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ウォーキングを雨の日にするメリットやデメリット

雨の日のウォーキングや散歩について

※2018年12月7日:情報更新しました。

 

梅雨時などの雨の日が割りと続く時期ですとウォーキングや散歩を趣味にしている人達にとっては、歩き難いと考えてしまう人も多いかと思います。

 

でも雨の日のウォーキングや散歩って決して悪い事ばかりではないのです。

 

雨の日にウォーキングや散歩することのメリットも沢山あるのです。

 

それでは今回は、雨の日のウォーキング散歩のメリットやデメリットを説明します。

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★雨の日のウォーキング散歩のメリット↓

 

雨の日の散歩でも小雨であればかなり心地良い

小雨時はウォーキングに適している

 

雨の日のウォーキング散歩のメリットとして、雨の中で歩くのもマイナスイオンを良い具合に浴びられるし小雨の中でのウォーキング散歩って心地良いし爽やかな気分も味わえるのです。

 

小雨ならずぶ濡れにもあまりならないでしょうし、カッパなどの雨具をちゃんと着こんでいけば風邪をひく可能性も低くなるでしょう。

 

:小雨だと雷が発生することもわりかし少ない印象なんで雷による危険も少ないわけです。

 

注意が1つあるとすれば最初は小雨であっても、途中から大降りになることもあるので、そういうときはなるべく足早に家に帰ることをオススメします。

 

強めの雨になれば雷も発生する危険度も上がっていきますからね。

 

雷が頭に落ちたら大変ですし。

 

 

ウォーキングを雨の日にすると晴れてる日とはまた違った雰囲気を味わえる

雨の日のウォーキング散歩のメリットとして、晴れてる時のウォーキングや散歩時とはまた違った雰囲気をウォーキングを雨の日にすると味わえる点もあるのではないでしょうか。

 

晴れてるときと違って雨の日だと当然、太陽がでてませんし昼間のウォーキングや散歩なら外の明るさも全然違いますからね。

 

日中でもかなり暗い時もあるわけです。

 

それに連日晴れてる中をウォーキングしてると、雨の日も歩きたくなる人も多いのではないでしょうか。

 

特に夏場だとある意味では恵みの雨的な感じだと思いますし、そういうときの雨の日の散歩ってとっても楽しいと思いますしリフレッシュできる効果も人によってはある気がします。

 

 

人がそんなに歩いてない

雨の日は道が空いてて歩きやすい

 

晴れてる時と違って日中であっても通学通勤時間以外だと、普段よりかは雨の日は人が歩いてる数自体少ないのです。

 

そういう部分では⇒夜にウォーキング散歩するメリットとデメリットの記事でも説明してますけども夜のウォーキングとの共通点ではないでしょうか。

 

夜もそんなに人が歩いてる数自体は少ないので。

 

雨の日は当然、あまり外に出たくないって思うでしょうし、そうなれば人がいない分だけ歩きやすくなるのです。

 

だからこそ雨の日でもあえてウォーキングや散歩に行ったほうが良いわけです。

 

ウォーキングや散歩が趣味の人でしたら、多少強めの雨の場合だったら長時間は難しいと思いますので傘をさして近所を数分散歩するのもオススメします。

 

雷がヒドイときはもちろん中止にしましょう。

 

雷が酷いときはウォーキングは中止にしましょう

 

吹雪いてるときもできればウォーキングは中止にしましょう。危険なんで。

 

吹雪の時はウォーキングは中止にしましょう

 

★こういう雷が凄い時や大雨の時のオススメな休日の過ごし方が解説されているこちらもご覧ください↓

 

⇒雨の日の休日の過ごし方12選で特に暇な時にオススメな事

 

 

雨の日の散歩は良いヒラメキが浮かぶというメリットがある

雨の日のウォーキング散歩のメリットとして、歩いていても当然、色々と考え事をされると思いますが、晴れてるときとはまた違った感性が働く気がします。

 

ですので雨の日にウォーキング散歩をすると、良いヒラメキも浮かびやすい気がするんです。

 

よく作詞家や作曲家がリゾート地で曲作りをしますけども、彼らもやはりいつもと違った環境で曲作りをしたほうが浮かびやすいからってのもあるんだと思います。

 

それと同じで雨の日も晴れてるときとは、また全然違う雰囲気になるわけなんで普段思い浮かばないような事もより浮かびやすくなるのではないでしょうか。

 

なので何か考え事をしてるときなどは、特に雨の日にお散歩にいくことをオススメします。

 

 

ウォーキングを雨の日にするとロマンティックな気分になれる

雨の日はロマンティックな雰囲気を味わえる

 

