トップへ戻る

友人1人もいないメリットや良い点

友達1人もいないメリットについて

※2018年12月4日:情報更新しました。

 

世の中には友達1人もいない人が当然ながら存在します。

 

私は今はそういう状態ではないけども1人も友達がいない時代もありました。

 

今も決して友達が多いとは言えないですけどね。

 

でも友達1人もいない時代にもそれなりにメリットや良さはありました。

 

1人ぼっちだから味わえる独特な感覚もあるし、もちろんストレートに言葉に出して言える良さなどもあるのです。

 

友達がいない事って決して恥ずかしい事ではないですし逆に群れるよりもむしろ自立心がある印象もあるしカッコイイと思う方もいるのではないでしょうか。

 

これからの時代は益々友達が1人もいない人が増えるでしょうし、それを自分の意思というか1人でいるほうが楽しいと思える方が増加するのではないでしょうか。

 

それだけ人と一緒にいるとストレスを感じたり気を使うことがうっとおしいと感じてしまう方が多いということなんでしょうね。

 

あとは1人でも十分人生を楽しめている方が多いとも言えるのではないでしょうか。

 

それではここからは、その友達1人もいないメリット3つとデメリットを深く説明します。

スポンサードリンク

 

 

★友達1人もいないメリット↓

 

 

友達1人もいないと自分だけの時間を満喫できる

自分だけの世界に没頭できる

 

友達1人もいないメリットの1つ目は、まさに自分1人だけの時間を堪能できるし満喫できる点だと思います。

 

自分の趣味に没頭したり目標に向けての勉強に集中する時間に使えるし有意義に過ごせるわけなんです。

 

そういう人はそのような事に集中してるわけなんで友達が1人もいない状態に不満を持ってませんし満足できてるんですよね。

 

楽しめる趣味があるってやっぱり凄い幸せな事だし、その趣味が1人で楽しめるものならもう友達など必要ないのではないでしょうか。

 

1人でする趣味って色々でしょうけども、ゲーム、読書、絵画、音楽鑑賞、パークゴルフ、ウォーキング、写真などなどetc、まだまだあるとは思いますがそれらはまさに1人で楽しめるものですし、その中ですと私は写真とウォーキングと読書は実際にやってます。

 

1人パークゴルフを楽しむ

 

1人でゲームを楽しむ男

 

写真はカメラを持ってウォーキング中に撮ることもありますし、写真だけの目的で外に行ってあちこちを撮ることもあります。

 

普通のデジカメなんで一眼レフのデジタルカメラも今は凄く欲しいなあって思っているところです。

 

できれば1人でやる趣味を複数持っていればベストなのではないでしょうか。

 

やっぱり1つだけだと多少飽きてきますし、複数の1人趣味があれば1つ飽きてもまた違う趣味を交互にやれば良いサイクルでその趣味を楽しめるわけです。

 

で、飽きたといっても辞めるわけではなくて一時的に飽きた場合ですよ。

 

どんなに好きな趣味でも一時的に飽きますからね。

 

でもしばらく時間を置けばまたやりたくなるわけなんで凄く好きな趣味ってなかなかずっとしなくなるくらいに飽きることって少ないのです。

 

こんな感じで複数の1人で楽しめる趣味があれば、もう友達がいなくても苦ではないし休日なども人と会ってお話をする必要性もないのではないでしょうか。

 

1人でやるような趣味の良さは人と競うというものもありませんのでストレスも発生しませんし完全に自己満足の世界に浸れるので疲れませんし、最高の時間の使い方と言えるのではないでしょうか。

 

 

友達がいないメリットとして面倒な事やトラブルに巻き込まれない

友人とのお金のトラブル

 

友達1人もいないメリットの2つ目は、友達がいるとどうしても友達との間で面倒な事やトラブルって付き物だったりします。

 

でも友達が1人もいない場合はそういうトラブルに巻き込まれる心配ってないんですよね。

 

これって結構、友達がいないメリットとしては大きな部分かなって思うんです。

 

具体的には友達がそれなりにいるとその中の1人か2人からお金を貸して欲しいって言われたりもすることが多いのでないでしょうか。

 

すぐに返してくれれば問題ないですけども、返す予定だった期日に返してくれないと友達への信用を無くすし精神的にかなりのストレスになるんですよね。

 

でも友達がいなければお金を貸して返ってこないというストレスは皆無なのです。

 

私も以前これは経験してるんです。

 

お金を貸して何日までに返すと言ってたのに返ってこなかったときって凄い精神的に疲れるんです。

 

お金を返してくれないその心が許せないんですよね。

 

自分だったらもしお金を借りても期日にちゃんと返すのになあって思うわけなんです。

 

まあ私の場合は友達にお金を借りた経験ってないですけどね。

 

基本的に家族以外の者にお金を借りる事って苦手だしカッコ悪い事だとおもってるので。

 

 

他ですと友達が多かったりすると同じ愚痴や悩みを延々と聞かせられることも多いのではないでしょうか。

 

こちらに愚痴ったり相談してきた友達に対してアドバイスをしても会う度に同じことをループするんですよね。

 

あれってほんと疲れるし皆さんの友達にもそういう友達っているのではないでしょうか。

 

そういうストレスも友達が1人もいなければ味あわずに済みますので友達が1人もいない大きなメリットと言えるでしょう、

 

 

 

 

友達1人もいないと交際費がかからない

友達1人もいないメリットの3つ目は、友達1人もいない人って恋人も当然いない人が殆どですので基本的に交際費って発生しないんですよね。

 

友達や恋人がいるとどうしても会う度に食事にいったりカラオケにいったり、他にも様々な事で出費がかさむわけなんです。

 

でも友達や恋人いないとその交際費の分は丸々自分だけのお金として使えるというメリットが出てくるわけです。

 

そのお金は趣味に使っても良いでしょう貯金にまわしても良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

●友達1人もいないデメリット↓

 

 

凄く寂しい時は誰かと一緒いたくなる

身内に不幸があったときに誰かに話しを聞いてほしくなる

 

友達1人もいないデメリットは、そんなに沢山ないとは思いますけども、例えば親やぺットが死んでしまった時って物凄く寂しさに支配されてしまいます。

 

そういう時ってやっぱり誰かに側にいて欲しいとか話を聞いて欲しいとかって思うのです。

 

ですので、友達1人もいない人で普段は寂しさを覚えることがないような人であっても、そういう自分の身内に不幸が会った時って側にいてほしいとか話を聞いて欲しいとかって状態になってしまうことが多いのです。

 

そういう人はやはりリアルに会う友達はゼロでも良いのでメールだけの友達だけでも何人かでも作っておけば、メル友とかが話しを聞いてくれますし、寂しさがそれによって半減するのではないでしょうか。

 

なんだかんだで人間って1人では生きていけないわけなんです。

 

メール友達だったら実際に会うわけではないですし、交際費も発生しませんし、こちらの都合の良い時に返事をすれば良いので気楽に付き合える分だけ負担は少ないですしデメリットはないと思いますので友達が1人もいない人でしたら2~3人でも良いのでメル友を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

友達1人もいないメリットとデメリットまとめ

★友達が1人もいないメリット↓

 

:自分の趣味に没頭できるし、趣味が複数あればそれだけで退屈もしない。

 

:金銭面のトラブルに巻き込まれないし、友達の愚痴や悩みを延々と聞かずに済む。

 

:交際費がかからないのでその分のお金を自分の趣味や貯金に使える。

 

 

 

●友達1人もいないデメリット↓

 

:寂しさに支配されてる時は誰かに側に居て欲しいとか話を聞いてほしくなる。