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喪女 女子大生 小説

萌子のプロフィールとスペック

名前は斉木萌子、年齢は18歳でこの春に大学に進学したばかりの女子であります。

 

住いは北海道千歳市で隣町の恵庭市にある某私立大学に通っている。

 

高校時代から部活はせずにコンビニのレジのバイトをしていて、大学生になってからもそのバイトを続けている。

 

バイトは火曜、金曜、日曜の週3だけしてて勤務時間は17時~20時までの3時間程度している。

 

実家暮らしで一人っ子、男子に告白された経験は数回あるが全く好みではない男子ばかりに告白されてきたので男性と付き合った事はなく彼氏いない歴=年齢である。

 

誕生日は9月17日。

 

 

身長は143cmなのでかなり小柄で体重は41キロあるんで普通体型である。

 

髪型は中学時代からずっと変えずに黒髪のセミロングの長さで三つ編みにしている。

 

 

セミロングの三つ編み

 

 

視力は幼少の頃から悪くて地味な銀縁眼鏡をずっとかけている。眼鏡を取った素顔は家族以外の人間には誰にも見せたことがないが素顔は元SK●の市●成●に似ていてなかなかの可愛い系であるが、眼鏡をかけているから周りはそのことに気付いていない。

 

 

趣味は読書、アニメ観賞、海外ドラマ観賞。あと猫が大好きで家で二匹の雑種の猫を飼っている。

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イメチェンをするか悩む萌子

大学生活がスタートして1ヶ月半が経過した5月下旬、今までずっと黒髪に三つ編み、地味な銀縁眼鏡をかけているのでそろそろイメチェンしたいなあって考え出す萌子。

 

だが具体的にどうイメチェンして良いのかわからないのでスマホで「大学生 女子 髪型」で検索してみた。

 

そして大学生の女子に似合いそうな髪形を紹介しているサイトを見つけたのでザっと見てみた。

 

そこで3種類ほどしてみたいと思う髪形を見つけたので、この中からじっくり考えて1つに搾ろうと思った萌子。

 

 

そしてその3種類の髪型の画像を保存して高校時代からの友達で大学も学部も一緒の天野鈴に翌日にその画像を見せて相談することにした。

 

ちなみに天野鈴は萌子と真逆な172cmの長身スレンダーで奥二重の切れ長な目が特徴的なクール美人である。

 

過去に3人の男性と交際した経験があるが今は彼氏はいない。 バイトは萌子と同じくコンビニで週に2回程度している。萌子とは別のコンビニだが。

 

 

ショートボブに決定

そして翌日がやってきた、

 

鈴とは千歳駅で待ち合わせて一緒に大学に通っている。

 

恵庭駅で下車してそこから徒歩20分くらい歩いた先に通っている大学がある。

 

 

そして鈴といつも通り千歳駅で顔を合わせて一緒に電車に乗り恵庭駅で下車して歩きながらしてみたい髪型の画像を鈴に見せることにした。

 

 

萌子「実はイメチェンしたくてさ~ 昨日ネットで調べてしてみたい髪型が3つほど見つかったので鈴に相談してから決めたいなあっておもったんだわ。
画像みてくれる?」

 

 

鈴「まじで?何で急に? さては男が欲しくなって色気づいてきたのかい?」

 

萌子「あはは(笑)まあそれも理由の1つになるとは思うけども、単純にイメチェンしたいなあって思ったわけよ」

 

 

そして画像を見せる萌子。

 

3種類の髪型の画像を見た鈴は即答で、「絶対これが似合うよ」と答えた。

 

これとはショートボブでブラウン系のカラーが入っている髪型だった。実は萌子も3つの髪型の中ではショートボブが一番してみたいなあって内心では思っていたのだ。

 

萌子「やっぱり~ 私もこれが一番私に似合うだろうし一番可愛いなあって思ったんだよね。じゃあショートボブに決めた!」

 

 

ブラウン系のショートボブ
※画像は例です。

 

 

 

コンタクトにする萌子

どうせイメチェンするなら髪型を変えるだけでなく眼鏡をやめてコンタクトにすることにした萌子。

 

 

コンタクトも外す

 

 

そしてバイトも大学も休みの土曜日の12時にいつもいく美容室に予約を入れた萌子。

 

その後にコンタクトを作りに眼鏡屋さんに行く事にした。

 

 

そして土曜がやってきて美容室に行き美容師さんにして欲しいショートボブの画像を見せてカットとカラーを入れてもらう。

 

そして午後15時過ぎにカットとカラーが終わった。想像以上に可愛く仕上がり笑みがこぼれる萌子。

 

その後早速眼鏡屋さんに行ってコンタクトを作ってもらい帰宅したのが午後18時半。

 

 

 

バイト先で変身に驚かれる

翌日の日曜に17時からのコンビニレジのバイトに向かう萌子。

 

家族以外の知り合いに新しい髪形と眼鏡をしてない姿を見せるのは初めてなのでちょっと緊張している萌子。

 

そして従業員の入り口に入る。

 

 

入ったらすぐに店長がいた。

 

 

店長には誰?って顔をされたがすぐになんとなく誰だかすぐ気付いたようだ。

 

店長「斉木さん? あまりにも変わったんで一瞬誰かと思ったわ」

 

 

萌子「やっぱりそう思いました? 思い切ってイケチェンしたんです」

 

 

店長「凄い似合ってるし前より全然大人っぽくなってステキだと思うよ」

 

 

萌子は照れくさそうに「ありがとうございます♪」

 

 

早速レジに付く萌子。

 

 

そして萌子と火曜と日曜だけ同じ時間にバイトをしている高校2年生の秋田谷彩花と顔を合わす。

 

 

彩花「斉木さんどうしたの?前と全然違うねえ♪」

 

 

萌子「思い切ってイケチェンしたんだわ。」

 

 

彩花「前から可愛いとはずっと思っていたけども、眼鏡を取った顔はもっと可愛いです♪」

 

 

萌子「ありがとう♪」

 

 

続く。