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男子大学生 可愛い女子からコクられる 小説

土曜のパスタデート

土曜がやってきた。土曜は約束していた優子とのパスタを食べにいく日である。

 

そして昼の12時の10分前に待ち合わせの時計台前に到着した佑介。

 

まだ優子は来ていない。

 

 

そしてその時にケータイの音が鳴る。優子からのメールだ。

 

優子「ちょっと10分くらい遅れるかもしれない。。ごめんね」という内容。

 

佑介「わかったよ。待ってるね。」

 

 

だが10分後に来ることはなく約20分後に待ち合わせの時計台前に到着した優子であった。

 

優子「ごめんね~。。かなり待った?」

 

佑介「うん。30分ほど待ちぼうけを喰らったよ。。でも大丈夫だよ」

 

 

優子「ほんとごめんね。。」

 

 

そして2人は時計台前の道路を渡ったすぐのところにあるビル内のパスタ店に向かった。

 

 

パスタ店は2階ある。

 

到着して席に座る二人。

 

 

少々迷ったが佑介は「小エビとベーコンのクリームソース~ケッパー風味~」というパスタをチョイスした、

 

優子は「森のたまごの手作りカルボナーラ」というのをチョイスして注文した。

 

 

そして20分後にお互いの注文したパスタが席にやってきた。

 

食べ始める二人。

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2回も誘ってくれた理由を聞く佑介

食べながら前から気になっていた自分を2回も誘ってくれた理由を優子に思い切って聞こうと思った佑介は優子に切り出してみた。

 

佑介「前から聞こうと思ったけどもさ~なんで俺を2回も遊びに誘ってくれたの?」

 

 

優子「そういうのって気になる?」

 

 

佑介「うん。すごい気になる。」

 

 

優子「まあ、それは佑介君の想像に任せるけども、そのうちちゃんと話すから。。。」

 

 

佑介「わかった。。」

 

 

その後30分ほど時間を使って二人はパスタを食べ終え会計へ。

 

佑介が全部払おうとするが優子は「私が奢るから」と言い出した。

 

佑介「い~よ。俺が払うよ。」

 

優子「今日は時間に遅れたお詫びも兼ねて奢るから」

 

 

しょうがなく優子に全額奢ってもらい店を出る二人。

 

 

 

ゲーセンでプリクラを撮る2人

優子「これからプリクラ撮りにいかない?」

 

 

佑介「良いけど」

 

 

そして2人はそこから歩いて10分ほどの所にあるカラオケ店、ボウリング場、マンガ喫茶、ゲーセンなどが入っているディノ●に到着。

 

 

ゲーセンは2階と3階にあるがプリクラ機が沢山ある階は3階なので3階に向かった。

 

 

そして優子に誘導される形で1つのプリクラ機の前に立ちプリクラを撮る。

 

それからも複数のプリクラ機で合計10枚ほど撮ったのだ。

 

 

ちなみにプリクラ代は佑介が奢った。

 

 

 

いきなりコクられる

ディノ●をでて歩きだす2人。

 

優子「これからどうする?」

 

 

佑介「ちょっと大通り公園を歩かない?」

 

 

優子「いいねえ★そうしよう」

 

 

佑介「うん」

 

 

そして2人はそこから歩いて5分ほどにある大通り公園に到着。

 

 

※札幌大通り公園は札幌市中心部に位置し、東西約1.5 km、面積約7.8 haのかなり特殊で大きな公園であります。
大通り公園
ウィキペディアより一部引用

 

公園内をしばらく歩いたあとベンチに座る二人。

 

優子「さっき何で2回も遊びに誘ったのって聞いてくれたよね?」

 

佑介「うん」

 

 

優子「佑介君が髪型を変えてからなんかビビっとくるものがあって、それから日に日に佑介君を想う気持ちが高まってきて気付いたら佑介君の事ばかり考えていることに気付いたんだよね。これって好きって事なのかなってね。。」

 

 

佑介「そうなんだあ。。ありがとう」

 

 

優子「別にこれからどうしたいとかって急かさないので、こうして時々でも会ってくれないかな?」

 

 

佑介「全然OKだよ。俺で良かったら今後も宜しく。俺からも誘うし。」

 

 

優子「ありがとう★」

 

 

そして2人はその後すぐに公園を後にし、地下鉄に乗って帰った。続く。