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おしゃべり うるさい 男 特徴

おしゃべりでうるさい男性について

割と人数の多い色んな集団組織の中には、必ずおしゃべりでうるさい男性って存在しますよね。

 

それとは逆に大人しい人も当然しますけども。

 

お喋りな男性と大人しい男性のどっちが良いかという単純な比較はできませんけども、おしゃべりでうるさくても人から慕われる方もいるし、嫌われる方もいるしで二分されることが多いわけです。

 

 

私の周りを見てもおしゃべりでうるさいけども人への接し方自体が問題ないので好かれてる人もいれば、人への接し方が人から嫌われるような部分が多いので嫌われてる人もおります。

 

 

おしゃべりでうるさいけども好かれる男性って、細かい部分まで気がまわって人への気遣いもしっかりできる方が多いのではないでしょうか。

 

私の周りをみても、おしゃべりでうるさいけども好かれてる人ってそういう人が多い印象があります。

 

 

どっちにも当てはまらない中間層的なおしゃべりでうるさい男性ってのが割合的には一番多いかもしれませんけどね。

 

悪い言い方をすればそういう中間層的なおしゃべりな男性って人畜無害なおしゃべりでうるさい男性と言えるのではないでしょうか。

 

まあ良い言い方をすれば一番無難なおしゃべりでうるさい男性と言えるわけです。

 

 

それでももしおしゃべりでうるさい男を目指すとしても、どうせなら人から好かれるおしゃべりでうるさい男を目指したいと思うのが普通ではないでしょうか。

 

 

今回は、おしゃべりでうるさい男性の中でも反面教師的な位置にいるとも言えるおしゃべりでうるさい嫌われる男性の特徴を紹介します。

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9割がた自分がしゃべってる男性

おしゃべりでうるさい嫌われる男性の特徴の1つ目は、自分ばかりが9割しゃべってる男性です。

 

良いおしゃべりでうるさい男性の場合ですと、9割自分ばかりしゃべってることって少ないのです。

 

もちろん1対1で友達や知り合いと会話をする時は、そういう人でも6・4か7・3くらいの話す割合で口数は多いけども、それくらいなら許容範囲だし相手からしたら嫌気はでてきません。

 

 

でもおしゃべりでうるさい嫌われる男性の場合だと、とにかく自分ばかり喋ってないと気が済まないので相手がしゃべる隙間を殆ど与えないのです。

 

 

悪気がもちろんあるわけではないですけども、無意識にそうなってしまってるわけです。

 

当然そんなに隙間なく喋られると話しを聞いてる相手は疲れてしまうんで結果的にこういう9割がた自分が喋ってるいる男性は嫌われるわけです。

 

 

ではこの手の男性が嫌われないためにはどうしたら良いのか?

 

 

▼自分と相手の喋る割合を7・3くらいにする▼

 

上記でもちょっと触れてますが、嫌われないとか許容範囲のトークって、自分は7で相手は3くらいの割合で話させれば良いのではないでしょうか。

 

相手からしたら3も喋れればそれなりに満足感があるし疲れないし退屈もしないからです。

 

 

おしゃべりでうるさいまではいかないレベルだけども、
結構喋る人が相手だった場合なら6・4くらいの割合でトークを進めていけば良いかと思います。

 

 

加減は難しいかもしれませんけども、とにかく適度に相手にも喋らせる努力をしていけば良いかと思います。

 

相手の話をしっかりと聞く姿勢が大事なわけです。

 

 

▼相手の好きな話題にもしっかりと付き合う▼

 

自分の好きなジャンルの話ばかりをするのではなくて、相手が好む話題にもしっかりと聞く耳を立てて付き合ってあげるようにしましょう。

 

相手が好む話題が自分が多少知ってることやかじったことであっても、そうでなくても相手に質問などをしていきながら上手に会話を進めていくのです。

 

 

相手の好きな話題でトークする場合でしたら、相手も割と喋るような方でしたら自分と相手の喋る割合は5・5か4・6くらいでも良いのではないでしょうか。

 

そんなにお喋りではない相手の場合ですと6・4くらいでOKだと思います。

 

 

▼適度に相手に突っ込みを入れたり弄る▼

 

多用しすぎると相手によっては不快に感じてしまったり、怒る方もいるかと思いますけども適度に相手に対して突っ込みを入れたり相手を弄るような会話の仕方を入れておけば相手は会話をしてて楽しいと思ってもらえるのではないでしょうか。

 

それだけ人って弄られたり突っ込みを入れられると結構気分が良いもんなんです。

 

なのであくまでしつこくない程度に相手に適度に突っ込みを入れたり弄り倒してみてください。

 

 

思ったことをよく考えずにすぐに口にしてしまう

おしゃべりでうるさい嫌われる男性の特徴の2つ目は、思ったことをよく考えずに口にしてしまう男性です。

 

おしゃべりで嫌われる男性は思ったことを何でも口にしちゃう

 

おしゃべりでうるさい男性って結構こういう人が割合的に多いのではないでしょうか。

 

口は災いの元と言いますけども、口数が多ければ多いほど言ってはいけないことをついつい口にしてしまいがちになるわけです。

 

 

もちろん悪気はないことが殆どでしょうけども、思ったことをよく考えずににズバズバと言ってしまうと結果的に嫌われやすくなってしまいます。

 

 

ではこういう男性が嫌われないためにはどうしたら良いのか?

