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姉の友達 OL 男子大学生 小説

どっちにするか真剣に悩みだす佑介

昨日、優子に告白され今日は朝美とも手を繋ぎ良い雰囲気になったことで、最初はゆっくりどっちにするか考える予定だったが、あまりゆっくり考えるとどっちも失いかねないと考えだす佑介。

 

 

だが冷静に考えてもまだまだ答えが出そうにない佑介であった。

 

 

どっちもそれぞれに良さがあるし、今の段階ではどっちのほうに気持ちが上を行ってるわけでもなくまったく同列だからである。

 

 

2人と交際するというまさに二股状態になるということも想像してみたが、自分にはその状態は耐えられないなあって思ってしまう。

 

それに自分がもし二股などしてもすぐにバレてしまいそうだなって思う佑介。

 

 

今の状況って完全にモテ期に入ったんだなってことをあらためて実感しだす佑介。今がもしかして恋愛的な意味では一番のピークかもと思ったりもしていた。

 

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姉の友達である香織と久々に会う

朝美とのデートを終えて色々としばらく物思いに耽っていたが居間にいくと3つ上の姉、慶子の高校時代からの親友である香織が来ていた。

 

香織「佑介君久しぶり!元気だった?」

 

 

佑介「はい、元気です。」

 

 

香織「佑介君と合うのはかなり久々だよね~なんだかすごいカッコよくなったんで見違えちゃったわ。彼女のいるんでしょ?」

 

 

佑介「いませんよ。。」

 

 

香織「またまた~ 今の君なら絶対モテてるとおもうよ。やっぱりモテでしょ?」

 

 

佑介「それが全然なんですよ。。」

 

 

佑介は香織に今の状況を見透かされてるかのように思ってしまった。

 

 

ちなみに香織はOL1年生であります。

 

 

170ほどある長身で系統で言えば米倉涼●系の顔立ちの美人さんなのだ。
スタイルも良くて出るところはでてるし、引っ込んでるところは引っ込んでるモデル体型なのである。

 

 

佑介もまた久々にあった香織を見て一段と綺麗になったし素敵なだなって思ってしまっていた。

 

 

香織「そろそろ帰ろうかな。」

 

 

慶子「帰るの?」

 

 

香織「うん。佑介君、駅まで送ってくれる?」

 

 

佑介「いいですよ。」

 

 

慶子「じゃあ私の車を貸すから香織を駅まで送っていってね」

 

 

佑介「わかったよ。」

 

 

香織の住いは澄川の隣の平岸である。

 

 

どうせなら家の近くまで送ってあげようとおもった佑介。平岸は対した遠くないですし。

 

 

佑介「駅といわず家の近くまで送りますよ」

 

 

香織「え?いいの?ありがとうね」

 

 

 

香織にデートに誘われる

佑介が運転をして香織を送る。

 

香織「佑介君はなんか男の色気みたいなものがでてきたよね~」

 

佑介「そうですか?あまり言われないけど嬉しいです。ありがとうございます」

 

 

香織「佑介君って確か大学生だったと思うけど、バイトとかはしてるの?

 

 

佑介「火曜、木曜、金曜の週3日だけ夕方から皿洗いのバイトしてるんです。」

 

 

香織「そうなんだあ。」

 

 

佑介「香織さんって土日休みでしたか?」

 

 

香織「そうだよ~ でも彼氏もいないし暇なんだわ。。

 

 

佑介「そうですかあ~香織さんこそすごいモテそうだし彼氏いそうに見えますけどね~」

 

 

香織「それよく言われる。でも去年別れてからはずっといないんだわ。佑介君は好きな人とかはいないの?

 

 

佑介「今は特にいないですよ」

 

 

ほんとは気になってる女性が二人もいるのに咄嗟に嘘をついてしまった佑介であった。

 

 

香織「金曜のバイトって何時に終わるの?」

 

 

佑介「大体20時過ぎます」

 

 

香織「じゃあその後ドライブでもいかない?今日は車でこなかったけども、私は車持ってるので私の運転jで」

 

 

佑介「全然良いですよ」

 

 

香織「バイトはどこでしてるの?」

 

 

佑介「南1条西2丁目にあるロイヤルホス●です。」

 

 

香織「あ~あそこね~ 金曜の夜21時に澄川駅で待ち合わせしない?」

 

 

佑介「いいですよ。」

 

 

香織「じゃあ金曜の21時に澄川駅の南出口付近で車で待ってるね」

 

 

そして香織の案内で香織が住むマンションの前まで送り届け帰路につく佑介であった。
続く。