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美人女子大生 告白 公園

帰宅し余韻に浸る佑介

朝美との足湯デートを終えて家に帰ってきた佑介。

 

 

朝美に対する好きという気持ちはあったが、今回のデートで告白する予定はなかったのに思わず告白してしまった自分自身に今になってちょっと驚いてしまっている佑介。

 

 

まさにああいう甘い雰囲気になると男って流れで告白しちゃうもんなんだなあってのを初めて知ったわけだ。

 

 

だが告白と言っても好きと告げただけで、付き合ってとは言ってはいない。

 

でもそれで良かったと思ってる。ここから先は流れに身を任せてみようかなって思った佑介。

 

優子や香織との事も今は変にどうしようと考えずに流れに身を任せようと考え出す佑介であった。

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家に着いた約15分後にケータイの着信音が鳴る

朝美に家に送ってもらった約15分後にケータイの着信音が鳴る。

 

ケータイの着信音

 

 

朝美からだ。そして電話になる佑介。

 

朝美「もしもし。。」

 

佑介「どうしたの?」

 

 

朝美「急なんだけども、今からリンゴちゃん公園に来てくれる?」

 

 

リンゴちゃん公園で待ち合わせ

 

 

佑介「良いけどどうしたの?」

 

 

朝美「詳しい内容は会ってからで。」

 

 

佑介「わかった。。」

 

 

前も説明したが、朝美は佑介の家から歩いて10分ほどの近場に住んでいる。

 

リンゴちゃん公園はお互いの家の丁度中間地点にある公園だ。お互いに歩いて5分程度で行ける場所にある。

 

 

 

ブランコに座っての二人のやりとり

そしてすぐに公園に向かう佑介。 そして約5分で公園に到着すると朝美は既に公園のブランコに座って待っていた。

 

ブランコに座る二人

 

そして朝美の隣のブランコに座る佑介。

 

 

朝美「今日は晴れてて星も綺麗に見えるねえ~」

 

佑介「そうだね。確かに綺麗だ」

 

 

朝美「佑介君が今日、私に好きって言ってくれたじゃん。佑介君と地下鉄で再会してから気になる存在になってはいたけども、今日好きっていってくれたことで私の中で佑介君の事が好きという気持ちが一気に確信に変化したんだよね。それでその気持ちが抑えられなくなって呼び出してしまいました。。。私なんかで良かったら付き合ってくれませんか?返事はすぐでなくて良いし、よく考えてからで良いので」

 

 

佑介「ありがとう。考えとくね」

 

 

朝美「それじゃ~今日は帰るね。来てくれてありがとう」と言って先に帰る朝美。

 

 

佑介はしばらくブランコに乗って考え込む。

 

大好きな朝美に逆に告白されたわけなんで、すぐに告白の返事をOKしても良かったわけだが、返事はすぐでなくて良いと言われてしまって、OKの返事を躊躇してしまったのだ。

 

それに優子や香織の事も頭の隅にあることも躊躇してしまった1つの理由だと佑介は考えるのであった。

 

 

 

香織からの誘い

朝美が帰ってからも約20分くらいはブランコに座って考え込んでいた佑介は帰宅した。

 

そして帰宅して自分の部屋に入ってすぐにケータイの着信音が鳴る。

 

 

香織からだ。

 

 

香織「今度の金曜の夜会える?」

 

 

佑介「はい、前みたいにバイトの後でなら大丈夫です。」

 

 

香織「じゃあ迎えに行くので私の家に来ない?」

 

 

佑介「良いですけども、お邪魔してもいいんですか?」

 

 

香織「今は1人暮らしだし何も気にしなくて良いよ。別に襲ったりしないし(笑)そういえば佑介君って誕生日いつなの?」

 

 

香織に誕生日を聞かれてそういえば明日の5月14日が自分の20歳の誕生日であることに気付く佑介。

 

 

佑介「実は明日の5月14日が誕生日なんです」

 

 

香織「まじで?じゃあお祝いも兼ねてうちで誕生日パーティーをしようよ」

 

 

佑介「ありがとうございます。」

 

 

香織「じゃあまた金曜の夜21時に澄川駅で待ち合わせしない?車で迎えに行くので。」

 

 

佑介「はい、それでお願いします。」

 

 

香織「じゃあ金曜の夜21時に澄川駅で待ってるね。」

 

 

佑介「はい、それじゃ~金曜は宜しくおねがいします」

 

続く。