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男子大学生 美人OL ドライブデート 小説

慌しかった日曜日

朝美との初デートで良い雰囲気になり手を繋ぎ姉の友達の香織とも金曜の夜にデートすることになったわけなんでかなり濃い日になったと言えるだろう。

 

それと同時に完全に自分はモテ期に入ったとだと確信する佑介であった。

 

 

翌日の月曜日はバイトがない日なので学校が終わったあとはまっすぐ帰ってきた。

 

そしてその日の夜19時半過ぎに優子からメールがきた。

 

 

優子「良かったら土曜会えない?」

 

 

佑介「良いよ~~」

 

 

優子「久々に札幌ファクトリーに行きたいんだけどもどうかな?」

 

 

佑介「全然良いよ。ファクトリーってかなり長く行ってないんで楽しみ」

 

 

優子「じゃあ土曜の12時頃に札幌駅のミスドの前に待ち合わせしない?」

 

 

佑介「良いよ。」

 

 

優子「じゃあそれで宜しく。駅からファクトリーまでのバスがでているのでそれに乗って行こう。」

 

 

佑介「了解★」

 

 

※札幌ファクトリーとはレストランや洋服やなどなどが入っている商業施設です。
⇒サッポロファクトリー公式WEBサイト

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金土日とそれぞれ違う女とのデートで埋まる

金曜日の夜は香織とのデートで土曜は優子とデートで日曜は朝美とのデートである。

 

それぞれ別の女とのデートで金土日は埋まっていることにあらためて不思議な感覚を覚える佑介。

 

 

前までのモテなかった自分では考えられない今の状況だからだ。

 

 

日曜日に朝美とでとしたが帰ったあとにメールすると行ったいた朝美からはメールはあれから来てなかった。

 

だが水曜の夜20時過ぎに朝美からメールが来た。

 

 

朝美「日曜の事なんだけども、もしよかったら足湯に浸かりに定山渓にいかない?」

 

 

佑介「いいけど車でいく?」

 

朝美「斉藤君(佑介)は車あるの?」

 

 

佑介「持ってないけども姉貴が日曜に車使わなかったらかりることはできるよ」

 

 

朝美「そうなんだあ。でも私は車あるんで私の運転でいこうよ。どうかな?」

 

 

佑介「俺は全然構わないよ。じゃあ定山渓まで運転よろしく!」

 

 

朝美「了解!昼の12時頃に斉藤君の家の前まで迎えに行っても良い?」

 

 

佑介「全然OKだよ。じゃあ日曜の昼12時待ってるね」

 

 

朝美「ラジャー!」

 

 

 

マークXで迎えにきた香織

朝美との日曜のデートも具体的に決まった2日後の金曜の20時過ぎにバイトを終えた後に地下鉄に乗って最寄り駅の澄川駅で下車する佑介。

 

時間は20時35分。香織との待ち合わせまであと25分ほどあるので澄川駅内にある椅子に座る佑介。

 

澄川駅の南出口付近で21時に待ち合わせなので大体5分前あたりに向かうことにした。

 

 

そういえば香織とは電話番号もアドレスも交換してなかったことに気付いた。

 

そして5分前の20時55分に澄川駅の南出口付近に行くと1台の車から顔を出す香織がいた。
車種は黒のマークXである。

 

香織「こんばんわ~乗りなよ★」

 

 

佑介「結構前に付いてたんですか?」

 

 

香織「2分くらい前に到着してたよ~」

 

 

そして車に乗り込む佑介。

 

 

 

小樽までドライブに行く2人

佑介「マークXカッコイイですねえ~高かったでしょ?」

 

 

香織「う~ん。中古だけども大体180万くらいしたわ」

 

 

佑介「さすが金持ち!」

 

香織「そんなことないよ~まだまだローンが残っているのでね。小樽まで行きたいけどいい?」

 

 

佑介「全然OKですよ。ここからだとかなり時間かかりそうですね。」

 

 

香織「1時間ちょっとかかると思う。」

 

 

 

毛無山の夜景を見る二人

大体22時15分頃に小樽市街に到着する。

 

香織「毛無山の夜景見に行こうよ」

 

 

佑介「良いですよ。実は小樽の夜景って一度も見にいったことないんですよ。」

 

 

香織「まじで?じゃあこの機会にぜひぜひ★」

 

 

※ユーチューブの動画を拾ったんで参照

 

 

 

そしてさらに20分ほど車を走らせ登った所に香織オススメの毛無山のオススメ夜景スポットに到着した。

 

 

既に数組のカップルが来ている。

 

 

車から降りて夜景を見だす香織と佑介。

 

 

香織「綺麗でしょ~?」

 

 

佑介「綺麗ですねえ~★」

 

 

そのあと10分ほど毛無山からの夜景を楽しんだあとに車に戻った二人。

 

 

時間22時55分。

 

 

香織「遅くなっちゃったけども時間大丈夫?」

 

 

佑介「自分は全然大丈夫ですよ。土日休みですし。」

 

 

香織「帰り道でコンビニでお菓子でも買って食べながら帰ろうか?」

 

 

佑介「いいですねえ~★お願いします」

 

 

そして手稲区にある某コンビニで香織は梅のオニギリときのこの山と飲み物は午後の紅茶のストレートティーをチョイスし、佑介は卵サンドと飲み物は微糖の缶コーヒーをチョイスした。

 

 

レジで佑介の分も会計を済ませようとするが佑介が「小樽まで連れていったくれたんでここは俺が払いますよ」

 

香織「ほんとに良いの?」

 

佑介「当然です」

 

 

香織「ありがとう★」

 

 

会計を終えてコンビニの駐車場に車を留めたまま車内で食べだす二人。

 

 

佑介「香織さんって凄く話しやすい女性ですよね~実は年上の女性とこうして遊んだのって初めてなんです」

 

 

香織「そうなの?」

 

 

佑介「はい、年上の女性も頼りになるし一緒にいて心地良いもんなんだなってのを香織さんと今日一緒にいて実感しました」

 

 

香織「ありがとう。あまりそういうこと言われたことがないので照れるなあ。。」

 

 

佑介「そういえば電話番号もアドレスもお互いまだ知りませんでしたね。なので俺の連絡先が書いた名刺を渡しますね」

 

佑介はこういう時の為に数日前に携帯番号やアドレスが書かれた名刺を作っておいたのだ。

 

 

香織「ありがとう。後でメールするね」

 

 

食べ終えた2人はまた香織の運転で自宅方向に向かう。

 

そして佑介の自宅前に到着したのが夜中の0時50分。

 

 

佑介「今日は本当にありがとうございました。」

 

 

香織「こちらこそ付き合ってくれてありがとうね。また誘うね」

 

続く。