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美人大学生 足湯デート 小説

優子への気持ちが更に高まった事に気づく佑介

優子とのデートを終えて家に着いた佑介はファクトリーから大通りまで手を繋いだまま歩いたことで、優子の自分への愛の深さをより感じでその熱意に心を動かされて優子と恋人になりたい気持ちが頂点の一歩手前まで達していることに気付く。

 

 

既に告白されているわけなんで、こちらさえOKの返事をすればすぐにでも恋人関係になれるわけだが、一歩まだ踏み出せないないでいる理由はやはり朝美と香織の事も気になっているからだ。

 

以前の佑介なら全く有り得ない考えだったが3人それぞれに良さがあり許されることなら3人全員と付き合ってみたいと思ってしまう佑介。

 

とりあえず、次の日の日曜に朝美との足湯デートが決まっているので、そのデートを終えてからその事は考えることにした佑介だった。

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bBに乗って迎えにきた朝美

 

日曜の昼12時に家の前まで朝美に車で迎えに来てもらうことになっているが現在の時刻が11時50分に差し掛かっていたので、外の玄関前で立って待つことにした佑介。

 

前回のデートでは観覧車で凄く良いムードになったし手を繋いだことで、元々朝美に対して気があったがその気持ちが更に高まっていたのである。

 

そして11時55分頃にトヨタの黒のbBが自宅前に留まった。運転席を見てみるとそれは朝美だったのだ。

 

朝美「おまたせ~~♪」

 

佑介「おはよ~~ 乗っていい?」

 

朝美「良いよ♪」

 

 

そして助手席に乗り込む佑介。そして2人は定山渓に車で向かう。

 

 

佑介「良い車乗ってるね~ 自分で買ったの?」

 

朝美「そうだよ。ちなみに80万ほどしたわ。もちろん中古だけどね。」

 

佑介「よくそんな金あったね~」

 

朝美「実は私はFXやっててかなり儲けてるんだわ」

 

 

FXで儲けまくっている大学生

 

 

佑介「マジで?」

 

朝美「うん。 どれくらいFXで資産があるのか気になる?」

 

 

佑介「うん。どれくらい資産あるの?」

 

 

朝美「当ててみて」

 

佑介「100万円とか?」

 

 

朝美「ブブ~~」

 

 

佑介「500万円とか?」

 

 

朝美「ううん。桁が違うよ^^ 実は今は7000万ほど持ってるんだわ。最初は貯金を使って150万から始めたんだけどね。それがどんどん膨れ上がっていったって感じなんだわ」

 

佑介「すごいねえ!いつからFXはじめたの?」

 

 

朝美「大学に入ってすぐだよ~」

 

 

佑介「じゃあまだ始めて1年ちょいなんだね。センスありまくり!」

 

 

朝美「最初の半年はあまり儲からなくてチョンチョンだったんですけども、暮れくらいからコツ掴んで一気に勝てるようになったんだわ。」

 

佑介「俺も今後やってみようかな。その時は教えてくれる?」

 

 

朝美「全然良いけども使えるFXに使えるお金どれくらい持ってるの?」

 

 

佑介「実は貯金は10万円ほどしかないんだわ。。。」

 

 

朝美「それくらいでも全然できるし興味あるなら始めたほうがいいよ。儲かる保証はないけどね。あ、今日は「足のふれあい太郎の湯」という足湯に行きたいんだけども良いかな?ここは3箇所浸かれる所があるんだわ」

 

佑介「全然OKだよ。行きましょう」

 

 

 

足湯に2時間半浸かる2人

そして1時間ほど車を走らせて定山渓の「足のふれあい太郎の湯」に到着した。

 

ここは無料で浸かれる足湯なのである。

 

 

足湯に浸かる大学生2人

 

 

早速1箇所までの足湯に浸かる2人。屋外にあるけども屋根も付いている足湯場なのだ。

 

 

佑介「足湯に浸かったことはあるけども、定山渓のは初めてなんだわ。気持ち良いねえ~ 横田さん(朝美)は何度もここに来てるの?」

 

 

朝美「うん、友達と家族とも実は何度も来てるお気に入りの足湯なんだわ」

 

 

佑介「昔の彼氏とは?」

 

 

朝美「それは秘密(笑)」

 

 

その後2人は3ヶ所全ての足湯に浸かりながらトークを楽しみ約2時間半が経過した。

 

時刻は16時ちょっと手前である。

 

 

朝美「そろそろ出ようか?」

 

 

佑介「うん。」

 

 

そして2人は車に乗り込み佑介の自宅方向に車を発進させた。

 

 

 

林道で良い雰囲気になる2人

朝美「そういえば昼ごはんたべてきた?」

 

 

佑介「俺はたべてないよ。たべた?」

 

朝美「私もまだなんだけども、実はオムスビとオカズを作ってもってきたんでどこかに車留めて食べない?」

 

 

佑介「まじで?気が利くなあ♪そうしよう」

 

 

そしてとある林道に入り車を留めやすい場所に適当に留めた。そして2人は朝美が作ったオムスビとオカズを食べる。

 

オムスビは6個あり、オカズは唐揚げとウインナーと卵焼きとサラダなどなど。

 

 

オムスビの中身は筋子、カツオ節、シーチキンの3種類でそれぞれ2個づつである。

 

 

オムスビを作った女子大生

 

 

あらかじめどれがどのオムスビに入っているかわかりやすく分けておいた朝美はどれに何が入ってるか佑介に教えてあげた。

 

 

そして佑介はまずは筋子が大好きなんで筋子入りのを選んだ。そしてオカズとともに食べ始める佑介。

 

佑介「どれもめっちゃ美味しいわ。良い奥さんになれそうだね♪俺の奥さんになってほしいわ」

 

 

朝美「それ本気にして良い?」

 

佑介「うん^^もちろんもちろん」 そう言われ大変嬉しそうな朝美であった。

 

 

2人は全てを平らげてしばらく車を留めたままボっ~っとする。

 

 

そして朝美が佑介の手の平を触りだす。佑介「くすぐったいよ~(笑)」と言いながら今度は佑介が朝美の手の平を触りだす。

 

 

佑介が口を開く。佑介「実は中学時代からずっと横田(朝美)さんに憧れを抱いていたんだわ。もっと単刀直入に言うと好きだったってこと」

 

朝美「好きだったってことは過去系?」

 

佑介「今でもその気持ちは変わってないし、以前よりも今日デートしてその好きという気持ちが更に高まったよ」

 

 

朝美「ありがとう。凄くうれしい。。」

 

 

そして間もなく車を発信させ2人はこの日は帰ることにした。帰り道の車の中ではそれほど言葉を交わすことはなかったが、何度も車の中で見つめ合い、まるでラブラブなカップルのような雰囲気になっていた。

 

続く。