 

 

▼こう言えば相手が嫌な気分になるかもって事は言わないようにする▼

 

心がける事でいえばとにかく相手がちょっとでも不快になる可能性があるような事を相手に対して言わないようにする癖をつけておけば良いでしょう。

 

なかなか最初は上手くいかないかもしれませんが、ゆっくりゆっくりと出来るようになっていくし自分の中に浸透していきます。

 

なので出来るようになるまで根気よく頑張ってみてください。そんな感じで努力してると気付くと相手が嫌かもしれないことを一切言わなくなってる自分になれてるはずです。

 

 

▼あまり有頂天にならないようにする▼

 

 

あまりにもテンションが上がっていたり、嬉しすぎる状態になると人ってついつい遠慮が無くなってしまってズバズバと思ったことを言ってしまって相手を傷つけてしまうことがありますので、嬉しくて有頂天になってるときは、そうなりすぎないようにちょっとは抑えるようにするか心の中ではすごく有頂天になってるけども表面にはそれをあまり出さないにすれば余計なことは言わずに済みます。

 

それに有頂天になりすぎてそれが頂点まで達していると、すぐにそういう気分が落ちて正反対の暗い精神状態にもなりがちな人も多いのです。

 

 

おしゃべりで嫌われる男性は有頂天になりがち

 

 

そういう急転直下的な感じで気持ちが落ちた時も人に対して嫌な事を言ってしまい相手を傷つけてしまうことが多いわけです。

 

 

私は割りと有頂天になったあとは、早い段階で凄く暗い自分に落ちてしまうことが多いんですよね。

 

 

そういう意味からも一番良い精神状態ってニュートラルな状態です。

 

もっと分りやすく言えば、有頂天でも暗くもなってない中間でいる状態が一番精神的に安定していて楽なんでなるべくそのニュートラルな状態を維持できる自分を目指すのが一番なのではないでしょうか。

 

10段階あるうちの5がニュートラルだとしたら、ちょっと嬉しいことがあって有頂天になりがちになったとしても6か7くらいまでの嬉しい気持ちに抑えて決して9や10段階にはならないようにすれば良いのです。

 

 

逆に悲しい時があってくらい時でもなるべく0や1段階にならないように3か4段階くらいになれれば理想的です。

 

 

3段階や4段階くらいにしておけば割とすぐに理想的な5段階のニュートラルな状態に戻しやすいですし。

 

 

 

会話の内容の大半が愚痴や悪口

おしゃべりでうるさい嫌われる男性の特徴の3つ目は、⇒友達にならない方がいい人や友達をやめた方がいい人の特徴7つの記事でもあげてますけども、会話の内容の殆どが愚痴や悪口な人です。

 

おしゃべりで嫌われる男性は悪口や愚痴ばかり

 

これがまだ相手もそれなりにそういう愚痴や悪口を言えてる場合はそんなに嫌われませんけども、あまりそういう話が好きではないかつ、自分が聞き役に徹してしまってる状態ですと話を聞いていてもやっぱり面白くありませんし疲れてしまいます。

 

一方的に愚痴や悪口を聞かされてしまうことが頻繁になってきますと、そういう話を聞かされる相手は愚痴や悪口ばかり言うお喋りな男性から距離を置きたくなるしやがて疎遠になってしまいがちになるわけです。

 

 

こういう男性が相手から嫌われないようにするにはどうしたら良いのか?

 

▼相手にとって聞かされて楽しい会話かそうでない会話かどうかをしっかり考えてから喋る▼

 

愚痴や悪口を長々と聞かされても面白くないし疲れると説明しましたけども、これってやっぱり全く相手の立場になって話す内容を考えてないわけです。

 

相手にとってこういう会話って楽しいか?とか楽しくないかな?とかって常に考えながら喋るように心がけていけば良いのではないでしょうか。

 

 

そんな感じでしっかりと相手の事を考えてトークするようにすれば、
必然的に愚痴や悪口のオンパレードの会話になんかになるわけがないのです。

 

 

▼愚痴や悪口は運気を下げる事を知っておくべき▼

 

愚痴や悪口などの暗い言葉ばかり発していると、起こる出来事も暗い事象ばかりを引き寄せてしまいます。

 

これは偶然ではなくて必然的にそうなってしまうので、愚痴や悪口は基本的には言うべきではなないのです。

 

 

愚痴っぽい考えや相手に対する悪い感情を心の中だけで思ってるだけでも良くないですけども、直接口に出してしまってる場合は何倍も何倍も悪い事象を引き寄せてしまいますので言わないほうが絶対に良いわけです。

 

 

まあ私もついつい言ってしまいますけどね(笑)

 

特に母と会話してるとどうしてもイライラしがちになるんで会話の内容が暗くなりがちになることが多いです。

 

 

でもそれ以外の人に対してはそういう話はほぼ言ってないですね。

 

 

例外なく友達が少ない

おしゃべりでうるさい嫌われる男性の特徴の4つ目は、友達が少ないです。

 

おしゃべりで嫌われる男性は友達が少ない

 

前述した1~3の全てが当てはまるようなおしゃれべりでうるさい男性ですと第一印象がそんなに悪くないし人見知りもしないわけなんで割と早い段階で知り合った人と友達になれるけども、相手が離れていくのも早いし喧嘩別れなどして結局疎遠になってしまいがちになるんで友達はなかなか増えないし友達が少ないままである事が殆どなわけなんです。

 

 

普通に考えても、9割がた自分ばかり喋るかつ、思ったことをすぐに口にしてしまうかつ、会話の内容が悪口や愚痴が大半のようなおしゃべりな男性って好かれるわけがないし友達になりたいって思う人は少ないですからね。

 

 

 

 

まとめ

:9割がた自分ばかり喋ってる男性と一緒にいると楽しくないし疲れてしまう。

 

:思った事をよく考えずに口にしてしまうので、無意識にうちに相手を傷つけてしまって結果的に相手に嫌われてしまう。

 

:会話の大半が愚痴や悪口ばかりなんで聞いてる相手は話してて楽しくないし距離を置きたくなる。