の友達になれば、相手のいろんな面が見えてくるわけです。

 

その相手のいろんな面の中には、こちらから見て相手の欠点も段々と見えて来る事も多いのではないでしょうか。

 

:許せる範囲のあまり気にならない欠点なら良いでしょうけども、自分にとって許容できない欠点が出始めてきたら自分と相手とはなんか合わないなあって感じ始めて、好きだった感情も気付くと冷めてきてしまって、もうあまり会いたくないなあって思ってしまうわけです。

 

こうなってしまうともう恋人関係に発展させる事は難しいですし、友達として付き合っていくのも難しくなるわけです。

 

付き合ってから相手の許容できない欠点が見つかるよりかは、まだ異性の友達という段階でそういう自分とは合わない部分が見つかったほうが傷は浅いわけなんで凄く悪い状況ではないと思います。

 

で、ちょっとした事ならある程度許容すべきとは思いますが、許容する必要性がない相手の欠点について説明します。

 

:許容する必要性がない部分は?:

 

 

①お金にルーズ。

 

お金に困って金を無心されると冷める

 

お金に困ってる相手から金の無心をされた場合です。

 

この場合は、相手が1回きりでなく2回お金を貸してほしいと頼んできたら許容範囲を超えたと判断して良いかと思います。

 

1回だけだと1回しか金の無心をしない人もおりますので、判断できませんけども、2回してくれるって借金癖のある人間ですしお金にルーズな人と判断して間違いないのです。

 

ですので早めに関係を切るべきではないでしょうか。

 

恋人関係になったら、更に金の無心をされちゃいますし、最初のうちはしっかりとお金を返してくれる人もおりますけども段々とお金を返してくれなくなってきます。

 

 

②店員に対する態度がデカい。

 

店員に対する態度がデカい

 

これは男性に多いですけども、店員に対してやたら怒ったりして偉そうな人がおりますけどもそういうのを見て気持ちが冷めてしまう事も多いのではないでしょうか。

 

自分に対して今時点でそういう偉そうな振る舞いをしてなかったとしても、店員などの弱い立場の人にそういう偉そうな態度をしてる男性は、付き合ってる彼女に対してもいずれ同じような接し方をしてくる可能性が大なのです。

 

ですので、そういう店員に対する偉そうな男友達の態度を見てしまって冷めてしまったら許容する必要はないですにで、距離を置くようにしましょう。

 

 

男と女が付き合う前に冷める時は他にもっと好きになれそうな人ができた場合も多い

付き合う前に冷める時の男と女のパターンやきっかけの2つ目は、友達以上恋人未満の異性の友達がいるけれども他にもっと好きな異性の友達がができたりなんかしたら、古いほうの異性の友達への気持ちが一気に冷めてしまう事も多いのはないでしょうか。

 

最初は好き具合が新しいほうの異性の友達が上ってだけで、古いほうの異性の友達に対する好きな気持ちが消えてなかったけども、段々と新しいほうの異性の友達に対する好きな気持ちがもっともっと高まって、古いほうの異性の友達への好きと言う気持ちが日に日に減っていってやがてゼロになってしまうわけです。

 

ゼロになる以前からきっと新しいほうの好きな異性の友達との付き合いを優先していって、古いほうの異性の友達と会う回数は段々減ってきてることも多いのではないでしょうか。

 

やっぱりより好きなほうと会いたいと思いますので、そっちを優先するのってごく自然な事ですからね。

 

 

自分は恋愛対象外であると相手の言葉や態度で分った時

自分は恋愛対象外だと分った時は冷める

 

付き合う前に冷める時の男と女のパターンやきっかけの3つ目は、相手が自分を恋愛対象として見てくれてないと分かった時です。

 

自分は相手の事が凄く好きでそれなりに頑張ってきたけども、相手の言葉や態度で自分は相手にとって恋愛対象外だとわかってしまったら、一気に気持ちが冷めてしまうことも多いのです。

 

:自分で諦めようとしてそうなったような意識的なものではなくて、無意識的に冷めていくわけです。

 

これ以上関わっても恋人関係になれないだろうって事を深い部分で悟るわけです。

 

では相手にとって自分は恋愛対象外だと分る時の言葉や態度ってどういう事があるのかを説明します。

 

 

:割りとストレートに言われた:

 

 

相手によって割りとストレートに恋愛対象外ではないという感じの言葉を言う方もいるのではないでしょうか。

 

例えば、

 

「友達としてしか想えないんだよね」

 

「恋人関係になる事はちょっと難しいわ」

 

「女として見れない」

 

「男として見れない」

 

こんな感じでまだまだあるとは思いますが、これらは完全に相手にとって自分は恋愛対象外である事を意味している言葉ですよね。

 

こういう事を言われたら自然と諦めがつくす、相手に対する好きという気持ちは一気に冷めてしまう事も多いわけです。

 

 

まとめ

付き合う前に冷める時の男と女のパターンやきっかけを3つ紹介しましたけども、この中で実際に相手に冷めたきっかけとして当てはまる事があった人もいるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は3つとも相手に冷める時のきっかけとして経験してる事なんです。


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