雨の日って独特なムードがあったりするんで、ウォーキングを雨の日にするとロマンティックな気分に浸れることもあるんです。

 

そういう感じって晴れてる日では決して感じることができませんし、雨の日だけに感じられるものだと思います。

 

雨の日の夜のドライブもとてもロマンティックな気分を味わえるんでそういう部分は雨の日のウォーキングとの共通点なのではないでしょうか。

 

私などは雨にちなんだ歌なども雨の日のウォーキングでは頭に浮かぶことが多いです。

 

 

お店が割と空いてる

雨の日のウォーキング散歩のメリットとして、土日などであっても、雨の日ってお店が晴れの日の土日に比べたら空いてることが多いです。

 

車を持ってない人ですと特に雨の日は外に出たくないと考えてる方が多いからです。

 

ウォーキングや散歩時だとついでにスーパーなどに買い物をなさる方も多いかと思いますが、そういう方達が雨の日にスーパーに買い物にいくと割とお店は空いてて買い物がしやすいわけです。

 

 

雨の日の森を散歩するともっと楽しい

雨の日に森を歩けば数倍楽しい

 

雨の日に防風林などの森を散歩すると、ある程度雨を避けられる効果もありますが、やはり晴れてる時に比べたらより暗いですし暗い分だけなんだかとっても幻想的な雰囲気を味わえるんです。

 

雨の日に森を歩く

 

割と近所に防風林があるんですが、森林ってマイナスイオンがかなりあると言われてますけども、雨の日だとそのマイナスイオンがもっと増してる気がするんですよね。

 

なのでとっても清清しい気持ちも味わえるし上記で書いたように幻想的な雰囲気も味わえるんでとっても楽しいのです。

 

近くに森林や防風林がない人ですと、こういうのはウォーキングや散歩で味わえないかもしれませんが、ちょっと遠くにある場合なら車があるなら車に乗ってそういう森があるところまでいって車を留めてウォーキングなさってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

●雨の日のウォーキング散歩のデメリット↓

 

 

雨の日のウォーキングのデメリットとしてゲリラ豪雨に遭遇することもある

ゲリラ豪雨に遭遇することもある

 

雨の日のウォーキング散歩のデメリットとして、ありがちな事ですと、突然のゲリラ豪雨に見舞われるってこともあるのではないでしょうか。

 

ゲリラ豪雨って晴れていても突然やってくるので晴れの日にウォーキングやお散歩をしていても油断できません。

 

それにゲリラ豪雨の場合、ほぼ予測不能なものなので防ぎようがないわけなんです。

 

雨の日のほうがゲリラ豪雨の確率が増しますけども、ゲリラ豪雨に関しては運に任せるしかないのです。

 

ゲリラ豪雨に遭遇した場合は、とにかく近場の雨があまり当たらない場所を見つけだしてそこに避難するしかないでしょう。

 

何もない場合は足早に家路につくしかありませんが。

 

 

長い時間の多数の雷

雨の日のウォーキング散歩のデメリットとして、一番怖いのが雷ではないでしょうか。

 

一番怖い時ですと長時間ずっと短い感覚で雷が落ちまくる時です。

 

まだ光ってる程度の雷ならそれほど怖くないけども、爆発音みたいなときの雷だとかなり危険なんです。

 

そういうときは絶対に外に行かないほうが良いです。

 

実際に頭に落ちて大怪我をされた方や家が火事になってしまうということもありますもね。

 

家が雷で火事になってしまうってのは防ぎようがないので運を天に任せるしかないレベルの話しになってしまいますけど。

 

 

歩き難い

晴れてる時と違って雨の日のウォーキングやお散歩って歩き難い部分もデメリットではないでしょうか。

 

具体的には水溜りがあちこちにあったりするのでそれを避けて歩かなくちゃいけませんし、通る車にも水をかけられる可能性も増すからです。

 

でも歩道があるところを歩けばそんなに水溜りには遭遇しませんので、雨の日こそなるべく歩道を歩くようにすると良いでしょう。

 

★ウォーキング関連のオススメ記事↓

 

冬のウォーキングの良さや悪い点
⇒雪道ウォーキングをする4つのメリットや4つのデメリット

 

 

まとめ

メリット↓

 

:小雨程度なら苦ではないし晴れてる時より心地良い。

 

:晴れてる時とは全然違った雰囲気を味わえる。

 

:人が殆ど歩いてないので、人嫌いな人にはオススメできる。

 

:雨の日の森を歩けば楽しさは倍増する。

 

 

デメリット↓

 

:ゲリラ豪雨に遭遇する危険がある。

 

:爆音を伴う雷時は行かないほうが良い。

 

:水溜りが多く発生するときはかなり歩き難い。