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6月の北海道の良さや特徴や6月は北海道旅行に最適

6月の北海道の良さなどについて

※2019年4月6日:情報更新しました。

 

6月の北海道の良さについては色々ありますけども、まずは大まかに言えば過ごしやすい点です。

 

暑すぎず寒すぎてもいないので身体的にも一番優しい時期が6月の北海道なわけです。

 

このような暑すぎず寒すぎてもいない6月って大きな北海道の良さなのではないでしょうか。

 

今回はそのあたりも含めて掘り下げて6月の北海道の良さや特徴や気候を説明します。

 

 

梅雨がないのも北海道の良さ

6月の北海道は梅雨がないのも魅力

 

6月の北海道の良さや特徴や気候について、まず最初に皆さんご存知かもしれませんが梅雨がないってことです。

 

なので本州なら梅雨の真っ最中の6月であっても全くジメジメしてないし蒸し暑い日もあまりないです。

 

ですので30度を越える日とかもあまりありません

 

でも本州の6月と共通してる部分ですと雨の日はかなり割合的に多いですし、年によっては太陽が顔を出さない日が半分以上だった事もありますのでとにかく晴れてる日が1年の中では北海道も一番少ない月なのです。

 

でもジメジメしてないので、雨が特別苦手ではない人でしたらそんなに苦ではないでしょう。

 

北海道に現在住んでる私でも6月って一番過ごしやすいと実感できてます。

 

私個人としては雨や曇ってる日のほうがなんか落ち着けて好きですけどね(笑)

 

そういう人って結構多いのではないでしょうか。

 

雨の日の昼間から薄暗い雰囲気ってとてもロマンティックな気持ちになったりしますし。

 

 

北海道旅行に来るなら6月が一番良い

北海道旅行に来るなら6月が最適

 

道外の人が北海道に旅行に来るなら6月が一番良いかなって個人的には思ってます。

 

理由は北海道旅行6月の記事にも書きましたけども、梅雨がないってのが一番の理由だからですし、あまり暑い日もないからです。

 

それに冬ではないんで当然雪もないですし快適に過ごせて気楽に街を歩けます。

 

北海道は台風なども滅多に上陸しないので台風による危険も少ないのです。

 

そういう意味からも北海道旅行に来るなら6月が一番良いわけです。

 

夜はちょっと寒いくらいなんで、旅行に来られる方は長袖も持参していったほうが良いでしょう。

 

 

昼間でも6月は日によってはちょっと寒い日もあります。

 

 

●北海道旅行にオススメな6月以外の月やオススメできない月も
解説しているこちらもご覧ください↓

 

⇒北海道旅行に行くなら何月がいい?おすすめなど

 

 

意外と穴場的な季節

6月の北海道の良さや特徴として、この月って旅行客にとっては穴場的な時期だとおもいます。

 

その理由はどっちかといえば北海道旅行は避暑を求めて7月や8月に来られる方が多い印象があるからです。

 

あとはスキーヤーですとパウダースノーを満喫したいので真冬の12月や1月に来られる方も多いわけです。

 

10月後半や11月の上旬も結構人気があって北海道の紅葉目的で北海道旅行に来られる方も多い印象です。

 

なので6月って上記で解説した月とは共通してる部分もないですし、どっちかといえば大きな特徴もないからこそこの時期に旅行に来られる人って割合的に少ないのです。

 

だからこそ7月、8月、10月、11月、12月、1月に比べたら旅館やホテルって割と空いてることも多いわけです。

 

 

北海道に初めての旅行を考えてる方や何度も北海道旅行をされてるけども、6月は行ったことがない方でしたら一度6月も北海道に来られてみてはいかがでしょうか?

 

 

新緑を堪能できるのも6月の北海道の良さ

6月の北海道は新緑を堪能できる

 

6月の北海道の良さや特徴として、北海道って皆さんご存知の通りに大自然に恵まれているので、6月ですと特に新緑が素晴らしくて、緑を大いに堪能できます。

 

新緑の空気を吸ったり見たりすればかなりリフレッシュできるので、そういうものを体験できる6月ってまさにオススメできるポイントなのです。

 

 

湖などの水観光にも適している

北海道は湖もあちこちにあるし、川なども沢山ありますけども、6月だとまだ蚊もあまりいないので、湖観光などにも凄く適しているかと思います。

 

湖の側でキャンプをするのにも向いてますし上記でも書いた通りで夜でもあまり蚊はまだそんなにいないので快適なんですね。

 

湖があるような場所だと周りは森林なども多いので大自然も満喫できるところも大きなメリットであります。

 

特に観光にオススメな湖ですと支笏湖と洞爺湖です。

 

