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男を紹介してもらう 女子大生

友達の鈴も萌子の変貌に驚く

月曜がやってきていつも通り千歳駅で待ち合わせている同じ大学の同じ学部に通う鈴と顔を合わせる。

 

鈴にはイメチェンする際にどの髪型にするのか相談してはいたけども、いつ髪型を変えるか伝えてなかったし、コンタクトにするってことは全く言ってなかったので鈴はかなり驚く。

 

萌子「鈴おはよう♪」

 

 

鈴「びっくり!一瞬誰かとおもったよ!面影あるし声は同じなんで萌子だとはわかったけども萌子から話かけられなかったら萌子だって気付かなかったわ。てかコンタクトにしたんだね。」

 

 

萌子「うん。」

 

鈴「眼鏡姿も似合ってたけども、コンタクトのほうが断然可愛いわ♪ こんだけ可愛くなったからコンパとか行けばかなりモテモテになっちゃうよ~♪」

 

 

萌子「マジで?それはどうかなあ(笑)」

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活発な女子大生、榊原亜紀

大学にいつも通り着いた2人。

 

そして大学に入ってから友達になった榊原亜紀と顔を合わす。

 

榊原亜紀は北広島市の実家に住み北広島から大学まで通っている。

 

 

ちなみに北広島市から恵庭市まではJRで15分程度で着く。

 

 

通過する駅で言えば、北広島⇒島松⇒恵み野⇒恵庭という順である。

 

 

榊原亜紀は、特別美人でもない普通顔だがかなり活発で男友達もそれなりにいて、明るくて大変社交的なタイプなんで萌子とは正反対なタイプではあったが亜紀から積極的に声をかけられ仲良くなった。当然鈴とも仲良しである。

 

身長は152cmなんで比較的小柄で45キロなんで特別細くもなく普通体型レベルである。髪はロングのサラサラのストレートで色はブラウン系である。

 

バイトもしていて週に3回ほどフェミレスでウェイトレスをしている。

 

 

ファミレスでウェイトレスをしている女子大生

 

 

活発な亜紀は男と付き合った経験が割りと多くて、現在も彼氏がいて30歳の独身男性と交際しているのだ。

 

そういう大人の男と付き合ってるからなのか全体的な雰囲気は19才でありながらかなり大人な女の雰囲気を醸し出している。

 

 

亜紀「萌子めっちゃ変わったじゃん!なんかきっかけでもあったの?」

 

萌子「気分転換にイメチェンしたくなっただけだよ♪」

 

 

亜紀「今の萌子なら男は間違いなく食いつくよ!私が言うんだから間違いないから!」

 

 

萌子「そうかな?」

 

 

亜紀「うん。絶対絶対!!」

 

 

 

亜紀から電話がくる

大学から帰ってきた萌子。今日は月曜なんでバイトはない。

 

その夜の20時過ぎに亜紀から電話がきた。

 

 

電話に出る女子大生

 

 

亜紀「もしもし、萌子?」

 

 

萌子「もしもし、どうしたの?」

 

 

亜紀「劇的に萌子が可愛くなったんで男紹介したくなったんだけどもどうかな?」

 

 

萌子「いいけども、いきなり会うってのはあれなんでメール友達からなら全然OKだよ、どんな人を紹介してくれるの?」

 

 

亜紀「私の幼馴染で1つ歳上なんだけども、私と同じく北広に住んでるけども、札幌の大学に通っている西尾蓮って子だよ。顔は特別かっこいいわけではないけども、雰囲気イケメンって感じだわ。似てる有名人は冬のソナ●の頃の髪型なども含めてペ・ヨン●●かなって私は思ってる。眼鏡をかけてるし。 身長は175cmくらいで結構スリムだよ。もちろん私が過去に付き合ってたような男ではないしどうかな? 彼女ももちろん今はいないし、しょっちゅう私に誰か紹介してよ~って言ってくるくらいなんだわ。」

 

 

萌子「ペ・ヨン●●ってかなり好きな顔だよ♪紹介して紹介して~♪」

 

 

亜紀「じゃあ萌子のメールアドレスを蓮に教えていい?萌子のスペックもちゃんと伝えておくし」

 

 

萌子「うん♪」

 

 

亜紀「萌子の顔写真も見せていい?あとで蓮の顔写真も送るんで」

 

 

萌子「全然OKだよ。たのしみ♪」

 

 

そして電話を切った数分後に亜紀から蓮の顔写真が送付されたメールが届く。

 

蓮の顔写メをみた萌子は、想像してたよりももっともっと蓮は爽やかで清潔感に溢れている男性に見えたので益々蓮に興味が沸いてきてのだ。

 

 

萌子は実は友達から男性を紹介してもらうことってこれが初めてなんで、その事自体わくわくドキドキな気分なのだ。

 

 

ちなみに今はLINEが主流だがLINEは人に縛られてる感じがするんでそれが苦手で萌子はLINEを使用せず友達との連絡は電話かメールを利用している。

 

 

 

蓮から初めてのメールがくる

3日後の木曜日の夜21時15分頃に見知らぬアドレスから亜紀のケータイにメールがきた。

 

 

ケータイに見知らぬアドレスからメールがくる

 

 

一瞬誰かな?と思ったが内容を見ると蓮であることがわかった。

 

蓮からの最初のメール↓

 

「はじめまして。亜紀ちゃんからの紹介で初めて萌子さんにメールをしてみました西尾蓮と申します。僕もメールからゆっくりやりとりしていきたいなあって思っているので良かったら僕と気が向いた時でも良いのでこうしてメールのやりとりしませんか? ありきたりな質問ですけども萌子さんはどんな趣味をお持ちでしょうか?
それではお返事を気長にお待ちしております♪」

 

続く。