特に洞爺湖周辺は観光客に特化しているホテルや旅館が多いですし花火大会もやってるので見応えがありますし、カップルなどにも人気があるんです。

 

洞爺湖から近いルスツリゾート遊園地は北海道の中ではNO1の遊園地ですので遊園地が大好きな人でしたら洞爺に行った際はぜひ寄ってみることをオススメします。

 

1日楽しく遊べますしホテルもすぐ近くにあるんで泊まりでも行けます。

 

 

ドライブも楽しめやすい

6月の北海道の良さや特徴として、ドライブをより楽しめる季節かなって思います。

 

ですので道外から旅行に来られる方でしたらぜひレンタカーを借りてドライブなさることをオススメします。

 

本州などに比べても北海道は全体的に道路が広いので走りやすいんです。

 

その分だけ、スピードを出す人も多いけども、みなさんはスピードを出さずにゆっくりドライブを楽しんでほしいです。

 

北海道の6月にドライブすれば上記でも書いた新緑や湖なども車から眺めて楽しむことができますしほんと楽しいわけです。

 

北海道に行った時にたまたま雨の日だったとしても、北海道の田舎道の雨の日ドライブもまた独特な雰囲気を味わえるかと思いますので、北海道に来たけども雨の日の暇になってしまった時の過ごし方として加えてみてください。

 

★ドライブでもより素敵な景色が楽しめる新ひだか町を紹介しているこちらもご覧ください↓

 

⇒牧場が多い新ひだか町

 

 

夜が短い

6月の北海道は夜が短いので景色をより長く楽しめる

 

これは全国的にも共通してることですけども、6月って夜の19時とかでも結構明るいので北海道の綺麗な景色を堪能するのに一番適した季節なんです。

 

これが10月や11月や1月や2月ですと夕方の16時くらいになれば薄暗くなってしまいますので長い時間、北海道の綺麗な景色を楽しめないんですよね。

 

なのでより北海道の雄大な景色をエンジョイしたいなら6月が最適なわけなんです。

 

まあ夜長の秋の北海道もまた独特な味があって良いですけどね。

 

 

6月は熟睡できる

6月の北海道の良さや特徴として、極端に暑くないし、極端に寒い日もないので、とても快適に寝れるし熟睡しやすい点もあるかと思います。

 

なので1年の中でも特に私的には体調が良いのが6月なんですよね。

 

年中6月くらいの気温だったら良いのになあって思ってるくらいです。

 

 

 

●ここからは北海道の6月の悪い点を解説していきます。

 

気温差が激しい

北海道の6月の悪い点ですと、気温差がかなりあるってところです。

 

特に日中と夜とでは気温差が凄くあるんです。

 

気温さが激しいときだと日中は25度だったとしても夜だと15度程度の日もあったりします。

 

なので日中は半袖過ごせても夜は長袖を着ないと寒く感じることが多いです。

 

日中でも日によっては寒い日もあるし、この気温差で風邪を引きやすいんですよね。

 

なので着る服をチョイスするのに苦労しやすいわけです。

 

 

雨が多い

上記でも書きましたが本州の梅雨の時期と同じく6月って雨の日が大変多いです。

 

その年によっては月の20日間くらいは雨か曇りって日も多いわけです。

 

太陽がそれだけでてないので肌寒い日が必然的に多くなる傾向にあります。

 

でもこの雨の北海道も含めて楽しめば良いのではないでしょうか。

 

また本州などとは違った雨景色を北海道では見ることができますし、前述した通りで雨の日のドライブもなかなか良いもんですし。

 

 

有給がないとなかなか旅行に来られない

北海道の6月の悪い点として、6月って夏休みの時期でもないし、お盆やゴールデンウイークなどの連休もないですし、祝日もないわけなんで、働いてる方ですと有給でも使わない限りは2泊3日とかでの北海道旅行にはこれないところです。

 

でも隠居生活を送ってる方でしたら、逆に観光地は割と空いてるし行きやすいわけなんで6月を選んで北海道旅行をされてる方も多いのではないでしょうか。

 

なので働いてる方でも有給を使って北海道旅行をなさるなら6月が最適と言えます。

 

 

まとめ

:梅雨がないのでジメジメしてないし暑い日も少ない。

 

:本州からの旅行客も他の月よりは少ない。

 

:夜が短いので北海道の素晴らしい景色をより長く堪能できる。

 

:極端に暑くもなく極端に寒い日も少ないので寝やすく熟睡しやすい。

 

:北海道でも雨の日や曇りの日が一番多い月。

 

:道外から旅行に来るなら働いてる人だと有給を使わないと難しい。


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